生物 > 動物・特殊なmob


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Minecraftの世界に存在する様々な生物たち。
生物はプレイヤーを中心とした半径24~128ブロックの球形の範囲でスポーンする。
一部を除き、プレイヤーから距離が離れて一定時間経つと消滅する。

オオカミやイカなど、バージョンアップで追加された生物も条件が満たされれば既存のワールドでもスポーンする。

経験値についてはこちらを参照。



  • 参考リンク

動物(Passive/Allied/Neutral Mobs)

プレイヤーを見ても攻撃してこない生物たち。難易度に関係なくスポーンする。
beta1.8以降、陸上生物は基本的にチャンク生成時にスポーンし、時間経過では消えなくなった。
また、陸上生物はレベル9以上の光の当たった芝生からまれにスポーンすることがある。


飼育

※ver.1.0より動物(鶏・豚・羊・牛・ムーシュルーム)の飼育が可能になった。
  • 小麦による誘導
 アイテムスロットに小麦を装備し手に持った状態で対象動物の前をうろつく事でプレイヤーに追従する。
 ※直ぐに追従しない場合もある。ver.1.2以前では、ツガイと子供や繁殖準備に入った動物は追従しない。
  • 繁殖
 ツガイになる同種の動物二匹を用意し、誘導と同じように小麦を手に持ち動物に右クリックで使用する。
 すると動物がハートを出した状態(ラブモード)になるのでツガイになる相手にも小麦を使用する。
  ※パーティクル設定が最少だとハートが表示されないので注意。
 ハートを出した同士がカップルを成立させると子供が生まれる。
 ・ラブモードは子供を産むか、30秒間持続する。
 ・子供が生まれてから300秒経過後に小麦を与えることでまたラブモードにすることが出来る。
 ・子供も大人も見た目の大きさは違うが、正確には当たり判定の大きさは同じ。(牛で確認)
 ・(ver.1.2以前)ツガイは子供に追従するようになり、小麦による誘導が効かなくなる。
  • 成長
 子供は時間が経つと成長し、ツガイ共々普通の動物と同じ状態になる。

(大きさの表記は全て「幅×高さ×奥行き」、HPや攻撃力の表記は「ハートの数」、防御力は「鎧アイコン数」。ちなみに素手のパンチで0.5(ハート半分)のダメージ)

豚(Pig)

image plugin error : ファイルが見つかりません。 (豚.png) 体力: 5
大きさ: 0.9×0.9×0.9
ドロップ: 豚肉×0~2個
死亡時に豚肉をドロップ。火打石や溶岩等で燃えた状態で死亡すると焼き豚をドロップ。
サドル(Saddle)アイテムを使うと豚に乗る事が可能(子豚でも可)だが、プレイヤーの意思での操縦は不可能。
雷に打たれるとゾンビピッグマンに変化する。
最小スペース2x2芝生にてスポーンする。
(余談)また、マインカートにのせて、サドルをつければ、押した方向の反対方向へ行く。ブレーキは、乗ってる状態ではできない。
降りると止まる。乗るときは、高さ5マス以上、豚の上を右クリックすればよい。

牛(Cow)

体力: 5
大きさ: 0.9×1.3×0.9
ドロップ: 革×0~2個 牛肉×1~3個 / バケツ使用:牛乳
死亡時に牛肉と革をドロップ。牛肉は食料、革は防具の材料になる。豚と同様に燃えている状態で死亡するとステーキをドロップ。
また、牛にバケツを使う事で牛乳が入手可能。回数制限はなく、いくらでも搾る事が出来る。
ただ、向きや位置関係が悪いと搾乳できない場合もある。牛より1ブロック下から使うと成功しやすい。
採れた牛乳はケーキの材料になる。ver.1.0からマウス右ボタン長押しで飲む事ができ、全てのステータス変化を解除できる。
芝生1x1x2のスペースでスポーンする。

ムーシュルーム(Mooshroom)

image plugin error : ファイルが見つかりません。 (キノコ牛.png) 体力: 5
大きさ: 0.9×1.3×0.9
ドロップ: 革×0~2個 牛肉×1~3個 / ハサミ使用:赤キノコ2~5個
キノコバイオームにのみ生息(スポーン)する稀少なMOB。
基本的には牛と同じだが、ボウルを用いるとキノコシチューが採れる点(牛乳もバケツを使うと採れる)
ハサミを使うと赤キノコをドロップして通常の牛に変化する点が異なる。(ただし子供にはハサミが使えない)
ちなみに名前は牛の鳴き声「Moo」とキノコ(Mushroom)を引っ掛けたもの。
ムーシュルーム同士の交配で繁殖可能だが、普通の牛との交配では普通の子牛しか生まれない。(ver.1.0以前では茸牛同士でなくとも生まれた。)

