研究結果(12月22日)ver.1


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回転系(δ=0.0、シート二枚)の振る舞い

渦点の数(VN)=4
時間刻み幅(h)=0.01

渦の強さ(Γ)

g[0]=3.0
g[1]=-1.0
g[2]=2.0
g[3]=2.0

渦点の位置

vz[0]=-cos(base); vx[0]=sqrt(1.0-vz[0]*vz[0]) * cos(2.0*pi+ shift); vy[0]=sqrt(1.0-vz[0]*vz[0]) * sin(2.0*pi+ shift);

vz[1]=cos(base); vx[1]=sqrt(1.0-vz[1]*vz[1]) * cos(2.0*pi+ shift); vy[1]=sqrt(1.0-vz[1]*vz[1]) * sin(2.0*pi+ shift);

vz[2]=cos(base); vx[2]=sqrt(1.0-vz[2]*vz[2]) * cos(pi*2.0/3.0+ shift ); vy[2]=sqrt(1.0-vz[2]*vz[2]) * sin(pi*2.0/3.0+ shift );

vz[3]=cos(base); vx[3]=sqrt(1.0-vz[3]*vz[3]) * cos(pi*4.0/3.0+ shift ); vy[3]=sqrt(1.0-vz[3]*vz[3]) * sin(pi*4.0/3.0+ shift );

base=pi/15.0 shift=pi/4.0

T=0.0
T=1.0
T=2.0
T=3.0
T=4.0
T=5.0
T=6.0
T=10.0
T=12.0
T=14.0

ハミルトニアン

t=0~60
t=0~10

点と点の距離

渦1と渦2

結果

点渦は衝突しない。 なぜなら、非回転系と比較した際、このコンピュータでは10^{-5}程度接近しないと衝突するとは言えなかったが、 回転系で上記の初期値では、点渦の距離が10^{-2}程度にまでしか接近しないため。