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    <title>RPGロワまとめWiki</title>
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    <description>RPGロワまとめWiki</description>

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    <title>書き手別作品一覧</title>
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    <description>
      |投下数|トリップ|代表的登場人物|備考|
|37|[[◆iDqvc5TpTI]]|ユーリル、ちょこ、クロノ、ゴゴ、アシュレー、ルカ・ブライト、イスラ||
|24|[[◆6XQgLQ9rNg]]|ユーリル、ピサロ、マリアベル、アナスタシア、ケフカ||
|18|[[◆Rd1trDrhhU]]|シャドウ、セッツァー、シュウ、サンダウン、カエル||
|13|[[◆SERENA/7ps]]|ストレイボウ、ロザリー、マリアベル、ニノ||
|11|[[◆KGveiz2cqBEn]]|高原日勝、セッツァー、シンシア、クロノ|前:◆FRuIDX92ew|
|6|[[◆wqJoVoH16Y]]|セッツァー、ジョウイ、アナスタシア||
|5|[[◆E8Sf5PBLn6]]|アズリア||
|4|[[◆xFiaj.i0ME]]|魔王オディオ（オルステッド）||
||[[◆MobiusZmZg]]|ゴゴ||
||[[◆jtfCe9.SeY]]|シャドウ、ジャファル||
|3|[[◆jU59Fli6bM]]|アキラ（田所晃）||
|2|[[◆n95k6APn4k]]|フロリーナ||
||[[◆0RbUzIT0To]]|トルネコ||
||[[◆b1F.xBfpx2]]|アリーゼ||
|1|[[◆ZbL7QonnV]]|||
||[[◆O4VWua9pzs]]|||
||[[◆Tt7VpJAYxU]]|||
||[[◆wlyXYPQOyA]]|||
||[[◆BGnFOf.FWQ]]|||
||[[◆x7pdsyoKoA]]|||
||[[◆sbrD/79/kI]]|||
||[[◆BRxsUzTn5A]]|||
||[[◆rfP3FMl5Rc]]|||
||[[◆y.yMC4iQWE]]|||

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    <dc:date>2012-05-18T20:10:49+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/359.html">
    <title>そして、世界変革の刻 －A.D.1999 The Day of Apocalypse 00:00－</title>
    <link>http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/359.html</link>
    <description>
      **そして、世界変革の刻 －A.D.1999 The Day of Apocalypse 00:00－ ◆wqJoVoH16Y

森の中で、一人の少年であろう人間が倒れていた。
であろう、というのは、その人間の頭が纏っていた外套に覆われて、顔を判別できなかったからである。
その体つきから恐らく少年であろう人間は、ピクリとも動かなかった。
馬から振り落とされたような格好で、力尽きているようだった。
ひょっとすれば、この外套をめくれば、そこには頭蓋など綺麗さっぱりないのかもしれない。

「う……」

だが、その予測を裏切るように、人間はゆっくりと目を覚まし立ち上がる。
その金の髪を垂らしながら、人間――――ジョウイは首筋と穴が開いたはずの腹に手を添える。
そこには、忌々しき首輪の形はなく、腹の傷はどうにかふさがっているらしい。
「うまく、いったか……」
ジョウイは、右手に刻まれた異形の紋章を見つめながらひとりごちる。
その魔剣は、偽りの憎悪が込められた魔剣。ならば、ゴゴと同じように首輪を破壊できると予測していたのだ。
そして、ギリギリのタイミングで首輪を切断し、ジョウイはこの森にいた。

ジョウイはふいと、北の空を見上げる。戦の熱がここまで伝わってくる。
恐らく、誰も彼もが死線に身を晒しているのだろう。そこに自分がいないことに、ジョウイは小さな罪悪感を覚えた。
ずくり、と右手が痺れるような感覚を覚えたが、直ぐに碧の光がそれを和らげる。
「そうか……輝く盾が、書き込みを防いでいるのか…」
ゴゴに眼を向けようとした瞬間に訪れた苦痛は、並大抵のものではなかった。
恐らく、魔剣はジョウイを認めつつも、同時に憎悪であるが故にジョウイを汚染しようとしている。
輝く盾の護りが翳れば、ジョウイの心は容赦なく途絶えるだろう。許すものの印はとてもではないが使えない。
あそこで撤退する判断は正しかったはずだ。この魔剣の力は未知数のじゃじゃ馬だ。
本命はこの後なのだから、無理をする必要などなかったのだ。
「だから……泣くなよ……頼むからさ……」
なのに、ジョウイの眼からは涙が止まらなかった。
二度と会うことのなかったはずの面影が、ジョウイの胸を締め付ける。

「さあ、行こう……僕の始まりに……きっと、ここで始まって、終わるんだ……」

だが、ジョウイには最早、感傷に耽る時間すらなかった。
ヘクトルを辱めてまで作った時間を無駄には出来ないし、自身の残り時間も少ない。
涙をぬぐって、ジョウイは森を抜けた。広がるは何者かに抉られた荒野。
だが、眼を凝らせば、そこにぽっかりと穴が開いていることが分かる。
アララトス遺跡ダンジョン地下７１階。魔王が語ったというの力―――死喰いに至る力の集合点。


最初に目指し、そして最後に目指す場所。



きっと、そこが、僕のルルノイエなのだから。 

【Ｅ６山・アララトス遺跡ダンジョン前　二日目　午前】

【ジョウイ＝アトレイド＠幻想水滸伝Ⅱ】
[状態]：クラス『伐剣王』　ダメージ（中）、疲労（中）、全身に打撲　首輪解除済み　腹部に傷跡
[装備]：キラーピアス＠DQ4　絶望の棍（絶望の鎌の刃がなくなったもの）　天命牙双（左）
[道具]：賢者の石＠DQ4　不明支給品×１＠ちょこの所持していたもの　基本支給品
[思考]
基本：優勝してオディオを継承し、オディオと核識の力で理想の楽園を創り、オディオを終わらせる。
１：急ぎ遺跡へ行く
２：遺跡最深部にある死喰いの力を手に入れ、その力で残る全参加者を倒す
[参戦時期]：獣の紋章戦後、始まりの場所で２主人公を待っているとき
[備考]：ルッカ、リルカと参加している同作品メンバーの情報を得ました。WA2側のことは詳しく聞きました。
　　　　セッツァー達に尋問されたことを話しました。　　　　
※紋章無しの魔法等自分の常識外のことに警戒しています。
※紋章部位　頭：蒼き門の紋章　右：不滅なる始まりの紋章

　＊ロザリーが見たのは、死喰いに喰われたルクレチア＠ＬＡＬでした。
　　ルクレチア以外の場所（魔王山等）が死喰いの中にあるかは不明。


【不滅なる始まりの紋章＠ＲＰＧロワオリジナル】

ゴゴが模倣した無色の憎悪を取りこんだ紅の暴君キルスレスが、輝く盾の紋章と黒き刃の紋章を核として新生した紋章魔剣。
本来継承の儀を終えなければ融合しない２つの紋章をキルスレスに封印し、
継承された核識の力で紋章を強制的に“繋ぎ合せた”ことで、不完全ながらも始まりの紋章となった。
始まりの紋章そのものに形作られた無色の剣は全ての争いを裁く力を持つ。ただし、暴君のそれとして。

詳細な能力は未だ不明。抜剣覚醒時以外は右手に紋章として存在する。
ジョウイが変貌した魔剣に適格してしまったため、紅の暴君に戻す方法や剣として奪う方法があるのかは不明。

ただし、太陽と共に精神が崩壊し、果て行くのは明らかでしかない。


確認されている能力（全て抜剣覚醒時）

　０．返し刃のダブルアタック：通常攻撃を２回連続で放つ。大本はキラーピアスの効果のため、移動フェイズを消費しない。
　１．盾の鼓動は紅く輝く　　：紋章と繋がった先から魔力が供給され、毎ターンＨＰ／ＭＰ回復。
　２．亡霊召喚　　　　　　　：かつてジョウイに未来を賭けた者達を模した亡霊ユニットを召喚する。出現時間は使用する魔力に依存。
　３．喚起の蒼門　　　　　　：核識の力と結合した蒼き門の紋章。現時点では召喚獣の同時連続召喚が可能となった様子。

　基本的に黒き刃、輝く盾の紋章術は今まで通り使用可能。
　ただし、剣からの書き込みによる人格崩壊を、輝く盾の紋章の対呪効果でガードしているため、
　輝く盾の紋章使用におけるＬＶコストが常に＋１される。よって輝く盾の紋章Ｌｖ４紋章術：ゆるす者の印は使用不可。


【蒼き門の紋章（封印球）＠幻想水滸伝Ⅱ】

２７の真の紋章の１つ、門の紋章の眷属（下位紋章）。門を開き、異界の住人を召喚する。
額にしか装備できない紋章のため、今までジョウイの手元に死蔵されていた。

紋章術は以下の４つ。

　開かれし門　　：Ｌｖ１紋章術。九尾の狐を召喚し、狐火で攻撃させる。単体攻撃。
　王都への道　　：Ｌｖ２紋章術。鎧とジャベリンで武装したケンタウロスを召喚し、突撃させる。敵全体にダメージ（小）
　蒼い都　　　　：Ｌｖ３紋章術。船首に髑髏をあしらった幽霊船を召喚して側面の１２門から艦砲射撃させる。敵全体にダメージ（中）。
　空虚の世界　　：Ｌｖ４紋章術。巨大な悪魔の上半身を地中から召喚し、その口から極大レーザーを発射させる。敵全体にダメージ（大）、味方全体にダメージ（小）。 



*時系列順で読む
BACK△142-9:[[この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（後編）]]NEXT▼143:[[堕天奈落]]
*投下順で読む
BACK△142-9:[[この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（後編）]]NEXT▼143:[[堕天奈落]]

|142-9:[[この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（後編）]]|アナスタシア|:[[]]|
|~|ちょこ|~|
|~|ゴゴ|~|
|~|カエル|~|
|~|セッツァー|~|
|~|ピサロ|~|
|~|ストレイボウ|~|
|~|アキラ|~|
|~|イスラ|~|
|~|ジョウイ|143:[[堕天奈落]]|

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----    </description>
    <dc:date>2012-05-07T01:45:40+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/361.html">
    <title>堕天奈落</title>
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    <description>
      **堕天奈落 ◆iDqvc5TpTI

全ては時間との戦いだった。
ジョウイの精神が朽ちるのが先か。
理想が成就し楽園が創世されるのが先か。
故にこそ、地下へと続く大穴へと飛び込んだジョウイに減速の二文字はない。
速く、もっと速く。
焦りに駆られ、されど囚われることもなく、ジョウイは冷静に印を結ぶ。
顕われるはケンタウロスの亡霊騎士。
空中で騎乗したジョウイは、幾多もの穴をくぐり抜け、その度に蹄で孔の縁を蹴り、速度を上乗せし。
連続で加速しながらも、エレニアックの魔女っ子が切り拓いた道なき道を征く。
リルカだけではない。
ジョウイを護ってくれた人々のおかげだけでも、ジョウイが利用してきた人々のおかげだけでもない。
自分が今、ここにいることができるのは。
自分だけが僅かと言えども時間を得ることができたのは。
オディオに呼ばれ、殺し合いに誘われた全ての人々のおかげだ。
そこには、ジョウイが邂逅すること叶わなかった異界の者達でさえ含まれる。
彼ら彼女らが生前もう少し、別の行動を取っていたのなら。
ジョウイは魔剣を手に取ること叶わず果てていたかもしれない。
リルカと再会し自分の魔法に気づくことなく盲目に力のみを求め続けていたかもしれない。
導く先の楽園を形にする手段にこうして、王手をかけることもできなかったかもしれない。
それ程までにぎりぎりだった。
大願を成就していない現状でさえ、奇跡の上に成り立っているのではないかと思える程だった。
けれど、ジョウイは知っている。
これは決して、奇跡の上に成り立っているものではないと。
人々を楽園に導くと決めたジョウイを、この瞬間まで導いてくれたのは。
今を生きる者達、そして既に死した者達、彼ら全ての“想い”なのだ。
“こうであって欲しい”と願った彼ら一人一人の一なる願いが“全て”に至り。
その“全て”がジョウイの抱いた“一にして全なる”願いを押してくれている。