羊(Sheep)

体力: 4
大きさ: 0.9×1.3×0.9
ドロップ: 羊毛×1個 / ハサミ使用:1~3個
ver.1.1からの変更点
■草を食べることにより、刈り取った毛が再び生えるようになった。
■子羊からは刈り取れなくなっている。
■羊毛を刈り取る前に羊を染料で染めると刈り取ったあと生え変わる時にも染めた色になるようになった。
死亡時に羊毛をドロップ。またはハサミで毛を刈る事で1~3個(ver.1.1にて減少調整)ドロップ。数多く集めるならハサミを使った方が良い。尚、毛を刈られた羊は裸になる。
白色以外の羊は出現率が低い。(色の種類:白 ライトグレー 灰色 黒 茶色 ピンク)
各種染料アイテムを羊に向けて使う事で対応した毛色の羊に変化し、その後に毛を刈る事で色つき羊毛ブロックを落とす。
染料1個で数個の色つき羊毛が入手可能なので、入手が難しい染料は羊を染めたほうが良い。
また、色つきの羊を繁殖させることで色つきの仔羊が産まれる。両親の色が違う場合はどちらかの色を引き継ぐ。仔羊は色を引き継いだ親の足元にスポーンする。
野生のオオカミは近くの羊を攻撃する為、羊毛ブロックのみが落ちている事がある。これは近くにオオカミが発生していることの指標にもなる。
Beta 1.7 以前ではプレイヤーの攻撃を当てるだけで、ハサミを使った時と同様に羊毛を刈り取ることが可能だった。
芝生2x2x1のスペースでスポーンする。

鶏(Chicken)

体力: 2
大きさ: 0.3×0.4×0.3
ドロップ: 羽×0~2個 鶏肉×1個 / 時間経過:卵×1個
死亡時に羽と鶏肉をドロップ。羽は矢の材料になる。豚と同様に火がついた状態で死亡すると焼き鳥をドロップ。
時間経過でランダムに卵を産み落とす。卵はケーキの材料になる。また、卵を右クリックで地面に投げると1/8の確率で子供の鶏が産まれる。(0~4匹)
羽ばたきながらゆっくりと落下する為、他の生物と異なり落下ダメージを受けない。
水に落ちた場合もほとんど水没せず、水面に浮かんでいるような扱いになる。
芝生2x1x1のスペースでスポーンする。

イカ(Squid)

image plugin error : ファイルが見つかりません。 (ika.jpg) 体力: 5
大きさ: 0.95×0.95×0.95
ドロップ: 墨袋(Ink Sac)×1~3個
水中でスポーンする。死亡時に墨袋をドロップ。現実のイカと違い、足が8本しかない。
活動するのは水中のみで、陸地に打ち上げられると全く移動できなくなるが、ダメージを受けたり死んだりする事はない。
光に反応する習性があり、ジャック・オ・ランタンやグロウストーンを置くと寄ってくる。
自然消滅する仕様のため、捕獲したとしても飼育することが出来ない。

オオカミ(Wolf)

