登録日:2018/7/8 (曜日) ??:??:??
更新日:2018/07/08 Sun 03:27:10








リーヴァス・セイヴァネスロードの七大師団の一つであり、
リーヴァス・アヴィエラ銀河団の七大要衝の一つであるエルセイヴ銀河系を拠点とする軍事組織である。
結成はおよそ80万年前であり同銀河系のアマツガイ星系を借り切って駐屯している為
組織名の由来であり、エルセイヴ銀河系からキュルティロン銀河系にかけての
戦神族含めた監視者種族が数多く加盟し主力となっているが勿論両銀河系外の出身種族の構成員も存在する。
アルヴァ・トゥラーグ・フォルヴネシスが全軍総帥に相当する統神の座にあり、
その直属部隊として10彗将が存在しているのだ。
同組織の特徴としてスペリオーグやローグリエルと比較すると人数数はかなり少ない代わりに
ベルセディスやジェディヴァントと言った巨神族が多い割合で所属しており、銀河社会を守り組織に
従う気があるのであればゾアクロイドや監視者のイレギュラーを引き取って再教育を施す役割も持っている事で知られる。
この事から当然ながらゾアクロイドに対してはセイヴァネスロードの中でも最も寛容な事で知られており、
トビルセイドやデュカイネイシャーによるゾアクロイド狩りが行われた際に真正面から庇ったこともある程だ。
彼らが活躍した戦禍は数多く存在するが中でも戦績を残したのが7000年前に発生したデストヴァルト危機である。
同危機はゼヴェロン・ヴォーダー斬首作戦の際に同じセイヴァネスロードのローグリエル大帥軍や キュルティロン銀河系の義勇組織アルメディア連合艦隊と共闘し集中攻撃を加え壊滅させたことで知られている。


追撃に参加したアルメディアは強大な武力を備えているものの、
初戦は傭兵団から派生した組織の為本来は正規軍には存在するはずの指揮系統が存在しない為に
連携が噛み合わなければ失態を犯してしまう致命的な欠点がある。
そこでアマツガイがローグリエルとの間に立つ事で立場が違えば
組織構成も人数も異なるアルメディアがローグリエルと迅速な連携を取る事を可能とした事で
奇襲を仕掛け、逃げるデストヴァルトへの追撃・鹵獲作戦を成功させているのだ。


同危機のピークにおいてはゼヴェロンに引導を渡し化け物と称される大幹部も次々と討ち取って大金星を
上げた組織こそローグリエルであるが当のアマツガイも希宙域でのダグロニクスバーストを
すんでのところで阻止、戦後も暫くの間アルメディアの支援をする形で戦後処理に貢献しているのである。
もし彼らがいなければローグリエルとアルメディアの連携も上手くいっていたか怪しく、
トリッキーなデストヴァルトの前に連携がかみ合わずに失態を犯していた可能性も指摘されている為
彼らの判断は英断だったと言われているのだ。



役職


統神
10彗将



兵卒




構成員


火彗将

ウォルドール
スザキア・タテュエリナス


冥彗将
トリナリータ・ガイノエン・ネルシーヌ
ゼフェル・ウルクネンシス