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アルビンシーニュ


出身天体:サーヴェンティア銀河系
出身惑星:ブランネイ
大系統:フォルセイド大系統竜属
中系統;ポリュメルト系統翔族
スペック;雌雄2性型、平均身長2.5m、平均出力gex5.8、平均寿命5000年
評価:能力4.5、知性6、社会6、合計16.5


惑星ブランネイ出身の鳥人系監視者種族。
純白の羽毛に青い目を持ち、背中にも大きな翼を生やしており、
サーヴェンティア銀河系に限定すればあのボウピックと並ぶとも称される程優雅な種族としても有名。
実際に同種族の補佐役を務める種族で同じく芸能とも深い関係がある種族だがボウピックから輩出されている人材が
芸術家や音楽家の割合が多いのに対してこちらが輩出している人材はファッションデザイナーや踊り手の割合が多いという違いがある。
とりわけ、踊りに関してはボウピックの方が教えを乞う事がある程と言われているのだ。
優雅な外見に凡例して一見性格も穏和に見えるが
こう見えてプライドが高く、やや気難しい一面がある事でも知られ、
ボウピックですら扱いに苦労すると言われてしまう程である。
しかし裏を返せば意志が固い事を意味しており、一度決意を固めればどんな困難にも立ち向かう頼れる女房役なのだ。
平均出力こそgex6に届かないがその分器用であり、とりわけ風属性と冷気属性の制御に長けているとされる。


感想
サーヴェンティア銀河系開拓計画の一端として製作した種族でモチーフはズバリハクチョウである。
みにくいアヒルの子や白鳥の湖の題材になったり、日本神話においてはヤマトタケルが死後に
ハクチョウとなって飛び立っていったという逸話が、ギリシャ神話ではゼウスが白鳥に化けて
誘惑する等古今東西の伝承に欠かせない存在であり、それも高名な存在の化身として登場する事が多い事から監視者として製作している。
実を言えば高貴で優雅な種族である一方でプライドが高く気難しい性格という設定も元ネタのハクチョウが
優雅で穏和に見える外観に反して気性が激しく時に天敵の猛禽類や人間をも攻撃する一面に由来しているのだ。


アルビンシーニュ(♀)/ノーサ・シェフィーム

アルメディア艦隊所属のアルビンシーニュの女性。
種族としては珍しく白金かかった色の羽毛であり、頭部に花飾りのような飾りを付けているのが特徴。
タハマカ・アルジェポナを筆頭とする広報担当の一人で憐歌将の肩書を持つ人物。
リーヴァス・アヴィエラ銀河団でも名の知られた歌手でありタハマカ同様に同艦隊所属でありながらも
普段は公演で多忙の為滅多に顔を出さない。
同じ広報担当のアーティストにして後輩のランシェ・ルーアンが少女の持つ可愛らしさと明るさを前面に出しているのに対して
ノーサの歌は健気さと可憐さ、それでいながら力強さを前面に出した曲という違いがあり
ファン層もかなり異なっている模様。
やや気難しく、生真面目でとっつき辛いと称されることが多くランシェに厳しく接しては
何度も泣かせている為、時々苦言を呈される事もしばしば。

実は難病に指定されている"ある大病"を抱えており、公演も弱っていく体に無理を承知で
鞭を打って行っている為 場合によっては公演が終わった後に発作を起こして気を失ってしまう事もあるという。
ランシェに対して厳しく接したり気難しく生真面目なのも裏を返せば病気で弱りつつある身である事を
悟らせない為であり決して悪意から厳しく接しているわけではないのだ。
実際にアルメディア・フェスタのテロでヴァルドゥーラによって拉致され、敵となったランシェをどうするべきかを兼ねた作戦会議の際に
「ランシェはもはや銀河に仇成す存在、多くの命を奪っている現状を見る限り抹殺するべきである」という案が
挙げられた際には巨神将ウォルドールと共に反対の姿勢を掲げている。











ルクベリオン

出身天体:サーヴェンティア銀河系
出身惑星:クベリール
大系統:フォルセイド大系統竜属
中系統;ポリュメルト系統翔族
スペック;雌雄2性型、平均出力gex5、平均身長2m、平均寿命500年
評価:能力5、知性5、社会6、合計16