――ありがとう。

言葉にすることなく、されど、万感の意を込めて、首輪から回収した感応石に感謝の念をのせる。
理想を取り戻させてくれたことに、ありがとう。
魔法を掴ませてくれたことに、ありがとう。
そして、これから力になってくれることに、ありがとう。

感応石より返ってくる言葉はなかった。
ただ、その代わりとばかりに生じた変化があった。
四十九の階層を落下し終え、隠し階段の先の宝物庫をくぐり抜けた矢先にジョウイは目を見開く。
瞳に映るのは、これまでのような遺跡という名から連想する通りの荒びれた光景ではなかった。
光に満ち、緑に溢れ、水が廻り、蝶が舞い、鳥が囀る。
そんな美しい世界が広がっていた。

そこは紛れもなく“楽園”だった。
ジョウイではない誰かがかつて夢見た楽園だった。


▽


「ここは……」

あれほどひた駆けるのみで、副葬品の財宝にも目もくれなかったジョウイが、思わず歩を緩めていた。
突然の景色の変化に戸惑わなかったといえば嘘になる。
死喰いの力を得んとする自分を妨害するための罠か何かかと疑わなかったわけでもない。
だが、それ以上に。
ジョウイは理屈ではない何かで、この光景を刻んでおかねばならないと理解した。
路傍の石として、過ぎ行くものとして、ただ流し見てはいけないと。
“省みなければならない”と心の奥底から確信していた。

ああ、つまり。

「そういう、ことなのか……？」

英雄たちの因業を終わらせる為ならば、たとえ友でも手にした魔剣で斬り伏せて進むと決めた魔王を止め得るものがいるとするならば。
それは――

『そうだ。ここは偽りの大地。
　魔界を追われ、地上の世界で暮らす事を夢見た敗者の一族が作り出した幻……』

ジョウイが背負うべきだと決めた憎悪＜オディオ＞の他あり得ない。
救わず、されど見捨てない王は。
この地に渦巻く嘆きも見捨てるわけには行かなかったのだ。

『かつて、彼らの魔界は美しい世界だった。後に彼らが目指した地上の世界に負けぬ程に。
　しかし、愚かなる者達の争いによって大地はすさみ、多くの魔族が死に絶えた……』

なればこそ、階下を目指しながらも、感応石より響く声をジョウイはただ静かに心に刻む。

『やがて秩序は失われ、混沌と憎悪に満ちた世界となった。
　とあるある王の一族は新しい世界を求め、その地へとやって来た』

憎むこと、争うことを忌避し、楽園を求めて踏み出した者達のことを。

『だがその世界にも、“憎しみ”と“争い”があった。
　王はその美しい世界を守るために、彼らの夢を叶えるために、愚かなる人間を支配しようとした』

求めた楽園がなかったが為に、自ら楽園を創ろうとした先駆者のことを。

『されどその夢が叶うことはなかった。
　“憎しみ”と“争い”を“憎んだ”が故に更なる“憎しみ”と“争い”を撒くしかなかった王は』

求めた楽園がなかったが為に、滅びるしかなかった者達のことを。

『自らが生み出した憎悪＜オディオ＞により殺された。
　彼らの手で家族を殺された剣士の復讐の刃の前に果てた』

楽園さえあれば、別の未来が用意されていたであろう者達のことを。

『王の名はセゼク。敗者ゆえに悪とされた者……』

故にこそ、彼らを導く先の楽園を、ジョウイは造るのだ。

『私と、そして君と同じく、魔王と呼ばれたものだ……』

己に語りかけてくる“憎しみ”の魔王より、玉座を譲り受けることによって。


▽


オディオ自らの接触なれど、ジョウイに動揺はなかった。
無色の憎悪を取り込んだキルスレス。
亡国ルクレチアを器と成す“死喰い”の内的宇宙。
イレギュラーであるリルカに守られた世界を除く、これらオディオに縁の深い憎悪に支配された精神世界での会話は全て聞かれていたのだろう。
特にハイネルとの対話でのジョウイの言動はオディオを強く意識したものだった。
オディオとしても思うところがあり、こうしてコンタクトを取ってきたとしても不思議ではない。

『ジョウイ・ブライト……。君もまた彼と同じ道を歩むことだろう。
　“憎しみ”と“争い”をなくそうとし、更なる“憎しみ”と“争い”を生み出す』

いや……。
ジョウイはすぐさま思い直す。
オディオはただ嘆いているだけなのだと。
意思疎通を図るつもりも、相手を説き伏せるつもりもないのだと。

『無理だ、無理なのだ。
　“憎しみ”とは人間が存在する限り永遠に続く“感情”だ……。
　お前がどれだけの刹那を捧げたところで永遠には届かない。
　この世から英雄譚はなくならない。勝者と敗者の関係は変わることはないのだ』

オディオは憐れむだけだ。
約束された敗北へと突き進む若き王の愚かさを。
オディオは諦観するのみだ。
三千世界全ての憎しみを知る者として、変えられない運命を。
敗者をなくそうとするジョウイを助けようともしなければ、その為に矛盾を犯し勝者にならんとすることを止めようともしない。

『……望外にも。君が永遠に打ち克ち、全世界の憎悪を掌握できたとして。
　憎しみのない歴史を生み出したとしても――失われた時の復讐者が必ずやってくる。
“過去を変え、未来を変え、生まれるはずのものを奪えば、必ず裁きが下る”……。
　ルッカ・アシュディアの墓を暴き、……私が敗者に貶めた男がお前に伝えたこの言葉は、お前を止めたいがための虚言ではない』

誰よりも敗者の存在を憐れみ、誰よりも勝者の存在を憎みながらも、王は、オディオは。
だからこそ、敗者が生まれ、勝者が君臨するという構図を運命なのだと諦めていた。
他ならぬ自分が、“敗者の王”にして“ただ一人の勝者”であるが故に。

『歴史を改変しさえすれば、憎悪がこの世に生まれ落ちることもなく、争いにより命が喪われることも回避できよう。
　だが、それならば。本来生まれ落ちるはずだった“憎悪”はどこへ行く？』

もしも武闘大会で優勝したのがオルステッドではなくストレイボウなら。
二人を、ルクレチアを待っていてのは全く違った未来だっただろう。
もしもオルステッドが魔物達との戦いに敗れてれば。
悔いのある最後ではあったであろうが、勇者のまま死ねただろう。
もしもオルステッドが逃げることかなわず国賊として処刑されていたとしよう。
困惑と悲しみの中果てはしたものの、親友の裏切りを知らずに済んだであろう。
もしもオルステッドが最後の最後にストレイボウに敗北していたとしたら。
せめてアリシアのことだけは愛したまま憎むことなく逝けただろう。
どれもこれもが、決して幸せな未来とは言えないまでも。
オルステッドが負けさえしていれば、彼は魔王になることなどなく、こうして永遠に嘆き続けることもなかったというのに。

『生まれ落ちることをよしとされなかった“憎しみ”はそれでよかったと思うとでも……。
　思うまい。“憎しみ”さえなければ世界は平和になる。“憎しみ”さえなければ幸福に生きられる。
　……それは人間の理論だ。人間の勝手だ』

それでも勝ち続けてしまったというのなら。
運命だと諦める他ないのではないか。
自らの身をもってして、この世には勝者と敗者がいることを証明してしまったオルステッドは。
敗者を省みなかったが為に、全てを失った勝者は。
何もかもを失い敗者になった後でさえ、ルクレチアの民達に返り討ちに合わず復讐を完遂できて“しまった”勝者は。
敗者の上に立つという愚かさ、醜さを知ったところで、敗者であると同時に、勝者でい続けるしかなかったのだ。

『誰かが何かを成してある未来を掴み取ったとき、その陰では選ばれなかった未来の世界が消えていっている。
　しかし、選ばれなかった未来の世界はただ消えるのではなく、その妄執、怨嗟は残る。
　“憎しみ”のない世界を創ろうとするならば、お前に背負われ、お前とともに消えゆくことをよしとしない“憎しみ”の未来が牙を剥く』

或いは、かくいうオディオも、彼なりに敗者に手を伸ばそうとしたのかもしれない。
オディオの言葉にはどこか実感があった。
単にどこかの世界にそういう未来があり得るということを識っているだけではなく、実体験として苦渋を味わったのではないか。
時間の枠も世界の壁をも超えるられるオディオが、敗者たちに勝者への復讐をさせていたとしてもおかしくはない。

『再度消してもまた新しい“憎しみ”が。更に消したところで再三“憎しみ”が。
　……終わらぬよ。“憎しみ”が“憎しみ”を抱き“憎しみ”の“憎しみ”が――“憎しみの復讐者”が生まれ続ける』

そして一層痛感し、虚無感を抱いてしまったのだろう。
“誰が”勝者になるか、敗者になるかを変えることができても、『勝者』と『敗者』の絶対的な立ち位置は何一つ変わらないということを。
新たなる敗者が再び勝者に対し、敗者を省みさせようとするだけだという事実を。

『分かるはずだ。“憎しみ”と“導き”のイタチごっこが生じれば、先に朽ちるのがどちらなのかは。
　お前のやろうとしていることは英雄の循環を魔王の循環にすり替える、ただそれだけのことに留まるに過ぎないのだと』

ならばせめて。
勝者にして敗者たるこの身が、“敗者の王”となろう。
この“力”がどこまでも勝者であったとしても、己の勝利に酔いしれなどせず、正義など掲げまい。
敗者たる我が“想い”で勝者を呪い、敗者へと引きずり降ろそう。
世界に勝者が必要だというのなら、敗者を省みぬ者にその座を渡すくらいなら。
敗者にして勝者でもある自分が玉座に座り続け、敗者を省み続けよう。

『……それでも、お前は、勝者を目指し続け、その手段として敗者をも使役しようというのか……。
　ならば心せよ。“死を喰らうもの”は、お前が背負うこととなる最初のオディオ＜憎悪＞は。
　“理想”などでは背負いきれぬものだということを』

ああ、その在り方は、ジョウイのものとは違えど、確かに“敗者の王”だ。
民あっての国にして王。
敗者を前提とし、民とし、唯一無二の勝者でありながらも誰よりも深い“憎悪”を抱く敗者。
敗者である人間達のための王ではなく、敗者が抱いた“憎しみ”という感情それそのものの王。
勇者＜勝者＞の“力”と魔王＜敗者＞の“想い”を併せ持つ善悪の二元論を超越せし不条理。

『私が手を下すまでもなく、敗者を省みながらもその死を暴く君への裁きは、“敗者の復讐者”自らがなそう。
　……そしてもしも、君が“死を喰らうもの”の裁きさえも乗り越えられたというのなら。
　それは君の“理想”が敗者達の“理想”でもあるということなのだろう。
　君たちが願うがままに、私はこの座を新たなる“敗者の王”に譲るとしよう』

その言葉に嘘はあるまい。
そもそも、誰が優勝したとしても、オディオはその願いを叶える気であっただろう。
たとえオディオの死を願い入れたとしてもだ。
この殺し合いはいわば、かつてのオルステッドが辿った道の縮図なのだ。
殺し合いの果てに敗者を省みるただ一人の勝者が生まれれば。
王は二人も要らない。オディオは、黙って座を譲るだろう。

『『ジョウイ・ブライト。“最後の勝者”になろうとし、“最後の敗者”にならんとするものよ。
　英雄の循環も魔王の循環も断ち切れるというのなら……お前で終わりにしてみせろ！』』