image plugin error : ファイルが見つかりません。 (Wolf.png) 野生状態 体力: 野生:4 / 懐き:10
攻撃力: 野生:1 / 懐き:2
大きさ: 0.8×0.8×0.8
ドロップ: なし
スポーンの頻度は他の動物に比べて低い貴重な生物。
主に針葉樹林の芝生上でスポーンするが、それ以外のバイオームでも稀に出現する。
敵にも味方にもなるが、動物扱いなためピースフルでも出現する。野生状態では近くの羊を攻撃する性質を持つ。
水から上がった後で身を震わせて水を飛ばす様子が見られる。雨に打たれた場合も同様。
骨を持った状態でオオカミに対し右クリックし、骨を与えると確率で懐いて味方Mobになる。この時グラフィックや性能、行動が変化する。
骨を持って近づくと、首をかしげておねだりするモーションを見る事ができる。
こちらから攻撃すると敵対状態となり、ジャンプしながら攻撃してくる。(周囲のオオカミと一緒に集団で襲ってくる)
また、敵対状態では目が赤くなり、二度と懐かなくなる。
尚、小麦を使う事で交配状態にする事ができるが、野生状態では子供を産む事はない(ver.1.1)。
image plugin error : ファイルが見つかりません。 (Wolf2.png) 懐き状態 懐き状態:
野生のオオカミに骨を与えて懐かせた状態。
懐いているオオカミに攻撃しても、オオカミの体力が減るだけで敵対状態にはならない。懐いたオオカミは首輪など一部のグラフィックに変化が起き、体力・攻撃力が強化される。また、時間が経っても消滅せずセーブデータに残る。
懐いている間はプレイヤーの近くについて移動し、一定距離離れると近くにワープする。
オオカミを右クリックするとお座りをさせその場で待機させる。
プレイヤーが動物やモンスター(クリーパーを除く)を攻撃するか攻撃を受けると、その対象を倒すまで攻撃をする。プレイヤーが放った矢がプレイヤー自身に当たった場合、自身が攻撃対象となるので注意。お座り中はプレイヤーが攻撃を受けた場合のみ、お座りをキャンセルして攻撃を開始する。
家などに入れる際、オオカミはドアの通り抜けを失敗しやすい(が、離れればワープしてくる)。そのような場合、幅1・高さ1の通路が空いていればオオカミはそこを通行する事ができる。
オオカミの体力は尻尾の上がり具合(上がっていれば体力が多い)で確認でき、瀕死状態になると一定間隔で弱々しい鳴き声を発する。
肉系の食料を持ってオオカミを右クリックする事で体力を回復してあげる事が可能。
野生で見られた首をかしげておねだりは肉系の食料を持って近づけば見る事ができる。
魚も与えれるが回復させる事はできない。
お座りさせる操作と食べ物を与える操作が同じで食べ物を与える操作の方が優先される関係にある為、オオカミの体力が減っている時に肉を持って右クリックするとお座りしない。肉を持たずに右クリックした場合には、体力がどの状態であれお座りさせる事ができる。
ver.1.2:体力が全快のオオカミに肉を与えると求愛状態にする事ができ、繁殖が可能になった。
オンラインプレイで飼いならしたオオカミは、オフラインにしても言う事をきかない(他人のオオカミとして処理される)。その逆も同様なので注意。

ヤマネコ(Ocelot)

image plugin error : ファイルが見つかりません。 (Ocelot.jpg)
野生状態
体力: 野生:10 / 懐き:10
攻撃力: 野生:? / 懐き:?
大きさ:
ドロップ: 革×0~2個
ver.1.2で追加されたMOBの山猫(Ocelot)。ジャングルバイオームで出現する。
野生状態のヤマネコはオオカミが羊を仕留めるように、付近の鶏を仕留めようとする。
プレイヤーが近寄ったり見つめたりすると逃げ出してしまう。
生魚を右クリックで与えると一定確率で懐かせることが出来る。
懐いた状態のヤマネコは猫(cat)になり、見た目が3種類のうちのどれかに変化する。
ヤマネコを懐かせるにはある程度距離を置き、手に生魚を持ち近寄ってくるのを待つ。
注意点として、近寄ってきて此方を見る素振りをするまでは視点を合わせない事。
生魚を与える時、視点を合わせる際もできるだけゆっくり合わせると逃げない様。急な動作は逃げる要因になる。
難易度ピースフルでは、理由は不明だがスポーンしない。
ジャングルのそのままの状態だと木が生い茂っていてスポーンしにくい為、
土が出る程度に木を伐採するとスポーンしやすくなる。

懐き状態
懐き状態:
ヤマネコを懐かせて猫(Cat)にした状態。狼同様に、プレイヤーに追従し、プレイヤーが遠くにいくとテレポートするが、敵対MOBを攻撃はしない。
また、サボテンなどの障害物を避けようとする。右クリックでお座りをさせて、その場に待機させる事が出来る。
クリーパーは猫を中心とした一定範囲内に入ろうとせず避けようとするが、プレイヤーを追跡中の場合はこれによって追跡が阻止されることはない。
猫に生魚を右クリックで与えると交配状態となり、子供を生むようになる。
交配による、見た目3種類を任意に産み分ける方法として、
片方をお座り待機状態にして、もう片方を待機解除にすると解除された方の毛色の子供が生まれる。
Ver1.2.4でベッドとチェストの上に座る行動が追加された。ベッドは利用できるが、チェストの上に乗られていると開けられなくなる弊害がある。