ボウピックの近縁とされる翔属系エイリアン種族。
山岳地帯が多く寒冷な気候の惑星クベリール出身で全身を赤褐色の羽毛に包まれた外見が特徴。
準監視者という程ではないにしろ歴史が長く強さと武芸を重んじる誇り高い戦士族として知られており
サーヴェンティア銀河系における中堅クラスの一角を担う種族。
山岳の多い環境で鍛え上げられた身体能力は同銀河系の同レベルの種族で比較しても屈指であり、
熟練で尚且つ高位体であればホルヴィストとすら渡り合える者も存在すると言われる程だ。
そんな彼らだが消費者時代は非常に好戦的であり、強さの定義も文字通り
"一体一体の個体が持つ戦闘能力の高さ"であった事から部族間の争いが絶えず続き、
文明断絶の危機を何度か経験したという現在の彼らからは想像できない過去を持つ。
そこで彼らはその戦闘能力を殺し合い以外で競う方法を模索した結果数十年に一度武術大会を開き、
地方毎に競うという方法で血を流さずに競う事を開花させた事で戦争を劇的に減らす事に成功、
その後は焦らずに長い時間を掛けて部族の統一を完了させ無事宇宙進出に漕ぎつける事ができたのだ。
現在は母星で養った身体能力や経験を活かし武術家や宇宙を駆ける傭兵やハンターとして活躍する個体も多いという。



感想
モチーフは日本にも少数ながら生息している大型の猛禽類イヌワシ。
現実でもシカを捕食し、訓練されればオオカミをも仕留める事から
それなりの実力を持つ種族として作っているが監視者やザイオノイドというイメージが無かったことや
サーヴェンティア銀河系に中堅クラスが少なかったことからサーヴェンティア版ロイゲールとも言える開発者としてイメージしている。





ゼラフィオス(♀)/ロアリッド・エルキューネ

基準年前後数千年に活躍したゼラフィオスの女性。
混迷が続くキュルティロン銀河系でボランティアの一環として孤児院を経営しており、
保護された孤児達にも優しいお姉さんとして慕われている。
実際に常に笑顔を絶やさないが"ある話題"になると一変し、途端に黙り込んでしまう。

実を言えばロアリッド・エルキューネという名は偽名であり、正体はかつて
生物学においては他の追随を許さないと言われる程の知識を持ち、数千年前に
あるプロジェクトに関与しギュネーカ・ノヴァを創り出した"アルダリン・ルーネキュール教授"その人である。

そのプロジェクトこそリリュトの極限まで極められたマゼンタ属性をどこまで再現できるかという発想の元実行されたL.プロジェクトであった。
プロジェクトはオウグレアスのニラク・ヴルコフ将軍の指揮下の元進められたが
研究は悉く失敗、一向に成果は出ず諦めの空気が出た中彼女は最後まであきらめなかった。
彼女の尽力あってギュネーカ・ノヴァを完成にこぎつける事ができたのだが
更なる強化実験は彼女の意思を無視した虐待に近いものであったようで警戒心が強く人見知りの激しい性格の原因となった上に
暴走にも繋がり、抑えられない力を振り回して研究所を吹き飛ばしてしまう。
これが後世にてアルガノン大爆発で知られる爆発事故(事故とは言うがほとんどが隠ぺいされている為実質的に事件である)であり
死傷者も多数出たが彼女は何とか一命を取り留めており、
爆心地で倒れていたギュネーカ・ノヴァを連れて共にレスキュー部隊に救助されるが
直後にヴルコフ将軍によって半ば責任を押し付けられる形で身柄を拘束されてしまう。
軍に身柄を拘束された彼女はプロジェクトに関わった事を後悔するが
ある意味では我が子と言っても過言ではないギュネーカ・ノヴァを放っておく事ができず、
この一件を悔いた彼女は後罪滅ぼしの為苗字を旧姓に戻してからロアリッド・エルキューネという偽名を名乗り、
ギュネーカ・ノヴァを戦闘兵器ではなく、普通のセリュエジアスとして育てる事を決め、
長らく名無しだった事から自らの旧姓及び偽名からロアリッド・ヌーヴェリーナと名付けた。