オルステッドならぬ新たなオディオへと。
それが最後のオディオにであろうとも。


▽


“２つ”の感応石より響いた“二重”声を最後に、通信が途絶える。
どうやら、眼前にある巨大な感応石が、首輪に仕込まれた感応石にオディオの放送を伝える中継地点であることに間違いはなかった。
肝心の“死喰い”の力――オディオ曰く“死を喰らうもの”の力は感じられないが、それは抜剣していないからだろうと踏んだ。
もとより、“死喰い”の内的宇宙には潜ったものの、それがどんな力なのか、いかな外見なのか具体的には知らないのだ。
内的宇宙が存在しており、ハイネルも“ラヴォスの幼体”と口にしていた以上、なんらかの生物めいたものだと推測してはいるのだが。
これ以上は抜剣し、地下の“死を喰らうもの”へと繋がる共界線の中継ポイントでもある感応石を調べてみないと分かるまい。
オディオの言からも“死を喰らうもの”が容易に御せる力ではないのは窺い知れるが。
それでも。

「終わりに、してみせるさ……」

魔剣に誓いしは“不滅なる始まりの紋章”。
何時の時点から存在するのかを推し量れるなら、それは果てしなく長くとも、永遠ではあらず、循環でもない。
始まりがあれば終わりもある。
始まりさえ不滅ならばいつかはこの手で終わらせることができるのだ。
であればこそ、始まりを躊躇う訳にはいかない。

さあ、目を覚まさせよう。
新たなるルルノイエにて、新たなる獣の紋章を。



【Ｅ６山・アララトス遺跡ダンジョン71階　二日目　昼】 
【ジョウイ＝アトレイド＠幻想水滸伝Ⅱ】 
[状態]：クラス『伐剣王』　ダメージ（中）、疲労（小）、全身に打撲　首輪解除済み　腹部に傷跡 
[装備]：キラーピアス＠DQ4　絶望の棍（絶望の鎌の刃がなくなったもの）　天命牙双（左）
[道具]：賢者の石＠DQ4　不明支給品×１＠ちょこの所持していたもの　基本支給品 
[思考] 
基本：優勝してオディオを継承し、オディオと核識の力で理想の楽園を創り、オディオを終わらせる。 
１：感応石を伝って死喰いの力とはいかなるものかを調べる
２：死喰いの力を手に入れ、その力で残る全参加者を倒す 
[参戦時期]：獣の紋章戦後、始まりの場所で２主人公を待っているとき 
[備考]：ルッカ、リルカと参加している同作品メンバーの情報を得ました。WA2側のことは詳しく聞きました。 
　　　　セッツァー達に尋問されたことを話しました。　　　　 
※紋章無しの魔法等自分の常識外のことに警戒しています。 
※紋章部位　頭：蒼き門の紋章　右：不滅なる始まりの紋章 


　＊ロザリーが見たのは、死喰いに喰われたルクレチア＠ＬＡＬでした。 
　　ルクレチア以外の場所（魔王山等）が死喰いの中にあるかは不明。 



*時系列順で読む
BACK△142-10:[[そして、世界変革の刻 －A.D.1999 The Day of Apocalypse 00:00－]]NEXT▼:[[]]
*投下順で読む
BACK△142-10:[[そして、世界変革の刻 －A.D.1999 The Day of Apocalypse 00:00－]]NEXT▼144:[[]]

|142-10:[[そして、世界変革の刻 －A.D.1999 The Day of Apocalypse 00:00－]]|ジョウイ||

#right(){&amp;link_up(▲)}
----    </description>
    <dc:date>2012-05-07T01:44:35+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/235.html">
    <title>追跡表：LIVE A LIVE</title>
    <link>http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/235.html</link>
    <description>
      |No.|タイトル|作者|登場人物|場所|時間|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【高原日勝：９】}|
|003|[[Body Language]]|[[◆FRuIDX92ew&gt;◆KGveiz2cqBEn]]|高原　マッシュ|I-1　灯台付近|一日目　深夜(黎明寸前)|
|035|[[最強も煙も高い所が好き]]|[[◆jU59Fli6bM]]|マッシュ　高原|I-1　灯台|一日目　黎明|
|052|[[正に悪夢、アクム]]|[[◆FRuIDX92ew&gt;◆KGveiz2cqBEn]]|マッシュ、高原、イスラ&amp;br()クロノ、ビジュ|H-2　平野南部&amp;br()I-2　灯台付近|一日目　早朝|
|058|[[いつか帰るところ]]|[[◆E8Sf5PBLn6]]|マッシュ、高原、イスラ&amp;br()クロノ、ビジュ|H-2　平野北部&amp;br()I-1　灯台付近|一日目　早朝|
|064|[[ボボンガ]]|◆iDqvc5TpTI|マッシュ、高原、クロノ|G-2　平野北東部|一日目　朝|
|074|[[ユーリル、『雷』に沈黙する]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|ユーリル、マッシュ&amp;br()高原、クロノ|D-2とE-2の境|一日目　午前|
|082|[[勇者と野球しようぜ！]]|[[◆SERENA/7ps]]|ユーリル、マッシュ&amp;br()高原、クロノ|D-1港町中央部&amp;br()D-1港町東部にある民家|一日目　昼|
|089|[[空虚の輪郭]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|ユーリル、ルカ・ブライト&amp;br()クロノ、マッシュ、高原|D-01、E-01の境界&amp;br()D-01 港町西部&amp;br()D-01 港町|一日目　日中|
|095|[[ですろり～イノチ～（前編）]]&amp;br()→[[（後編）&gt;ですろり～イノチ～（後編）]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ルカ・ブライト&amp;br()ユーリル、クロノ、マッシュ、高原&amp;br()ちょこ、アナスタシア|E-2荒野とE-3森林の境界&amp;br()E-2平野&amp;br()H-2平野|一日目　午後|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【アキラ（田所晃）：14】}|
|008|[[前途多難のサイキッカー]]|[[◆ZbL7QonnV]]|アキラ|C-7　森林|一日目　深夜|
|036|[[剣と炎と召喚師]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|リン　カノン　アリーゼ　ミネア&amp;br()ルッカ　ルカ　アキラ|C-8　神殿(集いの泉＠サモンナイト３)&amp;br()C-7　橋から森に入った直後、燃える森|一日目　黎明|
|046|[[本気の嘘（前編）]]&amp;br()→[[（後編）&gt;本気の嘘（後編）]]|[[◆E8Sf5PBLn6]]|トッシュ、ナナミ、無法松、ビクトール、ルッカ、アリーゼ、ミネア、リンディス、カノン、アキラ、ルカ、アティ、ピサロ|C-8　神殿（集いの泉＠サモンナイト３）&amp;br()C-6 　山&amp;br()A-9 平野&amp;br()D-8 森林&amp;br()D-6　地下にある城（古代城＠ファイナルファンタジーⅥ）&amp;br()C-7 森|一日目　早朝|
|067|[[トゥルー・ホープ（前編）]]&amp;br()→[[（後編）&gt;トゥルー・ホープ（後編）]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|アキラ、カノン、ルカ・ブライト|C-9 森林&amp;br()C-8　神殿周辺|一日目　朝|
|080|[[メイジーメガザル（前編）]]&amp;br()→[[（後編）&gt;メイジーメガザル（後編）]]|[[◆jU59Fli6bM]]|アキラ、ミネア&amp;br()リン|A-5村　チビッコハウス寝室&amp;br()A-5 村　チビッコハウス|一日目　昼|
|093|[[悪魔みたいに、アイツは立ってた。]]|[[◆KGveiz2cqBEn]]|ジャファル、シンシア&amp;br()ミネア、リン、アキラ|A-6　村　チビッコハウス寝室&amp;br()?-?|一日目　日中|
|098|[[Fate or Destiny or Fortune？]]&amp;br()[[Famille？]]&amp;br()[[Throwing into the banquet]]|[[◆SERENA/7ps]]|ちょこ&amp;br()ヘクトル、リン、ニノ、ジャファル&amp;br()アナスタシア、ユーリル、ピサロ、カエル、魔王、アキラ、イスラ、ブラッド、マリアベル、シンシア、ロザリー|F-1　教会付近&amp;br()C-7　西側の橋より少し西&amp;br()C-7　橋の近く|一日目　夕方|
|106|[[届け、いつか（前編）]]&amp;br()→[[後編&gt;届け、いつか（後編）]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|アキラ、イスラ、アナスタシア、ユーリル、ピサロ、ロザリー&amp;br()カエル、魔王、ブラッド、マリアベル、ジョウイ、ストレイボウ|C-7　橋の近く&amp;br()C-7（D-7との境界付近）|一日目　夜|
|109|[[夜雨戦線 -Cross Battle-]]&amp;br()[[夜雨戦線 -Real Force-]]&amp;br()[[夜雨戦線 -Emotional Storm-]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|ユーリル、ピサロ、ロザリー、アキラ、イスラ、アナスタシア、ブラッド、マリアベル、ストレイボウ、カエル、魔王、ジョウイ|C-7（D-7との境界付近）&amp;br()C-7　橋の近く&amp;br()C-7　中央部|一日目　夜中|
|114|[[きみがぼくを――（ne pas ――――――――――）]]&amp;br()[[きみがぼくを――（ne pas céder ―――――――）]]&amp;br()[[いばらのみち――（ne pas céder sur son ―――）]]&amp;br()[[いきてしんで――（ne pas céder sur son désir.）]]|[[◆MobiusZmZg]]|ユーリル、アナスタシア、アキラ、イスラ、ジョウイ、ピサロ|C-7　橋の近く&amp;br()C-7　中央部|一日目　夜中|
|119|[[アキラ、『光』を睨む]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|ユーリル、アナスタシア、アキラ、イスラ、ジョウイ|C-7橋の近く|一日目　真夜中|
|122|[[第四回放送・裏]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|オディオ、アキラ、アナスタシア、ユーリル、魔王、アシュレー|夢の中|ニ日目　深夜|
|127|[[エラスムスの邂光現象]]|[[◆wqJoVoH16Y]]|ピサロ、ジャファル、セッツァー&amp;br()ジョウイ&amp;br()マリアベル、ストレイボウ、ヘクトル、ニノ、アキラ、イスラ、アナスタシア、ユーリル|A-7　座礁船&amp;br()A-7　草原&amp;br()C-7 橋の近く|二日目　黎明|
|131|[[救われぬ者]]&amp;br()[[救われぬ者（中編）]]&amp;br()[[救われぬ者（後編）]]&amp;br()[[人間が大好きだった壊れた物真似師の唄]]&amp;br()[[人間が大好きだった壊れた物真似師の唄（後編）]]&amp;br()[[Salvere000]]&amp;br()[[全てのキミの魂の詩]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ゴゴ、ちょこ、ジョウイ、マリアベル、ストレイボウ、ヘクトル、ニノ、アキラ、イスラ、アナスタシア、ユーリル|C-7南|二日目　早朝|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【無法松：８】}|
|021|[[死んだのにイキテルマン（×２）]]|◆jU59Fli6bM|ティナ　無法松　ルカ|D-7　川&amp;br()D-7　河原|一日目　深夜|
|034|[[男の契約]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|ビクトール　無法松|B-7　平野&amp;br()B-7　森林|一日目　黎明|
|046|[[本気の嘘（前編）]]&amp;br()→[[（後編）&gt;本気の嘘（後編）]]|[[◆E8Sf5PBLn6]]|トッシュ、ナナミ、無法松、ビクトール、ルッカ、アリーゼ、ミネア、リンディス、カノン、アキラ、ルカ、アティ、ピサロ|C-8　神殿（集いの泉＠サモンナイト３）&amp;br()C-6 　山&amp;br()A-9 平野&amp;br()D-8 森林&amp;br()D-6　地下にある城（古代城＠ファイナルファンタジーⅥ）&amp;br()C-7 森|一日目　早朝|
|065|[[アズリア、『熱』に触れる]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|エルク、アズリア&amp;br()無法松、イスラ|B-8　北西部&amp;br()B-9 中央部&amp;br()H-3　南部|一日目　朝|
|081|[[奔る紫電の行方、燃える炎の宿命（さだめ）]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|松、アズリア&amp;br()ジャファル、シンシア&amp;br()ピサロ、エルク|B-7クレーター&amp;br()B-7&amp;br()B-6|一日目　昼|
|088|[[有限世界の少女たち]]&amp;br()[[昭和の男とエルフの願い]]|[[◆SERENA/7ps]]|マリアベル、ロザリー、ニノ、無法松|B-7|一日目　日中|
|111|[[無法松、『酒』を求める]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|無法松|A-7 座礁船内部|一日目　夜|
|116|[[闇からの呼び声]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|無法松、ジャファル、セッツァー|A-7 座礁船内部|一日目　真夜中|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【サンダウン：７】}|
|019|[[そしてまた日は昇るのか？]]|[[◆BRxsUzTn5A]]|サンダウン　ロザリー|H-7　森林|一日目　深夜|
|028|[[届いた手、届いた心]]|[[◆0RbUzIT0To]]|サンダウン　ロザリー　ニノ|I-8　西部|一日目　黎明|
|049|[[傍らにいぬ君よ]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|サンダウン、ロザリー、ニノ、シュウ、マリアベル|I-8東部&amp;br()I-9とI-8の境界付近|一日目　早朝|
|060|[[心の行き着く先]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|ロザリー、ニノ、マリアベル&amp;br()シュウ、カエル|J-9　城下町にある宿屋&amp;br()I-9&amp;br()I-8　西部|一日目　朝|
|066|[[カエルとシュウとストレイボウと]]&amp;br()[[永遠を背負いし者]]&amp;br()[[亡き者に贈る鎮魂歌]]&amp;br()[[Justice　～それぞれの正義～]]&amp;br()[[Alea jacta est!]]|[[◆SERENA/7ps]]|カエル、ストレイボウ&amp;br()シュウ、サンダウン、ニノ&amp;br()マリアベル、ロザリー|I-9　城下町&amp;br()I-9　城より西&amp;br()I-9　宿屋&amp;br()???|一日目　午前|
|079|[[たったひとりの魔王決戦]]&amp;br()[[約束はみどりのゆめの彼方に]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ジョウイ、ルッカ、ストレイボウ&amp;br()カエル、魔王、ビクトール|G-8 森林&amp;br()F-8　荒野|一日目　昼|
|073|[[シュウ、『嵐』に託す（前編）&gt;シュウ、『嵐』に託す]]&amp;br()→[[（後編）&gt;シュウ、『嵐』に託す（後編）]]&amp;br()[[サンダウン、『花』を見守る]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|シュウ、サンダウン&amp;br()ビッキー、ケフカ|I-8　荒野|一日目　昼|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【レイ・クウゴ：２】}|
|012|[[踊る道化は夢を見ない]]|[[◆FRuIDX92ew&gt;◆KGveiz2cqBEn]]|シンシア　レイ|D-6　巨木付近&amp;br()D-5　南東部|一日目　深夜|
|030|[[言葉と拳に想いを乗せて]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|アティ　レイ　ピサロ|D-5　南東部&amp;br()D-6　巨木付近|一日目　黎明|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【ストレイボウ：14】}|
|002|[[(血のような跡が染み付いていて読めない)]]|[[◆Tt7VpJAYxU]]|ストレイボウ　カエル|I-9　城内|一日目　深夜|
|029|[[ストレイボウ、『友』を信じる]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|シュウ　マリアベル&amp;br()ストレイボウ　カエル|I-9　北西部&amp;br()I-9　城内|一日目　黎明|
|047|[[勇者の強さ､人の弱さ]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|カエル、ストレイボウ|I-9　城より西&amp;br()I-9西部|一日目　早朝|
|066|[[カエルとシュウとストレイボウと]]&amp;br()[[永遠を背負いし者]]&amp;br()[[亡き者に贈る鎮魂歌]]&amp;br()[[Justice　～それぞれの正義～]]&amp;br()[[Alea jacta est!]]|[[◆SERENA/7ps]]|カエル、ストレイボウ&amp;br()シュウ、サンダウン、ニノ&amp;br()マリアベル、ロザリー|I-9　城下町&amp;br()I-9　城より西&amp;br()I-9　宿屋&amp;br()???|一日目　午前|
|079|[[たったひとりの魔王決戦]]&amp;br()[[約束はみどりのゆめの彼方に]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ジョウイ、ルッカ、ストレイボウ&amp;br()カエル、魔王、ビクトール|G-8 森林&amp;br()F-8　荒野|一日目　昼|
|091|[[ジョウイ、『犠牲』に操られる]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|ジョウイ、ストレイボウ|G-8 森林|一日目　日中|
|101|[[原罪のレクイエム]]|[[◆SERENA/7ps]]|ジョウイ、ストレイボウ|E-8|午後|
|106|[[届け、いつか（前編）]]&amp;br()→[[後編&gt;届け、いつか（後編）]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|アキラ、イスラ、アナスタシア、ユーリル、ピサロ、ロザリー&amp;br()カエル、魔王、ブラッド、マリアベル、ジョウイ、ストレイボウ|C-7　橋の近く&amp;br()C-7（D-7との境界付近）|一日目　夜|
|109|[[夜雨戦線 -Cross Battle-]]&amp;br()[[夜雨戦線 -Real Force-]]&amp;br()[[夜雨戦線 -Emotional Storm-]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|ユーリル、ピサロ、ロザリー、アキラ、イスラ、アナスタシア、ブラッド、マリアベル、ストレイボウ、カエル、魔王、ジョウイ|C-7（D-7との境界付近）&amp;br()C-7　橋の近く&amp;br()C-7　中央部|一日目　夜中|
|115|[[ハッピーエンドじゃ終わらない]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ストレイボウ、マリアベル、カエル、魔王|C-7（D-7との境界付近）&amp;br()F-7　遺跡ダンジョン地下五十階|一日目　真夜中|
|125|[[夜の温もり －タエラレヌヤサシサ－]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|マリアベル、ストレイボウ|C-7|二日目　深夜|
|126|[[英雄伝説『黒き魔王』]]&amp;br()[[Running to the straight]]&amp;br()[[組曲の行方]]|◆SERENA/7ps|マリアベル、ストレイボウ、ヘクトル、ニノ|C-7|二日目　深夜|
|127|[[エラスムスの邂光現象]]|[[◆wqJoVoH16Y]]|ピサロ、ジャファル、セッツァー&amp;br()ジョウイ&amp;br()マリアベル、ストレイボウ、ヘクトル、ニノ、アキラ、イスラ、アナスタシア、ユーリル|A-7　座礁船&amp;br()A-7　草原&amp;br()C-7 橋の近く|二日目　黎明|
|131|[[救われぬ者]]&amp;br()[[救われぬ者（中編）]]&amp;br()[[救われぬ者（後編）]]&amp;br()[[人間が大好きだった壊れた物真似師の唄]]&amp;br()[[人間が大好きだった壊れた物真似師の唄（後編）]]&amp;br()[[Salvere000]]&amp;br()[[全てのキミの魂の詩]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ゴゴ、ちょこ、ジョウイ、マリアベル、ストレイボウ、ヘクトル、ニノ、アキラ、イスラ、アナスタシア、ユーリル|C-7南|二日目　早朝|

