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更新日 : 2017/05/11 Thu 08:55:36




雌雄2性型、平均身長200m~400m、平均出力gex7~9、平均寿命5万~6万年、
能力6、知性6~6.5、社会7、合計19~19.5
キュルティロン銀河系の3連惑星フォヴレイに住む種族。
3連惑星のそれぞれ異なる環境に適応した3系統の種族が確認されており、
個体のスペック差や体格差が無ければ交配も可能である。
アトラス銀河系の龍神族であるウィラメールと同様に人間体をとる事も可能な種族だが元が100mを優に超える巨体の為、
人間体も巨人と言っていいほどの体格であり、平均で4mとゾーティス並の身長を誇る。
元々彼らは高度な知性を持ちながら文明を持たない神獣族と言っても良い存在であったのだが
ある時フォヴレイロンの原種たちが惑星(後のフォヴレイⅠ)の覇権を求めて争った。
この時点で強力なスペックを誇った種族であったため、惑星は存続の危機に陥ったが
この時、フォヴレイロンの歴史に後々まで影響を及ぼす事になる革命児が現れ、「このまま争えば種族として
繁栄するどころか、むしろ滅びてしまうぞ!」と一喝、続けて
「この星は3連惑星なので一つの星にまとまるのではなく、それぞれの星で国を創ってみてはどうか」と提案した。
その結果、フォヴレイⅠに残った者はリヴィアス種に、フォヴレイⅡに移民した者はティエクオス種に、
フォヴレイⅢに移民した者はガイオス種へ進化した。
こうしてフォヴレイロンは3種族に分かれ、それぞれが長い年月をかけて監視者への進化を遂げたのである。
この革命児がリヴィアスの祖になっており、現在でもリヴィアス種を含む3種族から
フォヴレイロンを文明種として確立させた勇士として現在も崇められているのだ。
また、フォヴレイロンの後輩にあたる戦神オウグレアスとはほぼ同期にあたり尚且つ深い繋がりがある。
かつてオウグレアスが宇宙進出して間もない頃に力を徒に振り回して乱暴狼藉を働いていた際に
ゼラフィオスら監視者達がここまで被害が増大しているのだからゾアクロイド指定すべきと言った中当時下位監視者だったフォヴレイロンが
我々が責任をもって狼藉を止めさせるからゾアクロイド指定だけはしないでくれと訴えかけたおかげでゾアクロイド指定を免れた為だ。
その言葉通りフォヴレイロンはオウグレアスに『 もし謹慎を受け入れ、
問題を起こさぬよう慎ましくすることができたのならば監視者昇進も視野に入れようという提案を出した。』
オウグレアスはフォヴレイロンの出した提案を快く受け入れると謹慎を受け入れ、狼藉は鳴りを潜めた。
フォヴレイロンの一か八かの賭けは成功し、約束通りオウグレアスを監視者に認定した。というわけである。

なお、リーヴァス・アヴィエラ24大戦神であるのと同時に同銀河団の4大巨神の
一柱に挙げられる種族であり、特に4大巨神の中では最も巨大な体を持つ種族である事でも有名。









感想 :モチーフはオーソドックスな龍やドラゴン。
ただ、そのまま東洋の龍型にするとセスプルドと被ると思い、原種が『3連惑星』の異なる環境に適応した結果、
それぞれ形の違う姿へ進化したという設定となった。
後付けではあるがティエクオス種のモチーフにはレジェンズ 蘇る竜王伝説のウィンドラゴンのイメージもあったりする。