シュヴェリアシス

雌雄2性型、平均身長1.8m、平均出力gex7、平均寿命2万5千年、
能力7、知性6、社会6.5、合計19.5

シェドリエンス系統人類

リーヴァス超銀河系の大型惑星シュヴェリクスに原住する種族。
パッと見は一般的なヒューマノイドと変わらぬ見た目だが優れた波動制御能力を持ち、
リーヴァス超銀河系でも名の知られた高貴な戦神族。
リーヴァス・アヴィエラ12大戦神には及ばないものの、それに匹敵するほどの能力を持ち、
リーヴァス12大盟主の一柱を務める監視者だ。
非常に品格溢れた高貴な気質を持つ種族として知られ、
成熟個体は多くが星間連合の戦士として務まるのだ。
その品格溢れた気質の源は種族伝統の武士道にある。
宇宙騎士と称される彼らは幼少の頃から武術をたしなみ、
これを極限まで極めていくのが種族の伝統なのである。
彼らは幼少から武術を極めていく内に強靭な忍耐力と精神力を研ぎ澄ませていき、
やがて監視者としての知性を発達させるのである。
この気質から星間連合の高位軍人を務めるケースも多く、ディガス大使も輩出している侮れない種族だ。
精神出力もgex7と高く、高位体となればgex10を突破する個体も現れる。
後述するように目には特殊な力を宿しており、千里眼のような見通しの眼を持つが
稀にジェノレイズといった破壊の眼力やレストレイズと言った再生の眼力を持つケースもある。
こういった見通しの眼以外の能力は元々持っていたわけではなく、天敵としていたある魔族(未定)が
神魔双極に当たる種族で、度々大きな被害を被ってきた為、これに対抗する為に能力を発達させた結果
得たものだと言われているようだ。
もっとも、この説には諸説あり、突然変異で得たという説もあれば元々そういう種族だったのではないかという説まである。

他にも宇宙騎士と言われる所以はある。
パートナーとして狼に似た神獣族のルーフェオンを連れており、戦いの際はお互いの波長を合わせ、
連携をとって相手を追い詰める戦法を得意としている所だ。
このルーフェオンも獰猛そうな見た目とは裏腹にまた高貴な知性を持ち、文明種族にはそう簡単には懐かない特性を持つ。
そんなルーフェオンを手懐けて連れている事が強者の証であり、
それを複数連れていればそれだけで上級の戦士である証となるのである。
戦闘の際にはこの神獣に跨って戦うのだ。
そして彼らは高貴ではあるが忠誠心が強い個体が多く、より強い者に従う事が彼らの
生まれながらの生きがいであると考えており、星間連合の上級軍人として活躍しているのが
多いのもこの忠誠心の高い気質からであろう。
故に我が一番という唯我独尊な個体は少なく(0というわけではないが)、
上の者には敬意を持つ個体が殆どなのだ。

リ-ヴェルス系統人類の筆頭格がベルクリットなのと同様、彼らは眼に特殊な力を宿した種族の
多いシェドリエンス系統人類の筆頭格でその影響力は同系統人類の戦神族であるラハレクシス以上であり、
何も戦士だけでなく、占い師や賢者を務めることも可能な文武両道な種族なのである。

さすがにリーヴェルス系統人類のベルクリットには器用さでは劣るものの、多彩な技を持ち、
そういった意味では負けず劣らずなのである。

感想:宇宙騎士族というコンセプトで作った種族。
種族制作にあたって白銀の賢者氏のベルクリットと
エリジェルオン系統種を参考にしました。
名前の由来はフランス語で騎士を意味するシュヴァリエから。