携帯FTの活用法

ここでは携帯FTの活用方法について解説します。


携帯FTを建てる意味

自軍に有利な「領域」を作り出すことです。
以前はギア封じが含まれましたが、ギアがFTの影響を受けなくなったので純粋にこれだけです。
また、敵軍が建てた携帯FTの効果を相殺することも目的の一つです。

有効範囲を意識する

携帯には効果を及ぼす有効範囲があります。
その場所に建てたらどこまで効果が及ぶのか、
または目的の場所に効果を及ぼすにはどこに建てるといいのか
を考えると、建てるコツがつかめるかと思います。

重複に注意する

同種同規模のFT同士は効果が重複しません。
建てるときは周りを良く見て、有効なFTを選択します。

デバフとバフの使い分け

最初の記事のとおり、有利な領域を作り出すことが目的ですので、
基本的にデバフ系と攻撃系が味方の集団より先のほうへ先行して建ちます。
バフ系は味方の集団と同じスピードで前進する形になります。
(上記の使い分けは、バフが味方がいないところに立てても効力を発揮しないためです。)

重要な拠点には常設

敵が来てからは中~大FTを立てる時間はほとんどありません。
重要な拠点には常設するか、敵の動きや侵攻を見て事前に建てておくと
襲撃されたときに楽になります。

定期ポイントとお財布に注意する

定期ポイントは復活の建設にも使用されますので、
ポイントを使用して建設する際には枯渇しないように注意します。
(最低500点必要です。また、今建てているのかどうかを周知するために、
復活の建設開始と完成報告が必要です)
携帯FTをAzlで建てる場合、1つ建てるにつき携帯FTパネル購入費の5倍以上のお金が飛びます。
お財布と相談の上、計画的にご利用ください。

携帯FTの敷設場所

固定FTでは効果を及ぼさない地域には、携帯FT(主にデバフ系)の敷設によるギア阻害が有効です。
下図は全固定FTが支援FTだった場合に効果を及ぼす範囲を青丸で表しています。
これを参考に、自軍に有利な地域を作りたい場所に携帯FTを敷設してください。


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