王への請願 攻略メモ
攻略メモ
キャラクター
| レベル | 名前 | 条件 | 効果 |
| 0 | 道化師 | なし | サイ1個振り直し |
| 0 | ペテン師 | 道化師 | サイ1個追加 |
| 1 | 農夫 | *=* | サイ1個追加 |
| 1 | 下女 | 全部奇数 | サイ1個を+1/+2/+3 |
| 1 | 哲学者 | 全部偶数 | サイ1個から-X、サイ1個に+X |
| 1 | 職人 | 15+ | サイ[1]を追加 |
| 1 | 衛兵 | *=*=* | サイ[2]を追加 |
| 2 | 狩人 | *=*=*=* | サイ[3]を追加 |
| 2 | 天文学者 | *=*,*=* | サイ1個をすでにある目に |
| 2 | 商人 | 20+ | サイ*個振り直し |
| 3 | 女官 | *=*=*,*=* | サイ*個を+1 |
| 3 | 質屋 | 30+ | サイ[4]を追加 |
| 3 | 騎士 | *=*=*=*=* | サイ[5]を追加 |
| 3 | 魔術師 | (1),2,3,4,5,(6) | サイ1個を任意の目に |
| 4 | 錬金術師 | 1,2,3,4,5,6 | サイ3個を合計が等しくなるよう変更 |
| 4 | 司教 | *=*,*=*,*=* | サイ[6]を追加 |
| 4 | 貴族 | *=*=*,*=*=* | サイ*個を+2 |
| 4 | 領主 | *=*=*=*=*=* | サイ2個追加 |
| 5 | 王妃 | 国王 | 任意の目のサイ1個追加 |
| 5 | 国王 | *=*=*=*=*=*=* | 終了宣言 |
定石
鉄則
毎回、何かキャラクターを取れる(または道化師をペテン師にする)ように行動すること。
何もできないターンは決定的にマイナスなので、それは回避したい。
何もできないターンは決定的にマイナスなので、それは回避したい。
段階1:サイ修正キャラクターなし(サイコロ3~4個)
何はともあれ、下女の獲得を狙う
最重要。下女の修正能力は序盤から終盤までゲームで有効。
全部奇数を出せる確率は、(7/8)*(3/4)*(1/2)=21/64[0.328]
失敗時に職人・農夫を狙うため、なるべく大きい目、同じ目を取る。
同じ目が3つ出ても、衛兵より下女を取る。
全部奇数を出せる確率は、(7/8)*(3/4)*(1/2)=21/64[0.328]
失敗時に職人・農夫を狙うため、なるべく大きい目、同じ目を取る。
同じ目が3つ出ても、衛兵より下女を取る。
初手で全部偶数が出てしまった場合には、哲学者を狙う
複数のサイが出ていれば目を減らすことができる哲学者の能力は、後半でもそこそこ有効。
案外、下女だと5で揃えようとして6が出て失敗することもある。
残り2回で全部偶数を出せる確率は、(3/4)*(1/2)=3/8
失敗時に職人・農夫を狙うため、なるべく大きい目、同じ目を取る。
同じ目が3つ出ても、衛兵より哲学者を取る。
案外、下女だと5で揃えようとして6が出て失敗することもある。
残り2回で全部偶数を出せる確率は、(3/4)*(1/2)=3/8
失敗時に職人・農夫を狙うため、なるべく大きい目、同じ目を取る。
同じ目が3つ出ても、衛兵より哲学者を取る。
下女・哲学者が取れなかった場合は、農夫を狙う。
サイコロ1個を加えられるメリットは明らかである。
サイコロ4個でも下女を取れる確率は、(15/16)*(7/8)*(3/4)*(1/2)=315/1024[0.308]であり、つまり少しは減るものの大差ない。
同じ目が3つ出ても、衛兵より農夫を取る。
サイコロ4個でも下女を取れる確率は、(15/16)*(7/8)*(3/4)*(1/2)=315/1024[0.308]であり、つまり少しは減るものの大差ない。
同じ目が3つ出ても、衛兵より農夫を取る。
下女・哲学者・農夫が取れなかった場合は、道化師を取る。
職人・衛兵の能力は終盤でサイコロを増やす際には重要だが、優先度は明らかに道化師。
これは修正能力より、最終的にペテン師をキープするため。
道化師が切れたかすでに道化師を持っていたら、ペテン師にするもよし、衛兵・職人の順に狙うもよし。
これは修正能力より、最終的にペテン師をキープするため。
道化師が切れたかすでに道化師を持っていたら、ペテン師にするもよし、衛兵・職人の順に狙うもよし。
段階2、サイコロ4個以上(サイ修正キャラクターあり)
天文学者を狙う
天文学者は最後の1個のサイの目を同じものに揃えることができるという、ゲーム中で魔術師の次に強力な修正能力を持つ。確実に獲得したい。
下女+農夫(またはペテン師)を獲得できたら、ただちに狙いに行くこと。
この場合、最初の2回は適当に振って、なるべく大きい目を選ぶ。
