更新日 : 2017/10/08 Sun 07:02:01




基準年前後に活躍したオウグレアスの若い男子。
リーゼント状に固めた髪型にすらりとした体型が特徴で セリュゾイド系である為、
並の個体よりは筋肉質ではあるが隆々というほどではなく角もない。
少年時代は誰これ構わず戦いを挑む 好戦的なケンカ屋だったが
たまたま挑んだ ウィゾル・ドラシェイン に返り討ちに遭う形で完膚なきまでに叩きのめされ、
敗北するがその腕を見込まれ彼の元で修業を積むことによって丸くなっていった。
現在はウィゾルの経営する更生施設兼道場にて職員をやっており、
師範代であると同時に、インストラクターの資格も持っている。
丸くなったとはいうものの未だに口の悪さは治ってないが彼なりに目上への敬意はあるらしい。
銀髪のキシュキリアンの少女こと、ネジュソン・ザスティーヌがフォルヴレイン・テクトラクタで起こした騒動も
ホロニュースで観ていた為知っており、師匠の活躍を目を輝かせつつ安否を心配していたが
ウィゾルがネジュソンを保護し、しかも施設に本人を連れてきた事には流石に心底驚いたようだ。
その後は弱っていたネジュソンの傷の手当てをしていたが保護されてから一か月後、
意識を取り戻したものの目を覚ました場所が全く知らない空間だった為に錯乱したネジュソンに
顔面を思い切り殴られるというハプニングに見舞われる。
しかも鼻から血を流すほどの力で殴られており、彼女がただのキシュキリアンではない事を
察したのは彼だったり(最初に察したのは姉弟子のシェラードゥーン・アルネキシアだったようであるが
以降『目覚めて早々手当てをした者の顔面を殴りやがってこの恩知らずがぁ!』と
快く思わず、悪態を吐いていたがウィゾルはきっと良きライバルとなるであろうと読み、
指示を受けてネジュソンの兄弟子となり、読み通り良きライバルになる…かと思いきや
性格が似ていた為意外とすぐに和解・意気投合し兄妹のように仲良くなってしまい、
ウィゾルの目論見は残念ながら無駄に終わってしまっている。

実はかの旧三大巨頭、 リュゼン・フォルザントが密かに残した落し胤 であり、
シュペルス姓は母親の妹の養子なのと 元とはいえ大犯罪者であるリュゼンの姓を名乗るわけにいかない事情 から
名乗っているにすぎず、あくまで真名は リスティオ・フォルザント 、即ち リュゼンの血を正当に引く子孫 である。
なおこう見えて 意外とスケベらしく、度々姉弟子のシェラードゥーンの尻を触っては
強烈な拳骨を喰らってるが懲りていない模様(爆
基準年より8000年後にリュゼンがデュカイネイシャーの強硬派に惨殺された事件の際、
盟友にしてライバルでもある(未定)から父が殺されたことを聞いて激怒、
父の仇討ちに行こうとするがウィゾルや息子に窘められると拳を握り締めて悔しがり、
その後リュゼンの葬儀の映像が通信で配信された際には最初は堪えようとしていたものの堪え切れずに
遂には嗚咽を交えておいおいと泣き出してしまい、ウィゾルに慰められている。


スペック:身長2.5m、身体出力gex5.8、精神出力gex7(外力10)
「おっ?早速おめざ…ヘブッ!?」
「おいテメエ!目覚めて早々手当てをした者の顔面を殴りやがってこの恩知らずがぁ!」
「くっ…うっ…うっ…うぅぅ…うああああああああああ!親父ィィィィィィィィィィ!!」

感想:モチーフは幽遊白書の主人公浦飯幽助。
こちらも雷禅モチーフのリュゼンと血縁関係があるがどちらかといえば親子というより
先祖と末裔の関係だった本家に対しこちらは実の親子である。
父親が父親なので彼も強大な戦士ではあるが本家と違ってコミカルな一面も多い為パドルや
パゴラのようなポジションとして設定している(笑
ちなみに性格面にはトリニティセブンの主人公・春日アラタのイメージも取り込んでおり、
スケベな一面をトレースしている(爆