戦術関係

 ここでは指揮や戦術的な話などでよく聞かれる用語を解説します。


初動

 初期行動の略。
 中立拠点を占拠するまでの間のことを指す。
 ポイント指向の戦術を立てる際に初動が非常に重要になってくる。
 初動次第でその後の戦況が大きく変わるため、最も重要な時間と言える。

建設阻止

 主に敵復活建設者に対して用いられる。
 復活建設中の敵建設者を倒すかキャンセルさせることで、
 その拠点への復活設置を阻止すること。

抜け

 前線をすり抜けて後背の拠点へ向かうこと。
 主に、偵察、奇襲、HQへの速攻時に行う。
 敵が抜けた際に、後背を警備する味方へ連絡することを指して、「抜け報告」という使われ方をする。
 また、抜けた敵のことを「鼠」と呼ぶこともあり、
 関連して後背の警備者がその敵を倒すことを「鼠捕り」と言う。

ライン

 1)地域名
  拠点を繋いだ線のことを指す。
  Sライン(S5-S6-S7)とNライン(N11-N12-N1)という言葉でよく聞かれる。
 2)進軍ルート
  拠点をどのような順番で取っていくか、という味方戦力の流れを考慮する観点で用いられ、
  この場合は進軍ルートを指す。

リポキル:リポップ・キル(Repop Kill)

 復活FTで復活した直後のプレイヤーをKill、または攻撃すること。
 AOD-FSが復活前にいる場合、大抵がリポキル目的である。
 リポキルの対応はこちら

外周包囲型攻撃

 Vカペラが使用する作戦名。
 Sラインの小拠点とNラインAF、W10への侵攻を行う事を指し、
 中央の拠点を囲むように進撃することからこの名が付いたと考えられる。
 詳細はこちら

裏方

 主にFT建設、本陣・拠点防衛などの後方支援を行う人のことを指す。
 基本的に、Lvや職や戦争熟練度に関わらずできることが多い。

山手線

 Vプロキが連敗期に使った作戦名。
 全員スタート時から同一方向へ進撃し、相手の尻尾を追うように延々とぐるぐる走り続ける。
 復活も建てないため止まる事ができない。
 1度だけ右回りで実行されたが、不評のためお蔵入りとなった。

要塞化

 要塞化とは固定FTを建設することではなく、対応するメンバーを配置して完成する。
 大拠点において、敵の襲撃方面を考慮し、復活FT、支援FTを建設し、常駐PTを設置すること。
 敵軍に対して有利な領域を利用して、少数で迎撃し、多方面への戦力を増強させることができる。

武神PT

 武神の称号を持つメンバが主力となったPT。
 破壊力を活かして、復活破壊や速攻の拠点占拠などを行うことが多い。

相殺

 敵の支援FTの効果を無効化すること。
  • 敵と同種のFTを建設する
    お互いに減らすことで相対的に差をなくす。
  • 敵と逆の効果のFTを建設する
    効果の絶対値をゼロにする。
相殺効果一覧 自軍FT
攻撃増(小) 攻撃減(小) 防御増(小) 防御減(小)
敵軍FT 攻撃減(小) ATK±0 自軍ATK-20
敵軍ATK-20
攻撃増(小) 自軍ATK+20
敵軍ATK+20
ATK±0
防御減(小) DEF±0 自軍DEF-20
敵軍DEF-20
防御増(小) 自軍DEF+20
敵軍DEF+20
DEF±0

相殺の様子


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