1回目と2回目で同じ目が出たら、その同じ目を選ぶ。
3回目でまでで最低1組を揃え、4回目で下女修正で2組を揃えるのがベスト。
この場合、最初の2回は適当に振って、なるべく大きい目を選ぶ。
1回目と2回目で同じ目が出たら、その同じ目を選ぶ。
3回目でまでで最低1組を揃え、4回目で下女修正で2組を揃えるのがベスト。
下女プラス職人か衛兵を持ち、サイコロ3個スタートである場合には、実質1や2を含むサイコロ4個なので、その時点で天文学者を狙うのもOK。
哲学者とサイコロ4個で天文学者を狙うのは無理(最後の1個を修正できないので)。
下女も哲学者もないサイコロ4個状態で狙うのは、もっと無理。
ただしサイコロが5個になったなら、狙っていくのも可。
下女も哲学者もないサイコロ4個状態で狙うのは、もっと無理。
ただしサイコロが5個になったなら、狙っていくのも可。
商人を狙う
ゲームを通して、基本的にはなるべく早く目的のカードを取っていく必要がある。
その意味で1回目や2回目に「狙ったものが1個も出ない」場合にそれを全部振り直すことができる商人の能力は、中盤以降、それなりに有効である。
その意味で1回目や2回目に「狙ったものが1個も出ない」場合にそれを全部振り直すことができる商人の能力は、中盤以降、それなりに有効である。
天文学者を狙う際には、取り損ねた場合の保険として5や6で揃え、失敗したら商人を取る。
ペテン師を狙う
サイコロを増やす狩人の能力はあって損をするものではないが、この時点では、道化師をペテン師にしてサイコロを増やす方が得。
道化師の能力はもともと重要度は低いが、商人が出たあとではますます不要。
少なくともサイコロを増やす能力には及ばない。
道化師の能力はもともと重要度は低いが、商人が出たあとではますます不要。
少なくともサイコロを増やす能力には及ばない。
狩人以下、取れるものを取る
状況に応じて、残っている取れるものを取る。
段階3、サイコロ5個以上(サイ修正キャラクターあり)
魔術師を狙う
魔術師は最後の1個のサイの目を指定できるという、王妃を別にすればゲーム中で最大の修正能力を持つ。天文学者を取り損ねていれば絶対に獲得したい。
というよりも、天文学者も魔術師も持っていなければまず勝てない。
天文学者と魔術師を取れていれば、最後の2個のサイコロを任意の目にできるので、望むサイコロを揃えられる可能性が飛躍的に上がる。
というよりも、天文学者も魔術師も持っていなければまず勝てない。
天文学者と魔術師を取れていれば、最後の2個のサイコロを任意の目にできるので、望むサイコロを揃えられる可能性が飛躍的に上がる。
ここまでで職人を取っていたならば5個で残り2~5を出すことを狙っていく。
職人を取っていないならば、とりあえず2~5から取っていき、後の方で1か6しか出なかった場合にそれに合わせる。
ここまでで衛兵・狩人を取っていたならば、当然、これで出せるサイは取らないようにして揃える。
職人を取っていないならば、とりあえず2~5から取っていき、後の方で1か6しか出なかった場合にそれに合わせる。
ここまでで衛兵・狩人を取っていたならば、当然、これで出せるサイは取らないようにして揃える。
魔術師を揃える場合には天文学者の修正能力だけを最後のサイに使って望む目を出すことができないので注意が必要である。
ただし下女や女官で目を加えられる場合にはその限りではない。
また哲学者と併用して、サイ2個以上の状態でサイを揃えるのには使える。
ただし下女や女官で目を加えられる場合にはその限りではない。
また哲学者と併用して、サイ2個以上の状態でサイを揃えるのには使える。
騎士を狙う
最終的に[5]で揃えることは有効なので、騎士は獲得しても無駄にならない。
魔術師を取ったか切れている場合には、騎士を取りに行く。
魔術師を取ったか切れている場合には、騎士を取りに行く。
質屋を狙う
質屋を5個のサイコロで狙うということは実質「6を5個」ということである。つまりこれが取れるなら騎士が取れる。
このため騎士が残っている状況で質屋を取ることはあり得ない。
質屋を狙う状況は、騎士が切れてしまった場合に限ると言える。
ただし天文学者や商人が残っていたり、道化師をペテン師にしていなければそちらを先にした方が良いので、その意味でも質屋を狙う状況は薄い。
このため騎士が残っている状況で質屋を取ることはあり得ない。
質屋を狙う状況は、騎士が切れてしまった場合に限ると言える。
ただし天文学者や商人が残っていたり、道化師をペテン師にしていなければそちらを先にした方が良いので、その意味でも質屋を狙う状況は薄い。
ただしサイコロを増やせることは常にメリットになり、女官よりは使えるので、女官よりは質屋を狙って6で揃えていくことを狙えるなら狙う。