オウグレアス(♂)/ニラク・ヴルコフ

基準年前後に生きたオウグレアスの男性。
やや薄い赤肌にスキンヘッドに近い髪型で銀色の角を生やしているのが特徴。
フォルヴレイン同盟の傘下にあるオウグレン軍で少将の地位にある軍人だが
ドラキウス提督同様義賊を起源とし、それ故に緩いアルメディアの存在を
あまり快く思っていない。

強い正義感を持ち、銀河を守るという使命感はあるのだが銀河の防衛には
強大な武力が必要であるという思想を持つ典型的なタカ派。
彼は同盟が自由主義を100万年と長きに渡って続けた為にマフィア含む裏社会勢力や
反体制勢力の台頭・肥大化に繋がり、結果的に銀河の混迷を招いた上に
それを制御できていない実情を憂いており、武装強化による銀河防衛を主張してきたのである。

以前から抱いていた危機感からか極秘であるプロジェクトを進めており、
毒には毒を持って制すという理論とリリュトの能力を人為的に再現という発想から
誕生した実験体こそコードネーム"ギュネーカ・ノヴァ"であった。
手塩に掛けて育成したがギュネーカ・ノヴァは暴走してしまい、
結果研究施設を吹き飛ばされた事によって数百名が死亡するという大事故を起こしてしまう。
しかし密かに協力を得ていたネクリティスの協力もあって隠ぺいには成功したのだが
彼が嫌っている裏社会勢力の協力あってのものであり首領のグーラも
内心では「ゾアクロイドの脅威から銀河を防衛すると言っておきながらその為に
力を借りるなんざ開発者の風上にも置けねえバカな男だ」と称して見下していたという。

感想
モチーフはウルトラマンダイナの登場人物にしてTPCのタカ派の軍人ゴンドウ参謀と
エイリアン4に登場したベレス将軍。
自身が属する勢力の実情を憂いて極秘に兵器の開発を指揮し
人工生命体創造計画の指揮者でもある人物として作成しているが
ベレス将軍と違って脳みそをブチ抜かれて死ぬ予定はない(爆








セリュエジアス変種(♀)/ロアリッド・ヌーヴェリーナ

基準年前後数千年に生まれたセリュエジアスの女性。
ある種の変種であり白金色の髪と真っ白な肌に青い目とあまりセリュエジアスには見られない形質を持っており、
抜群のプロポーションを持つ美女で身長も3.6mと同族の女性としてはかなり長身。

とある事情から両親のいない孤児であり幼少期は悪気はないものの力加減ができない事から騒動を起こす事も多かった。
幾ら子供と言えどもセリュエジアスであり、この時点ですさまじい怪力を誇っていた事から危険性を
問題視したゼラフィオスの女性ロアリッド・エルキューネによって矯正され力の制御方法を身に付けていった経歴がある。

実はフォルヴレイン同盟軍が極秘に行っていた"ある計画"によって生まれた人工生命体"ギュネーカ・ノヴァ"そのもの。
両親がいないというのも当然であり、後述するある一件があるまでは人見知りが激しい性格で
基本的に創造主であるアルダリン・ルーネキュールにしか心を開かず、扱いにはかなり苦労したようだ。
アルガノン大爆発の原因となった大暴れによって力を使い果たした彼女は爆心地で倒れており、記憶も失ってしまっていた。
記憶を失ってからは人見知りは嘘のように無くなり、人懐っこく無邪気な幼少期を送る事となった。

しかし今度は先述した様に無邪気故に力を振り回してしまう問題が発生、騒ぎを起こす事が多くなってしまい、
事態を重く見たエルキューネは怪力の種族にして彼女のベースの種族であるセリュエジアスの住む惑星セリュジンに連れて行かれる。
そこで彼女はエルキューネや周りの同族の助けもあってようやく矯正に成功し、日常生活も難なくこなせるようになった。


勘違いされやすいが彼女は"リリュトのクローン"ではなく、あくまでリリュトの能力を
どこまで人為的に再現できるか?という発想から生まれた存在であり無関係ではないものの両者は完全に別物である。
流石に本家ほどの力は今のところは持っていないのだがそれでも十分強大であり、
内に秘めるマゼンタ属性が活性化すると髪の色が白金色からピンクがかった色に、瞳の色も青から青紫色に変色する。