|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【オディ・オブライト：２】}|
|009|[[遺志を継ぐもの]]|[[◆O4VWua9pzs]]|リーザ　オブライト　ヘクトル|F-5　森林&amp;br()？？？|一日目　深夜|
|033|[[太陽が呼んでいる]]|[[◆E8Sf5PBLn6]]|エルク　アズリア　オブライト&amp;br()カノン　リン|C-8　神殿入口&amp;br()A-9　平野|一日目　黎明|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【魔王オディオ（オルステッド）：８】}|
|000|[[OPENING]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|オディオ　ワン&amp;br()クリフト　アリーナ|？？？|開始前|
|059|[[第一回定時放送]]|[[◆xFiaj.i0ME]]|オディオ|？？？|一日目　6:00|
|087|[[第二回定時放送]]|[[◆SERENA/7ps]]|オディオ|？？？|一日目　12:00|
|105|[[第三回定時放送]]|[[◆xFiaj.i0ME]]|オディオ|？？？|一日目　18:00|
|119|[[第四回放送]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|オディオ|？？？|二日目　00:00|
|122|[[第四回放送・裏]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|オディオ、アキラ、アナスタシア、ユーリル、魔王、アシュレー|夢の中|ニ日目　深夜|
|130|[[〈 愛ちぎれる 金色の 断章 〉]]|[[◆MobiusZmZg]]|ゴゴ、オディオ|B-6　北部、？？？|二日目　早朝|
|135|[[第五回放送]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|オディオ|C-7上空ロマリア空中城|二日目　6:00|
|143|[[堕天奈落]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ジョウイ、オディオ|F-7　遺跡ダンジョン地下七十一階|二日目　昼|

|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;bold(){INDEX}|
|&amp;bold(){LIVE A LIVE}|[[ファイナルファンタジーVI&gt;追跡表：ファイナルファンタジーⅥ]]|[[ドラゴンクエストIV&gt;追跡表：ドラゴンクエストⅣ]]|
|[[WILD ARMS 2nd IGNITION&gt;追跡表：WILD ARMS 2nd IGNITION]]|[[幻想水滸伝II&gt;追跡表：幻想水滸伝Ⅱ]]|[[ファイアーエムブレム 烈火の剣&gt;追跡表：ファイアーエムブレム 烈火の剣]]|
|[[アークザラッドⅡ&gt;追跡表：アークザラッドⅡ]]|[[クロノ・トリガー&gt;追跡表：クロノ・トリガー]]|[[サモンナイト３&gt;追跡表：サモンナイト３]]|
#right(){&amp;link_up(▲)}
----    </description>
    <dc:date>2012-04-23T03:25:20+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/73.html">
    <title>◆iDqvc5TpTI</title>
    <link>http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/73.html</link>
    <description>
      **◆iDqvc5TpTI
-014:[[HUNTER×HUNTER]]
-032:[[ですろり～チカラ～]]
-036:[[剣と炎と召喚師]]
-038:[[白黒パッチワーク]]
-040:[[BIG－TOKA　SHOW　TIME]]
-041:[[夜空]]
-044:[[これが僕の望む道]]
-047:[[勇者の強さ､人の弱さ]]
-049:[[傍らにいぬ君よ]]
-050:[[三人でいたい]]
-054:[[灯火よ、迷えるものを導け]]
-057:[[嘲律者]]
-061:[[Avengers]]
-064:[[ボボンガ]]
-070:[[風雲フィガロ城]]
-072:[[曇りのち嵐のち雨のち――]] 
-076:[[“剣の聖女”と死にたがりの道化]]
-078:[[七頭十角]]
-079:[[たったひとりの魔王決戦]] [[約束はみどりのゆめの彼方に]]
-081:[[奔る紫電の行方、燃える炎の宿命（さだめ）]]
-090:[[グリーン・デスティニー]] [[BLAZBLUE]] [[DARKER THAN BLACK]]
-092:[[迷い子]]
-095:[[ですろり～イノチ～（前編）]][[ですろり～イノチ～（後編）]]
-096:[[僕は泣く]]
-102:[[アシュレーのパーフェクト首輪教室]]
-106:[[届け、いつか（前編）]] [[届け、いつか（後編）]]
-113:[[憎悪の空より来たりて]] [[正しき怒りを胸に]] [[我等は魔を断つ剣を取る]] [[汝、無垢なる刃、デモンベイン]] [[――トゥーソード]]
-115:[[ハッピーエンドじゃ終わらない]]
-116:[[闇からの呼び声]]
-118:[[ただ君だけを愛してる]]
-120:[[泣けない君と希望の世界]]
-122:[[第四回放送・裏]]
-123:[[Re：どんなときでも、ひとりじゃない]]
-131:[[救われぬ者]] [[救われぬ者（中編）]] [[救われぬ者（後編）]] [[人間が大好きだった壊れた物真似師の唄]] [[人間が大好きだった壊れた物真似師の唄（後編）]] [[Salvere000]] [[全てのキミの魂の詩]]
-135:[[第五回放送]]
-140:[[抗いし者たちの系譜-再始の聖女-]] [[抗いし者たちの系譜-逆襲の魔王-]] [[抗いし者たちの系譜-虚構の物真似師-]]
-143:[[堕天奈落]]