この場合最後で失敗しても、女官狙いに切り替えることも比較的容易である。
この場合最後で失敗しても、女官狙いに切り替えることも比較的容易である。
女官以下、取れるものを取る
このゲームでの女官の能力は、複数サイに関連する能力(哲学者・錬金術師)と併用しない限りは単なる「サイコロ1個を+1」でしかない。
その意味で、取らないよりはマシなので、取れるなら取る。
もっとも狩人・衛兵・職人が残っていれば、そちらを取った方がおそらく良い。
なるべく多くのサイコロを揃えるという最終ターンのことを考えると(魔術師・天文学者で修正できるので)職人ですらも欲しくなることがしばしばあるのである。
その意味で、取らないよりはマシなので、取れるなら取る。
もっとも狩人・衛兵・職人が残っていれば、そちらを取った方がおそらく良い。
なるべく多くのサイコロを揃えるという最終ターンのことを考えると(魔術師・天文学者で修正できるので)職人ですらも欲しくなることがしばしばあるのである。
段階4、サイコロ6個以上(魔術師か天文学者のどちらかがあり)
領主を狙う
魔術師か天文学者を持ち、サイコロ6個を普通に揃えられる可能性が出た場合には、取るべき一手は領主を狙う以外にあり得ない。
領主を獲得すれば、国王への道が開かれ勝利に大きく近づける。
最終的に魔術師と天文学者の両方を獲得する必要は別にないので、それよりは領主を狙うことを優先すること(最後の2個を揃えることよりは、スピードを重視すべき)。
領主を獲得すれば、国王への道が開かれ勝利に大きく近づける。
最終的に魔術師と天文学者の両方を獲得する必要は別にないので、それよりは領主を狙うことを優先すること(最後の2個を揃えることよりは、スピードを重視すべき)。
司教を狙う
サイコロを加える能力は、終盤では重要。
領主獲得の失敗の結果として、司教を取るのは悪くない。
領主獲得の失敗の結果として、司教を取るのは悪くない。
錬金術師を狙う
サイコロが3個以上ないと使えないという大きな制限があるが、実質サイコロ1個を任意の目にできるようなものなので、商人よりは使える。
領主も司教も切れた場合には、狙うのもあり。貴族よりはたぶん使える。
適当な修正能力のキャラクターと、特定の目のサイコロを加えるキャラクターが2人もいれば、難しくないだろう。
ただし錬金術師は、他のキャラクター狙いと併用できないのが少々辛い。
領主も司教も切れた場合には、狙うのもあり。貴族よりはたぶん使える。
適当な修正能力のキャラクターと、特定の目のサイコロを加えるキャラクターが2人もいれば、難しくないだろう。
ただし錬金術師は、他のキャラクター狙いと併用できないのが少々辛い。
貴族以下を狙う
女官同様、哲学者・錬金術師と併用しない限りの能力は実質「サイコロ1個を+2」でしかないので、それほど重要ではない。
これは領主獲得の失敗の結果として、司教の次に取る選択肢となるだろう。
ただしそれよりも下位の使えるキャラクター(特にサイコロ追加系)が残っていれば、そちらを取ろう。
これは領主獲得の失敗の結果として、司教の次に取る選択肢となるだろう。
ただしそれよりも下位の使えるキャラクター(特にサイコロ追加系)が残っていれば、そちらを取ろう。
段階5、サイコロ7個以上(魔術師か天文学者のどちらかがあり)
王を狙う
ぐずぐずしないで狙う。
基本的には、最初に王を取ったプレイヤーが勝利する確率が非常に高い。
これは言うまでもなく「王妃」を取ることができるからである。
基本的には、最初に王を取ったプレイヤーが勝利する確率が非常に高い。
これは言うまでもなく「王妃」を取ることができるからである。
王妃の能力は、勝利条件である「揃ったサイコロの数」を無条件で1個増やすことに相当するので、単純に、それだけでも勝利が簡単になる。
(同じ目ならば勝ち、というのもまああるが)
(同じ目ならば勝ち、というのもまああるが)
王を狙える状態で王を狙わないでそれより下のキャラクターを取るということは、およそあり得ない。
一番に王が取れる状態であるならば、その下の「使える」キャラクターはおよそ手中に収めている筈だからである。他のプレイヤーが追いついてこないうちに勝利を決めよう。
一番に王が取れる状態であるならば、その下の「使える」キャラクターはおよそ手中に収めている筈だからである。他のプレイヤーが追いついてこないうちに勝利を決めよう。
取れるものを取る
王が狙えないならば、取れるものを取る。サイコロ増やし系が特に有効。
段階6、最終ターン
あとはサイの目に期待せよ。
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