更新日 : 2018/02/11 Sun 08:58:19




出身天体:キュルティロン銀河系
出身惑星:フォヴレイⅡ
大系統:フォルセイド大系統竜属
中系統;(フォヴレイロンやティヴノールと同じ)
スペック;雌雄2性型、平均体格1㎞※、平均出力gex8、平均寿命1万年以上
評価:能力4、知性4~6、社会2、合計12
※全長

惑星フォヴレイⅡにザイオロード系クリーチャーの一種。
フォヴレイⅡの火山地帯を縄張りとする長大な蛇のような体形の爬虫類の仲間で
フォヴレイロンの近縁に当たるが翼や後ろ足は存在せず、
無機物で構成された鱗に覆われた頭部はまるで甲冑のように硬質で炎のように燃え盛る鬣が生えており、
雄性体にはこれに加えて大きく長い角が存在する。
溶岩の中をまるで海中を泳ぐように泳ぎ回る他に重力制御によっての浮遊で移動し、
フォヴレイⅠの大海の主であるフォルドロード同様に文明種とも意思の疎通が可能な神獣族だが
監視者というほどの水準ではない。
実質的にフォヴレイⅡにおける最大級のクリーチャーの一種であり、獰猛そうな見た目ではあるが
無駄な殺生を好まない高貴な性格として知られており、普段はおとなしいが"ある時期"になると豹変し、
時にフォヴレイロンにすら襲い掛かる程獰猛になる。
その時期こそ"繁殖期"であり、この時期のヴォルヴァロンは異性の同族以外であれば
縄張りに入るものを容赦なく攻撃し非常に危険な為、縄張り近辺の地域に緊急警報が出されるという。
また、同じく火山地帯に住むペイロームとは天敵同士である為たびたび死闘を
繰り広げることでも知られ、フォヴレイⅡの文明種族に伝わる古典的神話の元になっているのではないかという説もある。

第2文明種であるフェルボームは消費者時代から彼らを神として敬う風習があり、
現在でも伝統的に崇める部族が存在している。
フォヴレイロン・ガイオスもフォヴレイⅡへ入植した開発者時代初期には
フェルボーム同様に神として崇めており、監視者に進化した現在でも
彼らを火山の主として敬い、大切にしている。
その為ヴォルカロンを無許可で狩ることはフォヴレイロンや
フェルボームの怒りを買うことを意味し、死亡フラグである。


感想:フォヴレイ連星の生態系保管の為制作したクリーチャー。
モチーフはゼルダの伝説 時のオカリナに登場するボスキャラ・ヴァルバジア。
フォヴレイⅡが凄まじい火山活動が相次ぐ脈動惑星であることから
ヴァルバジアのいたデスマウンテン及び炎の神殿を連想し制作した経歴がある。
ただしゴロン族を食らうとされた凶暴な性格の本家と違い、
繁殖期を除いては大人しい性格としている。