【キャラクター登場率・登場回数】

#region(close,開示する)


|原作|登場率|内訳|
|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【キャラクター登場率　45+1/54+1】}|
|LIVE A LIVE|5/7|アキラ、高原日勝、サンダウン、ストレイボウ、無法松|
|ファイナルファンタジーVI|5/7|マッシュ、セッツァー、シャドウ、ゴゴ、ケフカ|
|ドラゴンクエストIV|5/7|ユーリル、ミネア、シンシア、ピサロ、ロザリー|
|WILD ARMS 2nd IGNITION|全員登場|アシュレー、リルカ、ブラッド、カノン、マリアベル、アナスタシア、トカ|
|幻想水滸伝II|全員登場|リオウ、ナナミ、ジョウイ、ビクトール、ビッキー、ルカ|
|ファイアーエムブレム 烈火の剣|4/5|リン、ヘクトル、ジャファル、ニノ|
|アークザラッドⅡ|4/5|エルク、シュウ、トッシュ、ちょこ|
|クロノ・トリガー|4/5|クロノ、ルッカ、カエル、魔王|
|サモンナイト３|全員登場|アティ、アリーゼ、アズリア、イスラ、ビジュ|
|主催者|1/1|魔王オディオ|
|その他|--|ロードブレイザー＠WA2|

|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【キャラクター登場回数】}|
|７回|2人|アナスタシア、ゴゴ|
|６回|3人|ジョウイ、ちょこ、魔王|
|５回|6人|ストレイボウ、クロノ、ユーリル、イスラ、アシュレー、カエル|
|４回|8人|アキラ、ヘクトル、マリアベル、トカ、ルカ、トッシュ、クロノ、ピサロ|
|３回|3人|オディオ、ニノ、ルッカ|
|２回|17人|無法松、高原日勝、マッシュ、シャドウ、セッツァー、ケフカ、ミネア、ロザリー、ブラッド、カノン、リオウ、ナナミ、ビッキー、リン、ジャファル、エルク、アティ|
|１回|8人|サンダウン、リルカ、シンシア、ビクトール、シュウ、アリーゼ、アズリア、ビジュ|

#endregion

- 歩く危険人物製造メーカー。繋ぎに優れ、多人数もさばける  -- 村人Ａ  (2008-10-17 20:03:35)
- 現時点での投下数トップ書き手さん。繋ぎが多めだが「夜空」のような燃える話も書くお方  -- 名無し  (2009-03-13 20:04:08)
- ・ひたすら繋ぎに徹するかと思えば意表をついたクロスオーバーがおいしいド派手なバトルもこなす人。｢三人でいたい｣ではナナミ、ルカ、そしてゴゴの描写がそれぞれ際立って素晴らしいものだった  -- 名無しさん  (2009-07-24 15:29:37)
- 投下数トップで，クロスオーバーの巧みな書き手氏．繋ぎ，ギャグ，考察，バトルと幅広くこなす．個人的お薦めは『三人でいたい』  -- 名無しさん  (2010-06-09 21:49:58)
- 繋ぎ書き手かと思ったらその実クライマックス書き手だった人。はたまたジョブチェンジでもしたのだろうかｗ　ゴゴや日勝などキャラクターにらしくかつ独特の味わい深さを与えるのが特徴。クロスオーバーもうまくそんな手があったのかと感心することしきり。お勧めは最新作のデモンベイン五部作  -- 名無しさん  (2010-07-10 20:11:04)
#comment

#right(){&amp;link_up(▲)}
----    </description>
    <dc:date>2012-04-23T03:23:49+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/119.html">
    <title>追跡表</title>
    <link>http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/119.html</link>
    <description>
      ・～#143:[[堕天奈落]]
|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;bold(){詳細追跡表（原作別）}|
|[[LIVE A LIVE&gt;追跡表：LIVE A LIVE]]|[[ファイナルファンタジーVI&gt;追跡表：ファイナルファンタジーⅥ]]|[[ドラゴンクエストIV&gt;追跡表：ドラゴンクエストⅣ]]|
|[[WILD ARMS 2nd IGNITION&gt;追跡表：WILD ARMS 2nd IGNITION]]|[[幻想水滸伝II&gt;追跡表：幻想水滸伝Ⅱ]]|[[ファイアーエムブレム 烈火の剣&gt;追跡表：ファイアーエムブレム 烈火の剣]]|
|[[アークザラッドⅡ&gt;追跡表：アークザラッドⅡ]]|[[クロノ・トリガー&gt;追跡表：クロノ・トリガー]]|[[サモンナイト３&gt;追跡表：サモンナイト３]]|

|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;bold(){簡易追跡表1（原作別）}|
|&amp;link_anchor(00){LIVE A LIVE}|&amp;link_anchor(01){ファイナルファンタジーVI}|&amp;link_anchor(02){ドラゴンクエストIV}|&amp;link_anchor(03){WILD ARMS 2nd IGNITION}|&amp;link_anchor(04){幻想水滸伝II}|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;bold(){簡易追跡表2（原作別）}|
|&gt;|[[ファイアーエムブレム 烈火の剣&gt;追跡表2]]|[[アークザラッドⅡ&gt;追跡表2]]|[[クロノ・トリガー&gt;追跡表2]]|[[サモンナイト３&gt;追跡表2]]|

#aname(00){}

|名前|登場話|
|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【[[LIVE A LIVE&gt;追跡表：LIVE A LIVE]]】}|
|高原日勝|[[003&gt;Body Language]]、[[035&gt;最強も煙も高い所が好き]]、[[052&gt;正に悪夢、アクム]]、[[058&gt;いつか帰るところ]]、[[064&gt;ボボンガ]]、[[074&gt;ユーリル、『雷』に沈黙する]]、[[082&gt;勇者と野球しようぜ！]]、[[089&gt;空虚の輪郭]]、[[095-1&gt;ですろり～イノチ～（前編）]]、[[095-2&gt;ですろり～イノチ～（後編）]]|
|アキラ（田所晃）|[[008&gt;前途多難のサイキッカー]]、[[036&gt;剣と炎と召喚師]]、[[046-1&gt;本気の嘘（前編）]]、[[046-2&gt;本気の嘘（後編）]]、[[067-1&gt;トゥルー・ホープ（前編）]]、[[067-2&gt;トゥルー・ホープ（後編）]]、[[080-1&gt;メイジーメガザル（前編）]]、[[080-2&gt;メイジーメガザル（後編）]]、[[093&gt;悪魔みたいに、アイツは立ってた。]]、[[098-1&gt;Fate or Destiny or Fortune？]]、[[098-2&gt;Famille？]]、[[098-3&gt;Throwing into the banquet]]、[[106-1&gt;届け、いつか（前編）]]、[[106-2&gt;届け、いつか（後編）]]、 [[109-1&gt;夜雨戦線 -Cross Battle-]]、[[109-2&gt;夜雨戦線 -Real Force-]]、[[109-3&gt;夜雨戦線 -Emotional Storm-]]、[[114-1&gt;きみがぼくを――（ne pas ――――――――――）]]、[[114-2&gt;きみがぼくを――（ne pas céder ―――――――）]]、[[114-3&gt;いばらのみち――（ne pas céder sur son ―――）]]、[[114-4&gt;いきてしんで――（ne pas céder sur son désir.）]]、[[119&gt;アキラ、『光』を睨む]]、[[122&gt;第四回放送・裏]]、[[127&gt;エラスムスの邂光現象]]、[[131-1&gt;救われぬ者]]、[[131-2&gt;救われぬ者（中編）]]、[[131-3&gt;救われぬ者（後編）]]、[[131-4&gt;人間が大好きだった壊れた物真似師の唄]]、[[131-5&gt;人間が大好きだった壊れた物真似師の唄（後編）]]、[[131-6&gt;Salvere000]]、[[131-7&gt;全てのキミの魂の詩]]、[[133-1&gt;＜ハジマリ＞のクロニクル&gt;]]、[[133-2&gt;なまえをよんで]]、[[133-3&gt;Resistance Line]]、[[137&gt;クロスファイア・シークエンス]]、[[139-1&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（前編）]]、[[139-2&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（中編）]]、[[139-3&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（後編）]]、[[142-1&gt;為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（前編）]]、[[142-2&gt;為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（後編）]]、[[142-3&gt;その罪を識る時 －Fallere825－（前編）]]、[[142-4&gt;その罪を識る時 －Fallere825－（後編）]]、[[142-5&gt;夜空を越えて －True Magic－（前編）]]、[[142-6&gt;夜空を越えて －True Magic－（後編）]]、[[142-7&gt;盾と刃が交わる時 －The X trigger－]]、[[142-8&gt;この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（前編）]]、[[142-9&gt;この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（後編）]]、[[142-10&gt;そして、世界変革の刻 －A.D.1999 The Day of Apocalypse 00:00－]]|
|無法松|[[021&gt;死んだのにイキテルマン（×２）]]、[[034&gt;男の契約]]、[[046-1&gt;本気の嘘（前編）]]、[[046-2&gt;本気の嘘（後編）]]、[[065&gt;アズリア、『熱』に触れる]]、[[081&gt;奔る紫電の行方、燃える炎の宿命（さだめ）]]、[[088-1&gt;有限世界の少女たち]]、[[088-2&gt;昭和の男とエルフの願い]]、[[111&gt;無法松、『酒』を求める]]、[[116&gt;闇からの呼び声]]|
|サンダウン|[[019&gt;そしてまた日は昇るのか？]]、[[028&gt;届いた手、届いた心]]、[[049&gt;傍らにいぬ君よ]]、[[060&gt;心の行き着く先]]、[[066-1&gt;カエルとシュウとストレイボウと]]、[[066-2&gt;永遠を背負いし者]]、[[066-3&gt;亡き者に贈る鎮魂歌]]、[[066-4&gt;Justice　～それぞれの正義～]]、[[066-5&gt;Alea jacta est!]]、[[073-1&gt;シュウ、『嵐』に託す]]、[[073-2&gt;シュウ、『嵐』に託す（後編）]]、[[073-3&gt;サンダウン、『花』を見守る]]|
|レイ・クウゴ|[[012&gt;踊る道化は夢を見ない]]、[[030&gt;言葉と拳に想いを乗せて]]|
|ストレイボウ|[[002&gt;(血のような跡が染み付いていて読めない)]]、[[029&gt;ストレイボウ、『友』を信じる]]、[[047&gt;勇者の強さ､人の弱さ]]、[[066-1&gt;カエルとシュウとストレイボウと]]、[[066-2&gt;永遠を背負いし者]]、[[066-3&gt;亡き者に贈る鎮魂歌]]、[[066-4&gt;Justice　～それぞれの正義～]]、[[066-5&gt;Alea jacta est!]]、[[079-1&gt;たったひとりの魔王決戦]]、[[079-2&gt;約束はみどりのゆめの彼方に]]、[[091&gt;ジョウイ、『犠牲』に操られる]]、[[101&gt;原罪のレクイエム]]、[[106-1&gt;届け、いつか（前編）]]、[[106-2&gt;届け、いつか（後編）]]、[[109-1&gt;夜雨戦線 -Cross Battle-]]、[[109-2&gt;夜雨戦線 -Real Force-]]、[[109-3&gt;夜雨戦線 -Emotional Storm-]]、[[115&gt;ハッピーエンドじゃ終わらない]]、[[125&gt;夜の温もり －タエラレヌヤサシサ－]]、[[126-1&gt;英雄伝説『黒き魔王』]]、[[126-2&gt;Running to the straight]]、[[126-3&gt;組曲の行方]]、[[127&gt;エラスムスの邂光現象]]、[[131-1&gt;救われぬ者]]、[[131-2&gt;救われぬ者（中編）]]、[[131-3&gt;救われぬ者（後編）]]、[[131-4&gt;人間が大好きだった壊れた物真似師の唄]]、[[131-5&gt;人間が大好きだった壊れた物真似師の唄（後編）]]、[[131-6&gt;Salvere000]]、[[131-7&gt;全てのキミの魂の詩]]、[[133-1&gt;＜ハジマリ＞のクロニクル&gt;]]、[[133-2&gt;なまえをよんで]]、[[133-3&gt;Resistance Line]]、[[137&gt;クロスファイア・シークエンス]]、[[139-1&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（前編）]]、[[139-2&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（中編）]]、[[139-3&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（後編）]]、[[142-1&gt;為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（前編）]]、[[142-2&gt;為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（後編）]]、[[142-3&gt;その罪を識る時 －Fallere825－（前編）]]、[[142-4&gt;その罪を識る時 －Fallere825－（後編）]]、[[142-5&gt;夜空を越えて －True Magic－（前編）]]、[[142-6&gt;夜空を越えて －True Magic－（後編）]]、[[142-7&gt;盾と刃が交わる時 －The X trigger－]]、[[142-8&gt;この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（前編）]]、[[142-9&gt;この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（後編）]]、[[142-10&gt;そして、世界変革の刻 －A.D.1999 The Day of Apocalypse 00:00－]]|
|オディ・オブライト|[[009&gt;遺志を継ぐもの]]、[[033&gt;太陽が呼んでいる]]|
|魔王オディオ（オルステッド）|[[000&gt;OPENING]]、[[059&gt;第一回定時放送]]、[[087&gt;第二回定時放送]]、[[105&gt;第三回定時放送]]、[[121&gt;第四回放送]]、[[122&gt;第四回放送・裏]]、[[130&gt;〈 愛ちぎれる 金色の 断章 〉]]、[[135&gt;第五回放送]]、[[143&gt;堕天奈落]]|
#right(){&amp;link_up(▲)}
#aname(01){}

