4次元講座 > 【まえがき】


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

そもそも俺の授業で扱った「4次元」の話題は次の3つでした;

  • 1\rm{cm}^2の正方形の対角線は一辺の \sqrt{2} 倍,1\rm{cm}^3の立方体の対角線は一辺の \sqrt{3} 倍だから,きっと4次元世界の1\rm{cm}^4の超立方体の対角線の長さは一辺の\sqrt{4} 倍(=2倍)になるんだろうね。」

  • 「三角形の面積は長方形の \frac{1}{2} ,錐体の体積は柱体の \frac{1}{3} だから,きっと4次元の錐体の大きさは4次元の柱体の \frac{1}{4} になるんだろうね。」

  • 「相似比 a:b の図形の面積比は a^2:b^2,体積比はa^3:b^3だから,きっと4次元の大きさの比は a^4:b^4 になるんだろうね。」

で,これらのうちの3番目については簡単に理解可能なのでまぁいいとして,1番目と2番目についてを解説したいと思って,このコンテンツを作り始めたのです。

なお,1番目のことがらについては【3】で解説する予定です。が,【1】から順番に読まないと理解しにくいと思いますので順序良く読み進めてください。

2番目のことがらについても,なるべく早く書きたいと思いますが,もうしばらくお待ちください。






★ 以下は広告です ★

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|