また、セリュエジアスとしては珍しく得物を使い、
剣やレイピアと言った刀剣類やブーメランといった飛び道具の扱いに長けているようだ。


感想
モチーフは二つあり、幼少期はDr.スランプのアラレちゃん、成長後のもう一つのモチーフ元はなんと
キューティーハニーより如月ハニーことキューティーハニーである。
普段は金髪だが戦闘モードになるとピンク色の髪になったり変装が得意な所をトレースしている。
とりわけ三作目のFのハニーのイメージが強く、サイボーグではなく"人工生命体"であるのもこの為。
幼少期の騒動を起こしていた頃はアラレちゃんからだが何気にどちらも人工的に作られた存在という共通点がある。
だがセリュエジアスは子供の時点でも凄まじいパワーを持つ事から本家の様に無邪気に加減なしで力を振るおうものなら
歩く災害ともなり得るのでそのままだと危険だと判断しキチンと矯正される展開を入れている。


ディルギアン変種?/ゲルドヴァゼラ

リーヴァス・アヴィエラ銀河団を広く暗躍する宇宙海賊であるヴァリゼダースの首領と
推測されるディルギアンの魔戦士。
ドラキス系のような頭部にゼルクス系を思わせる体型を持ち、
実際にゼルクス系ディルギアンとドラキス系ディルギアンの混血だがある種の変種であり、
髑髏を思わせる頭部に二対の角を生やし、大きく裂けた口に同じく大きな複眼状の目、
そして後述する毒々しい模様の甲殻に毒の鱗粉を纏っている等他のディルギアンにはあまり見られない形質を
持っているのが特徴と言えるだろうか。
全身を覆うディルギクス・シェルも緑色をベースに毒々しい模様が各部に存在し、
翼も非常に大きく発達している為毒蛾を思わせる姿。

非常に好戦的かつ残忍な性格であり、相手の手足をもぐ等で血祭りに上げるのが
最高の快楽と称する程の筋金入りのサディスト。
その一方ヴァーツ7派ではエヴィリアンと並んでパワーファイターが多いとされる
ディルギアンとしては珍しい知略派であり、後述する理由から異常な程に用心深い一面もある。

実はかつてデストヴァルトに所属していた経歴を持ち、歴代の首領の側近を務めていたが
内心ではどの首領にも忠誠心は無きに等しかったらしく、最後の首領であるゼヴェロン・ヴォーダーの
命運が決まったデストヴァルト危機が起きる前後に謀反を計画していた。
一説にはゼヴェロンが討ち取られたのは内部崩壊を目論むある派閥と共に彼が情報を売った為とされており、
その意味では彼も同組織崩壊に関与した人物と言えるのだが首領の座を狙っていたという声もあり、
都市伝説の域を出ない。

またその経歴からリーヴァス・アヴィエラ銀河団各地の捜査局に重要参考人として身柄を狙われており、
身柄の確保に生死を問わないケースが多いこの手のゾアクロイド系犯罪者では珍しく
絶対に生け捕りにせよと手配されていると異例の措置が取られており、
異常な程に用心深い一面があるのもこの為である。

得意戦法は手からエネルギー弾を乱射したり口から瘴気炎を放射する戦法を得意とするが最大の武器は
そのバカ力。とりわけ腕力は凄まじく、ザイオロードの手足をもぎ取る事すら容易いと言われる程だ。