|名前|登場話|
|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【[[ファイナルファンタジーVI&gt;追跡表：ファイナルファンタジーⅥ]]】}|
|ティナ・ブランフォード|[[021&gt;死んだのにイキテルマン（×２）]]|
|エドガー・ロニ・フィガロ|[[023&gt;いわゆるマーダーには向かない性格]]、[[045&gt;「今日、ナニカノハズミデ生きている」]]、[[051-1&gt;エドガー、『夜明け』を待つ]]、[[051-2&gt;エドガー、『夜明け』を待つ（後編）]]、[[071&gt;暗殺者のおしごと-The style of assassin]]|
|マッシュ・レネ・フィガロ|[[003&gt;Body Language]]、[[035&gt;最強も煙も高い所が好き]]、[[052&gt;正に悪夢、アクム]]、[[058&gt;いつか帰るところ]]、[[064&gt;ボボンガ]]、[[074&gt;ユーリル、『雷』に沈黙する]]、[[082&gt;勇者と野球しようぜ！]]、[[089&gt;空虚の輪郭]]、[[095-1&gt;ですろり～イノチ～（前編）]]、[[095-2&gt;ですろり～イノチ～（後編）]]|
|シャドウ|[[006&gt;ダブル・ナイトメア]]、[[037&gt;White or Black? There is no gray.　　　　　　？]]、[[051-1&gt;エドガー、『夜明け』を待つ]]、[[051-2&gt;エドガー、『夜明け』を待つ（後編）]]、[[070&gt;風雲フィガロ城]]、[[077-1&gt;機械仕掛けの城での舞踏]]、[[077-2&gt;剣豪と影と輝ける星と]]、[[090-1&gt;グリーン・デスティニー]]、[[090-2&gt;BLAZBLUE]]、[[090-3&gt;DARKER THAN BLACK]]、[[099&gt;戦友へ]]、[[110-1&gt;シャドウ、『夕陽』に立ち向かう]]、[[110-2&gt;シャドウ、『夕陽』に立ち向かう（Ⅱ）]]、[[110-3&gt;シャドウ、『夕陽』に立ち向かう（Ⅲ）]]、[[110-4&gt;シャドウ、『夕陽』に立ち向かう（Ⅳ）]]|
|セッツァー・ギャッビアーニ|[[011&gt;夢をもう一度]]、[[031&gt;黒のジョーカー]]、[[062&gt;セッツァー、『山頂』で溺れる]]、[[072&gt;曇りのち嵐のち雨のち――]]、[[083&gt;どこを向いても奴がいる]]、[[094&gt;銀の交差]]、[[103&gt;飛行夢]]、[[108-1&gt;暴かれた世界]]、[[108-2&gt;暴かれた世界（後編）]]、[[112&gt;光の『英雄』、闇の『勇者』]]、[[116&gt;闇からの呼び声]]、[[127&gt;エラスムスの邂光現象]]、[[128&gt;アシュレー、『名』を呼ぶ]]、[[129&gt;デイブレイク]]、[[134-1&gt;龍の棲家に酒臭い日記（前編）]]、[[134-2&gt;龍の棲家に酒臭い日記（後編）]]、[[136-1&gt;世界最期の陽（前編）]]、[[136-2&gt;世界最期の陽（後編）]]、[[138-1&gt;ある『暗殺者』の終わり]]、[[138-2&gt;ある『暗殺者』の終わり、そして、ある『勇者』の始まり]]、[[139-1&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（前編）]]、[[139-2&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（中編）]]、[[139-3&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（後編）]]、[[141-1&gt;Disintegration]]、[[141-2&gt;遥かなる理想郷]]、[[141-3&gt;『そうはならなかった』お話]]、[[142-1&gt;為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（前編）]]、[[142-2&gt;為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（後編）]]、[[142-3&gt;その罪を識る時 －Fallere825－（前編）]]、[[142-4&gt;その罪を識る時 －Fallere825－（後編）]]、[[142-5&gt;夜空を越えて －True Magic－（前編）]]、[[142-6&gt;夜空を越えて －True Magic－（後編）]]、[[142-7&gt;盾と刃が交わる時 －The X trigger－]]、[[142-8&gt;この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（前編）]]、[[142-9&gt;この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（後編）]]、[[142-10&gt;そして、世界変革の刻 －A.D.1999 The Day of Apocalypse 00:00－]]|
|ゴゴ|[[005&gt;Mr. &amp; Miss. Mysterious]]、[[042&gt;花園に潜む魔物]]、[[050&gt;三人でいたい]]、[[063-1&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す]]、[[063-2&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す（後編）]]、[[070&gt;風雲フィガロ城]]、[[077-1&gt;機械仕掛けの城での舞踏]]、[[077-2&gt;剣豪と影と輝ける星と]]、[[090-1&gt;グリーン・デスティニー]]、[[090-2&gt;BLAZBLUE]]、[[090-3&gt;DARKER THAN BLACK]]、[[100&gt;トカ、『楽園』を望む]]、[[102&gt;アシュレーのパーフェクト首輪教室]]、[[107&gt;ぼくらがいた――（Esa Promesa）]]、[[113-1&gt;憎悪の空より来たりて]]、[[113-2&gt;正しき怒りを胸に]]、[[113-3&gt;我等は魔を断つ剣を取る]]、[[113-4&gt;汝、無垢なる刃、デモンベイン]]、[[113-5&gt;――トゥーソード]]、[[117-1&gt;バトル・VSロードブレイザー]]、[[117-2&gt;どんなときでも、ひとりじゃない]]、[[117-3&gt;ファンタズムハート]]、[[123&gt;Re：どんなときでも、ひとりじゃない]]、[[128&gt;アシュレー、『名』を呼ぶ]]、[[130&gt;〈 愛ちぎれる 金色の 断章 〉]]、[[131-1&gt;救われぬ者]]、[[131-2&gt;救われぬ者（中編）]]、[[131-3&gt;救われぬ者（後編）]]、[[131-4&gt;人間が大好きだった壊れた物真似師の唄]]、[[131-5&gt;人間が大好きだった壊れた物真似師の唄（後編）]]、[[131-6&gt;Salvere000]]、[[131-7&gt;全てのキミの魂の詩]]、[[133-1&gt;＜ハジマリ＞のクロニクル&gt;]]、[[133-2&gt;なまえをよんで]]、[[133-3&gt;Resistance Line]]、[[136-1&gt;世界最期の陽（前編）]]、[[136-2&gt;世界最期の陽（後編）]]、[[137&gt;クロスファイア・シークエンス]]、[[139-1&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（前編）]]、[[139-2&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（中編）]]、[[139-3&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（後編）]]、[[140-1&gt;抗いし者たちの系譜-再始の聖女-]] [[140-2&gt;抗いし者たちの系譜-逆襲の魔王-]] [[140-3&gt;抗いし者たちの系譜-虚構の物真似師-]]、[[142-1&gt;為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（前編）]]、[[142-2&gt;為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（後編）]]、[[142-3&gt;その罪を識る時 －Fallere825－（前編）]]、[[142-4&gt;その罪を識る時 －Fallere825－（後編）]]、[[142-5&gt;夜空を越えて －True Magic－（前編）]]、[[142-6&gt;夜空を越えて －True Magic－（後編）]]、[[142-7&gt;盾と刃が交わる時 －The X trigger－]]、[[142-8&gt;この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（前編）]]、[[142-9&gt;この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（後編）]]、[[142-10&gt;そして、世界変革の刻 －A.D.1999 The Day of Apocalypse 00:00－]]|
|ケフカ・パラッツォ|[[017&gt;受け継がれしもの]]、[[043&gt;道化師の哄笑]]、[[057&gt;嘲律者]]、[[063-1&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す]]、[[063-2&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す（後編）]]、[[073-1&gt;シュウ、『嵐』に託す]]、[[073-2&gt;シュウ、『嵐』に託す（後編）]]、[[073-3&gt;サンダウン、『花』を見守る]]、[[092&gt;迷い子]]、[[097-1&gt;妖星乱舞]]、[[097-2&gt;妖星乱舞（後編）]]、[[097-3&gt;壊れた心に貫く想い]]|
#right(){&amp;link_up(▲)}
#aname(02){}

