雌雄2性型、平均身長2m、平均出力gex4.5~多様
能力5、知性5、社会5、合計15
オリオン系統人属

アトラス銀河系の惑星ルフェイズに原住する種族。
外見はパッと見はヒューマノイドと変わらないが尖った耳と
アークスの白人種を思わせるような真っ白な肌が特徴で眼の色も大体が碧眼であるのが特徴。
シルエットはレイオシスに似ており、遺伝子的にも近縁種ではないか?とする説がある。
民族衣装はまるで中世の騎士の甲冑のような服装で一見重そうだが
むしろ軽量でよりかつ、丈夫な作りになっているのだ。
種族の伝統で10歳になると「試練」を受ける文化を持ち、この試練で後述する自分に
見合った「エキュリアーマー」を作るのである。
彼らはロイゲールのように戦士文化を持つ種族だがこちらは刀剣等の刃物系の
武器ではなく、先述したそれぞれの個体に合わせた可変性の鎧「エキュリアーマー」を所持する事が
種族としての誇りとなっており、鎧を所持していない者は「凡人」か、
「臆病者」という事になり、恥である為、罪人や裏切り者はこのエキュリアーマーを没収するという罰を
与えることが多い。
とはいうものの、常時鎧を着ているわけではなく、
普段はラフな格好をしていたり、タイツ状の宇宙服を着ているのだ。
また、多属性サイキックを使用可能な種族であり、
一番どの属性のサイキック能力に
特化しているかも自分に見合ったエキュリアーマーを作る要因になり、
例えば炎属性のサイキック能力に優れていれば耐火性に強く、発火能力と共鳴する鎧に、
水属性のサイキック能力に優れていれば流体制御の能力と共鳴する鎧になる。
鎧は個体でそれぞれ大きく異なる形状であるが独特のラインが走っている点は共通しているようだ。
平均出力は素の状態では中堅クラスではあるが鎧によって出力も変わり、
高位体クラスになれば鎧装着でロイゲールを上回り、プレアディシスや
ネヴィリアンに匹敵する出力になるのだ。
また、光属性と闇属性の能力に特化する個体は稀で、殆どが特殊個体か高位体で
両方の個体はさらに稀。
特に闇属性の能力に特化したものは力に飲まれてダークサイドに落ち、
暗黒の道に堕ちた者が多いので油断ならないのだ。
彼らの母星はカリオスセンターに近い場所に位置し、
実際にカリオス連盟に所属している為、
彼らの鎧もカリオスセンターの惑星から採取した金属で
製作しており、可変性の鎧なのもこれに由来するのだ。
また、自身の肉体と鎧をより共鳴させる為にカリオス因子を自身に移植した猛者もいるが光と闇の属性に特化した
個体ほどではないにしろそれほど多くない。
彼らはロイゲールよりもテクノロジーに通じており、よりかつカリオス系の技術ソースを
持っている為、可変性の鎧に限らず、可変性の武器や道具なども開発しているのだ。
この事から、可変性の銃を持つベルディックとは相性が
良く、交易も結んでいるようである。
また、近年ではエキュリアーマーはキューリネの誇り高さを象徴するアイテムとして
だけではなく、伝統工芸品としても人気が出ており、
お土産用として販売されていたり(かなり高いが)キューリネ以外が装着できる鎧も
開発されているようだ。
風属性の能力を持ち、ヴィント・エキュリアーマーを
装着する女戦士アイ・シェーツィンや
闇属性の能力を持つもその力に飲まれ、狂戦士と化した
ディレイ・レングットが有名な個体であろう。

アイ・シェーツィン :アトラス連合軍所属の戦士。アンヘリア・セラフィネスの部下。
ディレイ・レングット :元々は数少ない闇の力に特化した高位体だったが力に呑まれて狂戦士と化した
アンヘリア・セラフィネス アトラス連合軍の将校。数少ない光属性特化の特殊個体で高位体。数多くの武勇伝を持つ。
シェルヴィック・フルエンター カリオス連盟軍に所属する軍人。数少ないクリア属性に共鳴する個体。(Gma氏提案キャラ

感想
モチーフはファンタジー作品によく登場する亜人族のエルフから。
個体では鎧装着時の姿がデジモンシリーズのシューツモンやエンジェウーモンを
モチーフにした個体も存在する。