特殊なmob

スノーゴーレム(SnowGolem)

image plugin error : ファイルが見つかりません。 (スノーゴーレム.png) 体力: 3
攻撃力: 0+ノックバック (対ブレイズ:1.5)
大きさ: 0.4×1.8×0.4
ドロップ: 雪玉×1~15個
ver.1.0で追加された、自然には存在しない特殊なMOB。
雪ブロックを縦に2つ積み、最後にその上にカボチャ(またはジャック・オ・ランタン)を設置すると、ブロックがスノーゴーレムに変化する。(作業台は不要)
プレイヤーに友好的で、殴っても走り回ったりせず敵対もしない。
むしろプレイヤーと敵対しているmobを見ると雪玉(ダメージ0、ノックバックのみ)を投げつけて援護してくれる。
山岳や森など一部のバイオームでは、歩きまわった場所に雪を積もらせる。これを利用して1ブロックの場所に閉じ込めれば下に積もった雪で雪玉を無限に作ることが出来る。
水に触れるとダメージを受け、砂漠とジャングルバイオーム、ネザーでは何もしなくてもダメージを受ける。
また、スノーゴーレムは落下ダメージを受けない。

アイアンゴーレム(IronGolem)

image plugin error : ファイルが見つかりません。 (IronGolem.jpg) 体力: 50
攻撃力: Easy: Normal: Hard:9.5
大きさ:
ドロップ: 鉄インゴット×3~5個 バラ×0~2個
ver.1.2で追加された特殊MOB。
15人の村人NPCと家がある場所に自然発生し、モンスターを撃退して村人NPCを守る。
バラを持ち歩き、村人にプレゼントして、お互いの友好関係を示すことがある。
普段は村の中をゆっくりと徘徊し、視界に入る全ての中立・敵対MOBを攻撃する(ただし、クリーパー・スライム・マグマキューブ・オオカミ・ガストは除く)。
攻撃時には標的に素早く近づき、射程圏に入ると腕を振り回して攻撃する。標的に3.5~10ハートのダメージを与え、さらに空中に吹き飛ばす。
通常よりも広い攻撃範囲を持っており、厚さ1マスの壁越しに相手を攻撃する事が出来る。
プレイヤーがゴーレムを攻撃するか、近くの村人を攻撃した場合、プレイヤーにも攻撃を与えてくる。これはゴーレムの視界外であっても発生する。
アイアンゴーレムは溶岩・炎・毒のダメージを受けるが、溺死・落下ダメージは受けない。
村に居着いているゴーレムが破壊された場合、代わりの新しいゴーレムがまた生成される。
プレイヤーと敵対したゴーレムは、プレイヤーが逃走すると元の中立関係に戻る。
スノーゴーレムのようにプレイヤーが作成することも出来る。
作成するには、鉄ブロックを縦にT字型に4つ配置し、最後にその上にカボチャ(またはジャック・オ・ランタン)を設置する。

村人NPC(Villager)

image plugin error : ファイルが見つかりません。 (村人.png) 体力: 10
大きさ:
ドロップ: なし
ver.1.0で追加された特殊なMOB。マップ上に村を発見した際に集団でそこに住み着いている。
数種類ある服装によって役職が異なるようだが、ver.1.2現在では何の機能も与えられていない、ただいるだけのmob。
役職は農家(茶)、司書(白ローブ)、神父(紫)、鍛冶屋(黒)、肉屋(白エプロン)、村人(緑)の全6種類。
経験値もアイテムもドロップせず、敵対もしない。Ver.1.2からは子供を産み増えるようになった。
建造物を検知し、そこに住み着く。他の村人NPCと話し合うような動作をして交流をする。
自分でドアを開けて家を出入りし、夜や雨天時には家の中に入る。
認識するドアの数村の範囲内の村人の数に応じて繁殖をする様になる(求愛が失敗する事もある)
子供同士で追いかけっこや村人の求愛から逃げる村人等、中々に個性的な行動が見受けられる。
※以下要検証 ・村人の繁殖条件
1.村人の周囲(村と仮定)にある有効なドアの数の1/3になるまで繁殖は行われる。村の範囲外の村人は含まれない。
2.有効なドアは壁(要検証)から4ブロック以内にある木のドア(観音開きの場合片方でも入っていれば有効)
3.屋根の必要は無し。ドアは地下でも上空でも問題ない(範囲要検証)
壁の側にドアを3つ並べれば村人一人分という事。有効な観音開きドアは2個分としてカウントされる。
・村
1.村人の周囲(範囲要検証)
2.村の範囲は村の有効なドア数に関係(要検証)
村については認識等未検証な部分も多分に含まれる。



モンスターの湧く条件

こちらを参照
※Ver.によっては条件が変わる可能性が有ります。