登録日:2018/7/22 (日曜日)
更新日:2018/07/22 Sun 00:52:37
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基準年前後に活躍したリシェピオンの男性でキュルティロン銀河系を主な管轄としている捜査官。
やや青みがかった甲殻に黄色い目というあまり見られない特徴を持っており、
全身を覆う甲殻を超物質性の金属の粒子でコーティング、両腕のシールド状の甲殻には
その金属でできた盾をインプラントしているある種のサイボーグともいえる状態に強化している為
両腕は分厚く、甲殻はラメを塗ったかのように光沢を放っており、
弱い熱線程度なら素の状態でも跳ね返してしまえる。
またある種の高位体でもあり、種族に共通する相手の動きを予測できる程高い感知能力を備えているが
彼の場合それが予知能力と言っても過言ではないほどに発達しており、
どの地域で犯罪が起きそうかを機械抜きで予測できる為これまでに
数多くの事件で活躍、犯罪者の逮捕に貢献しているのだ。

また、長らくデストヴァルト残党と推測される複数の組織を追うスペシャリストの一人で
とりわけ同組織の元幹部とされるゲルデヴァゼラ率いるヴァザーグ・ゼ・ダームを
長年追い続け、行動パターン等を把握するまでに至った第一人者である。
近未来においては同銀河系に逃げこんだ同組織を追ってリーヴァス系へ赴き、
捜査の上に潜伏先を特定しその幹部の一人であるデルゲラントと対峙、
1桁以上もスペック差があるにも関わらず身に着けた装備を活かして
互角に渡り合うという奇跡を見せつけ自身は負傷するものの逮捕に成功、
しかも傷の度合いも軽傷で後遺症も残らず無事に生存するというもう一つの奇跡を見せつけたのである。

台詞
「お前の敗因は3つある!1つ!スペックが劣る種族だと見下したこと!2つ!相手の装備を見なかったこと!そして3つ!己の力を過信し…無敵と勘違いしたことだぁ!」
感想
人材補完の為考案したキャラ。
モチーフはこれと言ってないがリシェピオンの持つ感知能力を
活かそうと捜査官として作った経歴がある。
どうもリーヴァス・アヴィエラ銀河団はザイオノイド系や戦神系の
捜査官がやや多い気がしたのでそうした種族の個体で
埋め尽くされないようこうした中堅枠も活躍させるべきだと思ったわけだ。