研究結果(12月28日)


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回転系(δ=0.0、シート二枚)の振る舞い

渦点の数(VN)=4
時間刻み幅(h)=0.01

渦の強さ(Γ)

g[0]=3.0
g[1]=-1.0
g[2]=2.0
g[3]=2.0

渦点の位置

vz[0]=-cos(base); vx[0]=sqrt(1.0-vz[0]*vz[0]) * cos(2.0*pi+ shift); vy[0]=sqrt(1.0-vz[0]*vz[0]) * sin(2.0*pi+ shift);

vz[1]=cos(base); vx[1]=sqrt(1.0-vz[1]*vz[1]) * cos(2.0*pi+ shift); vy[1]=sqrt(1.0-vz[1]*vz[1]) * sin(2.0*pi+ shift);

vz[2]=cos(base); vx[2]=sqrt(1.0-vz[2]*vz[2]) * cos(pi*2.0/3.0+ shift ); vy[2]=sqrt(1.0-vz[2]*vz[2]) * sin(pi*2.0/3.0+ shift );

vz[3]=cos(base); vx[3]=sqrt(1.0-vz[3]*vz[3]) * cos(pi*4.0/3.0+ shift ); vy[3]=sqrt(1.0-vz[3]*vz[3]) * sin(pi*4.0/3.0+ shift );

base=pi/20.0 shift=pi/4.0

シートの強さ=w[i]=2.0/3.0(通常)の場合

t=1500
点と点の距離

シートの強さ=w[i]=1.0/20.0(変更)の場合|t=1500|

点と点の距離

結果

シートの強さが通常の場合は、点と点の距離は大きくなり離れていったが、 シートの強さを弱くすると、点と点の距離は小さくなり近づいていった。 が、しかし、非回転系と比べると数値的には衝突したといえる数値を示さなかった。