スペック:身長3.1m、身体出力:gex6.9、精神出力gex10.8





ミラスフィン(♀)/メルージェ・レステファン

基準年前後に活躍したミラスフィンの高官で幻騎将の肩書を持つ。
かなり濃い紫色の武骨な鎧を全身に纏っており、頭部も表情の読み取れない不気味な仮面で隠している上
仮面に内蔵された変声器によって自らの声を非常に強いエコーのかかった低い声に加工している事から外見からは本来の性別どころか種族すらわからない。
その為素顔を知らない者にはスペリオス等の晶人系の個体と思われることもあるがれっきとした女性のミラスフィンであり、
その素顔はキリリとした鋭い目つきとエメラルド色の瞳を持ち長い銀髪を生やした美女である。
闘将の他に試験官としての顔も持っており、アルメディアの入試の面接や試験は主に彼女が受け持つ。
スパッチク本営帰りのエリート中のエリートであり、将来の海帝とも称されている人物であるが
感情豊かで緩いと言われるアルメディアの中では少数派である現実主義・合理主義派の筆頭格で
性格そのものは所属している構成員の多くに共通して明るく温和だが一方で組織に仇成すものには例え血縁があろうとも
構成員であろうとも一切の慈悲を見せず、組織にとってそれが最善と判断すればどんな非情な手段も辞さない冷酷な一面も見られ、
もはや冷酷を通り越して"冷血"、場合によっては"卑劣"という評価がされる事すらあるほど。
その異質さは他の闘将と比べても顕著でアルメディア所属でありながら大らかで緩い同組織の在り方に批判的であり、
以前からその緩さが仇となる事態が起きるのではないかと指摘し続けてきたが今回遂に
アルメディア・フェスタ襲撃が現実のものとなった事から批判のボルテージを上げている。

ヴァルドゥーラ危機での作戦会議においてランシェの救出に関して議論になった際に言い放った
「ランシェはもはや社会に仇成す破壊の権下、よって救出せずにヴァルドゥーラごと撃滅するべきである」という発言は彼女の思想を表す発言の一つである。
その際に巨神将ウォルドールにランシェを失えばその喪失感によって兵士達が士気を低下させる可能性もあると反論された際も臆する事無く
「たかだか人一人失った程度で士気を低下させる程度のメンタルの軍人はいらぬ」と冷徹に切り返して黙らせている。

この徹底した合理主義かつ現実主義の為、組織内でも内心彼女を嫌っている者は少なからずいるのだが
逆に言えば組織の威信や面目を保つ為に常に奔走しているとも言え、
そうした意味でも組織には欠かせない存在なのもまた事実で今回のアルメディア・フェスタテロという不祥事は
アルメディアが解体されてもおかしくない事態であり、組織が解体されずに済んだのは実は彼女のおかげでもあるのだ。

実際に彼女を慕う官僚も多くやり方こそ非情ではあるがその分腕も立つのでそれだけ信頼もされているのだ。

実はローグリエルのカンティル・ナルショップの従姉にあたるらしく、
厳格である一方で何だかんだで面倒見がいい部分は似ているとのこと。

戦法としては自らの種族が得意とする反射術の他に幻術を得意としており、
その場の景色を別の景色になっているように見せるのは序の口で
監視者ですら油断していると感覚まで錯覚を起こしてしまう程洗練されている。
攻撃は左腕に仕込んだ"ジャイロナックル"と巨大な突撃槍であり、その威力たるや本気で放てば
相手に穴が開くどころか"真っ二つに千切れ飛んでしまう事もある"程と
正に幻騎将の名に恥じぬ能力と実力を備えている。

スペック:身長2.1m、出力:身体:gex3、精神6.8(外力制御9)

台詞
「我が組織の最優先課題はランシェを救う事よりも威信と信頼を取り戻す事であろう?」
「正気?私は正気だが何か問題でも?」
「戯けた事を言わないでもらいたい巨神将よ。たかだか人一人の命失った程度で士気を低下させる軍人など我が組織にはいらぬ。辞めてもらって結構だ。」
「人一人を救うのに多くの犠牲を払うのではあまりに非効率すぎる。よってランシェごと撃滅し、我が組織は
何人人質に取られようと動じる事はないという事を教えるべきだと私は言いたいのだよ。巨神将殿。」

「ランシェ討伐は決定事項だ。わかったらこれ以上口出ししないで頂きたい。」

感想
モチーフはなんとキン肉マン(WEB連載版)に登場した完璧超人始祖の一人にして完璧参式・ミラージュマン。
紫がかった無機質な外見や幻術を得意としている所は本家通りだがこちらは紫の体は生身ではなくあくまで鎧であり、
男性だった元ネタに対してこっちは女性である(爆
性格面はNATUTO疾風伝に登場した二代目火影・千手扉間のイメージがあり、
敵対者には一切の容赦をせず組織の為なら平気でどんな非情な手段も使う合理主義かつ現実主義な性格の元になっている。
もしかするとドロヘドロの能井のイメージが入ってるかもしれない。
名前の由来はフランス語で蜃気楼を意味するミラージュと同じくフランス語で紅や口紅を意味するルージュから。