|名前|登場話|
|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【[[ドラゴンクエストIV 導かれし者たち&gt;追跡表：ドラゴンクエストⅣ]]】}|
|ユーリル（勇者）|[[020&gt;沈黙のドザエモン]]、[[038&gt;白黒パッチワーク]]、[[048&gt;『勇者』の意味、『英雄』の真実]]、[[074&gt;ユーリル、『雷』に沈黙する]]、[[082&gt;勇者と野球しようぜ！]]、[[089&gt;空虚の輪郭]]、[[095-1&gt;ですろり～イノチ～（前編）]]、[[095-2&gt;ですろり～イノチ～（後編）]]、[[098-1&gt;Fate or Destiny or Fortune？]],[[098-2&gt;Famille？]]、[[098-3&gt;Throwing into the banquet]]、[[106-1&gt;届け、いつか（前編）]]、[[106-2&gt;届け、いつか（後編）]]、[[109-1&gt;夜雨戦線 -Cross Battle-]]、[[109-2&gt;夜雨戦線 -Real Force-]]、[[109-3&gt;夜雨戦線 -Emotional Storm-]]、[[114-1&gt;きみがぼくを――（ne pas ――――――――――）]]、[[114-2&gt;きみがぼくを――（ne pas céder ―――――――）]]、[[114-3&gt;いばらのみち――（ne pas céder sur son ―――）]]、[[114-4&gt;いきてしんで――（ne pas céder sur son désir.）]]、[[119&gt;アキラ、『光』を睨む]]、[[122&gt;第四回放送・裏]]、[[127&gt;エラスムスの邂光現象]]、[[131-1&gt;救われぬ者]]、[[131-2&gt;救われぬ者（中編）]]、[[131-3&gt;救われぬ者（後編）]]、[[131-4&gt;人間が大好きだった壊れた物真似師の唄]]、[[131-5&gt;人間が大好きだった壊れた物真似師の唄（後編）]]、[[131-6&gt;Salvere000]]、[[131-7&gt;全てのキミの魂の詩]]|
|アリーナ|[[000&gt;OPENING]]、[[017&gt;受け継がれしもの]]|
|ミネア|[[007&gt;癒しの乙女達と魅惑の支給品]]、[[036&gt;剣と炎と召喚師]]、[[046-1&gt;本気の嘘（前編）]]、[[046-2&gt;本気の嘘（後編）]]、[[061&gt;Avengers]]、[[075&gt;Trust or Distrust]]、[[080-1&gt;メイジーメガザル（前編）]]、[[080-2&gt;メイジーメガザル（後編）]]、[[093&gt;悪魔みたいに、アイツは立ってた。]]|
|トルネコ|[[011&gt;夢をもう一度]]|
|ピサロ|[[010&gt;デスピサロ]]、[[030&gt;言葉と拳に想いを乗せて]]、[[046-1&gt;本気の嘘（前編）]]、[[046-2&gt;本気の嘘（後編）]]、[[061&gt;Avengers]]、[[075&gt;Trust or Distrust]]、[[081&gt;奔る紫電の行方、燃える炎の宿命（さだめ）]]、[[094&gt;銀の交差]]、[[098-1&gt;Fate or Destiny or Fortune？]]、[[098-2&gt;Famille？]]、[[098-3&gt;Throwing into the banquet]]、[[106-1&gt;届け、いつか（前編）]]、[[106-2&gt;届け、いつか（後編）]]、[[109-1&gt;夜雨戦線 -Cross Battle-]]、[[109-2&gt;夜雨戦線 -Real Force-]]、[[109-3&gt;夜雨戦線 -Emotional Storm-]]、[[114-1&gt;きみがぼくを――（ne pas ――――――――――）]]、[[114-2&gt;きみがぼくを――（ne pas céder ―――――――）]]、[[114-3&gt;いばらのみち――（ne pas céder sur son ―――）]]、[[114-4&gt;いきてしんで――（ne pas céder sur son désir.）]]、[[118&gt;ただ君だけを愛してる]]、[[127&gt;エラスムスの邂光現象]]、[[128&gt;アシュレー、『名』を呼ぶ]]、[[129&gt;デイブレイク]]、[[134-1&gt;龍の棲家に酒臭い日記（前編）]]、[[134-2&gt;龍の棲家に酒臭い日記（後編）]]、[[136-1&gt;世界最期の陽（前編）]]、[[136-2&gt;世界最期の陽（後編）]]、[[138-1&gt;ある『暗殺者』の終わり]]、[[138-2&gt;ある『暗殺者』の終わり、そして、ある『勇者』の始まり]]、[[139-1&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（前編）]]、[[139-2&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（中編）]]、[[139-3&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（後編）]]、[[141-1&gt;Disintegration]]、[[141-2&gt;遥かなる理想郷]]、[[141-3&gt;『そうはならなかった』お話]]、[[142-1&gt;為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（前編）]]、[[142-2&gt;為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（後編）]]、[[142-3&gt;その罪を識る時 －Fallere825－（前編）]]、[[142-4&gt;その罪を識る時 －Fallere825－（後編）]]、[[142-5&gt;夜空を越えて －True Magic－（前編）]]、[[142-6&gt;夜空を越えて －True Magic－（後編）]]、[[142-7&gt;盾と刃が交わる時 －The X trigger－]]、[[142-8&gt;この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（前編）]]、[[142-9&gt;この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（後編）]]、[[142-10&gt;そして、世界変革の刻 －A.D.1999 The Day of Apocalypse 00:00－]]|
|ロザリー|[[019&gt;そしてまた日は昇るのか？]]、[[028&gt;届いた手、届いた心]]、[[049&gt;傍らにいぬ君よ]]、[[060&gt;心の行き着く先]]、[[066-1&gt;カエルとシュウとストレイボウと]]、[[066-2&gt;永遠を背負いし者]]、[[066-3&gt;亡き者に贈る鎮魂歌]]、[[066-4&gt;Justice　～それぞれの正義～]]、[[066-5&gt;Alea jacta est!]]、[[084&gt;心の行く先]]、[[088-1&gt;有限世界の少女たち]]、[[088-2&gt;昭和の男とエルフの願い]]、[[098-1&gt;Fate or Destiny or Fortune？]]、[[098-2&gt;Famille？]]、[[098-3&gt;Throwing into the banquet]]、[[106-1&gt;届け、いつか（前編）]]、[[106-2&gt;届け、いつか（後編）]]、[[109-1&gt;夜雨戦線 -Cross Battle-]]、[[109-2&gt;夜雨戦線 -Real Force-]]、[[109-3&gt;夜雨戦線 -Emotional Storm-]]|
|シンシア|[[012&gt;踊る道化は夢を見ない]]、[[039&gt;守りたいもの、生きるべき人]]、[[055&gt;ドッペル]]、[[071&gt;暗殺者のおしごと-The style of assassin]]、[[081&gt;奔る紫電の行方、燃える炎の宿命（さだめ）]]、[[093&gt;悪魔みたいに、アイツは立ってた。]]、[[098-1&gt;Fate or Destiny or Fortune？]]、[[098-2&gt;Famille？]]、[[098-3&gt;Throwing into the banquet]]|
#right(){&amp;link_up(▲)}
#aname(03){}

|名前|登場話|
|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【[[WILD ARMS 2nd IGNITION&gt;追跡表：WILD ARMS 2nd IGNITION]]】}|
|アシュレー・ウィンチェスター|[[017&gt;受け継がれしもの]]、[[043&gt;道化師の哄笑]]、[[056&gt;夜空の果て -再来-]]、[[072&gt;曇りのち嵐のち雨のち――]]、[[090-1&gt;グリーン・デスティニー]]、[[090-2&gt;BLAZBLUE]]、[[090-3&gt;DARKER THAN BLACK]]、[[100&gt;トカ、『楽園』を望む]]、[[102&gt;アシュレーのパーフェクト首輪教室]]、[[107&gt;ぼくらがいた――（Esa Promesa）]]、[[113-1&gt;憎悪の空より来たりて]]、[[113-2&gt;正しき怒りを胸に]]、[[113-3&gt;我等は魔を断つ剣を取る]]、[[113-4&gt;汝、無垢なる刃、デモンベイン]]、[[113-5&gt;――トゥーソード]]、[[117-1&gt;バトル・VSロードブレイザー]]、[[117-2&gt;どんなときでも、ひとりじゃない]]、[[117-3&gt;ファンタズムハート]]、[[122&gt;第四回放送・裏]]、[[123&gt;Re：どんなときでも、ひとりじゃない]]、[[128&gt;アシュレー、『名』を呼ぶ]]|
|リルカ・エレニアック|[[004&gt;彼女の魔法、彼の理想]]、[[041&gt;夜空]]|
|ブラッド・エヴァンス|[[013&gt;ブラッド、『炎』に包まれる]]、[[031&gt;黒のジョーカー]]、[[054&gt;灯火よ、迷えるものを導け]]、[[068&gt;ヘクトル、『空』を飛ぶ]]、[[086&gt;使い道のない自由]]、[[096&gt;僕は泣く]]、[[097-1&gt;妖星乱舞]]、[[097-2&gt;妖星乱舞（後編）]]、[[097-3&gt;壊れた心に貫く想い]]、[[098-1&gt;Fate or Destiny or Fortune？]]、[[098-2&gt;Famille？]]、[[098-3&gt;Throwing into the banquet]]、[[106-1&gt;届け、いつか（前編）]]、[[106-2&gt;届け、いつか（後編）]]、[[109-1&gt;夜雨戦線 -Cross Battle-]]、[[109-2&gt;夜雨戦線 -Real Force-]]、[[109-3&gt;夜雨戦線 -Emotional Storm-]]|
|カノン|[[014&gt;HUNTER×HUNTER]]、[[033&gt;太陽が呼んでいる]]、[[036&gt;剣と炎と召喚師]]、[[046-1&gt;本気の嘘（前編）]]、[[046-2&gt;本気の嘘（後編）]]、[[067-1&gt;トゥルー・ホープ（前編）]]、[[067-2&gt;トゥルー・ホープ（後編）]]|
|マリアベル・アーミティッジ|[[024&gt;仲間を求めて]]、[[029&gt;ストレイボウ、『友』を信じる]]、[[049&gt;傍らにいぬ君よ]]、[[060&gt;心の行き着く先]]、[[066-1&gt;カエルとシュウとストレイボウと]]、[[066-2&gt;永遠を背負いし者]]、[[066-3&gt;亡き者に贈る鎮魂歌]]、[[066-4&gt;Justice　～それぞれの正義～]]、[[066-5&gt;Alea jacta est!]]、[[084&gt;心の行く先]]、[[088-1&gt;有限世界の少女たち]]、[[088-2&gt;昭和の男とエルフの願い]]、[[098-1&gt;Fate or Destiny or Fortune？]]、[[098-2&gt;Famille？]]、[[098-3&gt;Throwing into the banquet]]、[[106-1&gt;届け、いつか（前編）]]、[[106-2&gt;届け、いつか（後編）]]、[[109-1&gt;夜雨戦線 -Cross Battle-]]、[[109-2&gt;夜雨戦線 -Real Force-]]、[[109-3&gt;夜雨戦線 -Emotional Storm-]]、[[115&gt;ハッピーエンドじゃ終わらない]]、[[125&gt;夜の温もり －タエラレヌヤサシサ－]]、[[126-1&gt;英雄伝説『黒き魔王』]]、[[126-2&gt;Running to the straight]]、[[126-3&gt;組曲の行方]]、[[127&gt;エラスムスの邂光現象]]、[[131-1&gt;救われぬ者]]、[[131-2&gt;救われぬ者（中編）]]、[[131-3&gt;救われぬ者（後編）]]、[[131-4&gt;人間が大好きだった壊れた物真似師の唄]]、[[131-5&gt;人間が大好きだった壊れた物真似師の唄（後編）]]、[[131-6&gt;Salvere000]]、[[131-7&gt;全てのキミの魂の詩]]、[[133-1&gt;＜ハジマリ＞のクロニクル&gt;]]、[[133-2&gt;なまえをよんで]]、[[133-3&gt;Resistance Line]]|
|アナスタシア・ルン・ヴァレリア|[[022&gt;アナスタシア、『手』を繋ぐ]]、[[032&gt;ですろり～チカラ～]]、[[048&gt;『勇者』の意味、『英雄』の真実]]、[[068&gt;ヘクトル、『空』を飛ぶ]]、[[076&gt;“剣の聖女”と死にたがりの道化]]、[[085&gt;ノーブルディザイア]]、[[095-1&gt;ですろり～イノチ～（前編）]]、[[095-2&gt;ですろり～イノチ～（後編）]]、[[098-1&gt;Fate or Destiny or Fortune？]]、[[098-2&gt;Famille？]]、[[098-3&gt;Throwing into the banquet]]、[[106-1&gt;届け、いつか（前編）]]、[[106-2&gt;届け、いつか（後編）]]、[[109-1&gt;夜雨戦線 -Cross Battle-]]、[[109-2&gt;夜雨戦線 -Real Force-]]、[[109-3&gt;夜雨戦線 -Emotional Storm-]]、[[114-1&gt;きみがぼくを――（ne pas ――――――――――）]]、[[114-2&gt;きみがぼくを――（ne pas céder ―――――――）]]、[[114-3&gt;いばらのみち――（ne pas céder sur son ―――）]]、[[114-4&gt;いきてしんで――（ne pas céder sur son désir.）]]、[[119&gt;アキラ、『光』を睨む]]、[[122&gt;第四回放送・裏]]、[[127&gt;エラスムスの邂光現象]]、[[131-1&gt;救われぬ者]]、[[131-2&gt;救われぬ者（中編）]]、[[131-3&gt;救われぬ者（後編）]]、[[131-4&gt;人間が大好きだった壊れた物真似師の唄]]、[[131-5&gt;人間が大好きだった壊れた物真似師の唄（後編）]]、[[131-6&gt;Salvere000]]、[[131-7&gt;全てのキミの魂の詩]]、[[133-1&gt;＜ハジマリ＞のクロニクル&gt;]]、[[133-2&gt;なまえをよんで]]、[[133-3&gt;Resistance Line]]、[[137&gt;クロスファイア・シークエンス]]、[[139-1&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（前編）]]、[[139-2&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（中編）]]、[[139-3&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（後編）]]、[[140-1&gt;抗いし者たちの系譜-再始の聖女-]] [[140-2&gt;抗いし者たちの系譜-逆襲の魔王-]] [[140-3&gt;抗いし者たちの系譜-虚構の物真似師-]]、[[142-1&gt;為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（前編）]]、[[142-2&gt;為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（後編）]]、[[142-3&gt;その罪を識る時 －Fallere825－（前編）]]、[[142-4&gt;その罪を識る時 －Fallere825－（後編）]]、[[142-5&gt;夜空を越えて －True Magic－（前編）]]、[[142-6&gt;夜空を越えて －True Magic－（後編）]]、[[142-7&gt;盾と刃が交わる時 －The X trigger－]]、[[142-8&gt;この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（前編）]]、[[142-9&gt;この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（後編）]]、[[142-10&gt;そして、世界変革の刻 －A.D.1999 The Day of Apocalypse 00:00－]]|
|トカ|[[015&gt;Wild Lady,Strange Scientist]]、[[040&gt;BIG－TOKA　SHOW　TIME]]、[[051-1&gt;エドガー、『夜明け』を待つ]]、[[051-2&gt;エドガー、『夜明け』を待つ（後編）]]、[[070&gt;風雲フィガロ城]]、[[077-1&gt;機械仕掛けの城での舞踏]]、[[077-2&gt;剣豪と影と輝ける星と]]、[[090-1&gt;グリーン・デスティニー]]、[[090-2&gt;BLAZBLUE]]、[[090-3&gt;DARKER THAN BLACK]]、[[100&gt;トカ、『楽園』を望む]]、[[102&gt;アシュレーのパーフェクト首輪教室]]、[[107&gt;ぼくらがいた――（Esa Promesa）]]、[[113-1&gt;憎悪の空より来たりて]]、[[113-2&gt;正しき怒りを胸に]]、[[113-3&gt;我等は魔を断つ剣を取る]]、[[113-4&gt;汝、無垢なる刃、デモンベイン]]、[[113-5&gt;――トゥーソード]]|
#right(){&amp;link_up(▲)}
#aname(04){}

|名前|登場話|
|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【[[幻想水滸伝II&gt;追跡表：幻想水滸伝Ⅱ]]】}|
|リオウ（２主人公）|[[027&gt;天魁星の意志]]、[[037&gt;White or Black? There is no gray.　　　　　　？]]、[[050&gt;三人でいたい]]、[[063-1&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す]]、[[063-2&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す（後編）]]、[[070&gt;風雲フィガロ城]]、[[077-1&gt;機械仕掛けの城での舞踏]]、[[077-2&gt;剣豪と影と輝ける星と]]|
|ジョウイ・アトレイド|[[004&gt;彼女の魔法、彼の理想]]、[[041&gt;夜空]]、[[063-1&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す]]、[[063-2&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す（後編）]]、[[069&gt;時の回廊]]、[[079-1&gt;たったひとりの魔王決戦]]、[[079-2&gt;約束はみどりのゆめの彼方に]]、[[091&gt;ジョウイ、『犠牲』に操られる]]、[[101&gt;原罪のレクイエム]]、[[106-1&gt;届け、いつか（前編）]]、[[106-2&gt;届け、いつか（後編）]]、[[109-1&gt;夜雨戦線 -Cross Battle-]]、[[109-2&gt;夜雨戦線 -Real Force-]]、[[109-3&gt;夜雨戦線 -Emotional Storm-]]、[[114-1&gt;きみがぼくを――（ne pas ――――――――――）]]、[[114-2&gt;きみがぼくを――（ne pas céder ―――――――）]]、[[114-3&gt;いばらのみち――（ne pas céder sur son ―――）]]、[[114-4&gt;いきてしんで――（ne pas céder sur son désir.）]]、[[119&gt;アキラ、『光』を睨む]]、[[127&gt;エラスムスの邂光現象]]、[[131-1&gt;救われぬ者]]、[[131-2&gt;救われぬ者（中編）]]、[[131-3&gt;救われぬ者（後編）]]、[[131-4&gt;人間が大好きだった壊れた物真似師の唄]]、[[131-5&gt;人間が大好きだった壊れた物真似師の唄（後編）]]、[[131-6&gt;Salvere000]]、[[131-7&gt;全てのキミの魂の詩]]、[[133-1&gt;＜ハジマリ＞のクロニクル]]、[[133-2&gt;なまえをよんで]]、[[133-3&gt;Resistance Line]]、[[137&gt;クロスファイア・シークエンス]]、[[139-1&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（前編）]]、[[139-2&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（中編）]]、[[139-3&gt;私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（後編）]]、[[140-1&gt;抗いし者たちの系譜-再始の聖女-]] [[140-2&gt;抗いし者たちの系譜-逆襲の魔王-]] [[140-3&gt;抗いし者たちの系譜-虚構の物真似師-]]、[[142-1&gt;為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（前編）]]、[[142-2&gt;為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（後編）]]、[[142-3&gt;その罪を識る時 －Fallere825－（前編）]]、[[142-4&gt;その罪を識る時 －Fallere825－（後編）]]、[[142-5&gt;夜空を越えて －True Magic－（前編）]]、[[142-6&gt;夜空を越えて －True Magic－（後編）]]、[[142-7&gt;盾と刃が交わる時 －The X trigger－]]、[[142-8&gt;この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（前編）]]、[[142-9&gt;この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（後編）]]、[[142-10&gt;そして、世界変革の刻 －A.D.1999 The Day of Apocalypse 00:00－]]、[[143&gt;堕天奈落]]|
|ビクトール|[[034&gt;男の契約]]、[[046-1&gt;本気の嘘（前編）]]、[[046-2&gt;本気の嘘（後編）]]、[[069&gt;時の回廊]]、[[079-1&gt;たったひとりの魔王決戦]]、[[079-2&gt;約束はみどりのゆめの彼方に]]|
|ビッキー|[[005&gt;Mr. &amp; Miss. Mysterious]]、[[042&gt;花園に潜む魔物]]、[[050&gt;三人でいたい]]、[[063-1&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す]]、[[063-2&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す（後編）]]、[[073-1&gt;シュウ、『嵐』に託す]]、[[073-2&gt;シュウ、『嵐』に託す（後編）]]、[[073-3&gt;サンダウン、『花』を見守る]]、[[092&gt;迷い子]]、[[097-1&gt;妖星乱舞]]、[[097-2&gt;妖星乱舞（後編）]]、[[097-3&gt;壊れた心に貫く想い]]|
|ナナミ|[[001&gt;ナナミ、『お約束』を学ぶ]]、[[040&gt;BIG－TOKA　SHOW　TIME]]、[[046-1&gt;本気の嘘（前編）]]、[[046-2&gt;本気の嘘（後編）]]、[[050&gt;三人でいたい]]|
|ルカ・ブライト|[[021&gt;死んだのにイキテルマン（×２）]]、[[036&gt;剣と炎と召喚師]]、[[046-1&gt;本気の嘘（前編）]]、[[046-2&gt;本気の嘘（後編）]]、[[050&gt;三人でいたい]]、[[067-1&gt;トゥルー・ホープ（前編）]]、[[067-2&gt;トゥルー・ホープ（後編）]]、[[078&gt;七頭十角]]、[[089&gt;空虚の輪郭]]、[[095-1&gt;ですろり～イノチ～（前編）]]、[[095-2&gt;ですろり～イノチ～（後編）]]、[[104&gt;red tint]]、[[110-1&gt;シャドウ、『夕陽』に立ち向かう]]、[[110-2&gt;シャドウ、『夕陽』に立ち向かう（Ⅱ）]]、[[110-3&gt;シャドウ、『夕陽』に立ち向かう（Ⅲ）]]、[[110-4&gt;シャドウ、『夕陽』に立ち向かう（Ⅳ）]]、[[113-1&gt;憎悪の空より来たりて]]、[[113-2&gt;正しき怒りを胸に]]、[[113-3&gt;我等は魔を断つ剣を取る]]、[[113-4&gt;汝、無垢なる刃、デモンベイン]]、[[113-5&gt;――トゥーソード]]|

|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;bold(){INDEX}|
|原作別|&amp;bold(){追跡表1}|[[追跡表2]]|

#right(){&amp;link_up(▲)}
----    </description>
    <dc:date>2012-04-23T03:22:14+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/247.html">
    <title>追跡表：幻想水滸伝Ⅱ</title>
    <link>http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/247.html</link>
    <description>
      |No.|タイトル|作者|登場人物|場所|時間|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【リオウ（２主人公）：６】}|
|027|[[天魁星の意志]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|リオウ|D-1　港町|一日目　深夜|
|037|[[White or Black? There is no gray.　　　　　　？]]|[[◆FRuIDX92ew&gt;◆KGveiz2cqBEn]]|エイラ　シャドウ　リオウ|C-3　平野&amp;br()D-3　森林|一日目　黎明|
|050|[[三人でいたい]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ルカ、ナナミ、リオウ、ルッカ、ゴゴ、ビッキー|C-7　東部&amp;br()B-3　雪原&amp;br()A-3　北の城（フィガロ城）|一日目　早朝|
|063|[[ビッキー、『過ち』を繰り返す（前編）&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す]]&amp;br()→[[（後編）&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す（後編）]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|ルッカ、ビッキー、ゴゴ&amp;br()リオウ、ジョウイ、ケフカ|E-9　花園&amp;br()北の城（フィガロ城）|一日目　朝|
|070|[[風雲フィガロ城]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|トッシュ、シャドウ、ゴゴ、リオウ、トカ|B-4地下　フィガロ城&amp;br()C－5北西　古代城への洞窟|一日目　午前|
|077|[[機械仕掛けの城での舞踏]]&amp;br()[[剣豪と影と輝ける星と]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|トッシュ、ゴゴ、リオウ&amp;br()トカ&amp;br()シャドウ|C－5地下北西　移動してきたフィガロ城内部制御室周辺&amp;br()C－5地下北西　移動してきたフィガロ城制御室&amp;br()C－5地下北西　移動してきたフィガロ城地下|一日目　昼|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【ジョウイ・アトレイド：13】}|
|004|[[彼女の魔法、彼の理想]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|リルカ　ジョウイ|F-7　森林|一日目　深夜|
|041|[[夜空]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|リルカ　ジョウイ 魔王|E-7 南部&amp;br()F-7遺跡ダンジョン50階|一日目　黎明|
|063|[[ビッキー、『過ち』を繰り返す（前編）&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す]]&amp;br()→[[（後編）&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す（後編）]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|ルッカ、ビッキー、ゴゴ&amp;br()リオウ、ジョウイ、ケフカ|E-9　花園&amp;br()北の城（フィガロ城）|一日目　朝|
|069|[[時の回廊]]|[[◆E8Sf5PBLn6]]|ジョウイ、ビクトール&amp;br()ルッカ、カエル、魔王|E-9　花園&amp;br()E-8とE-9の境　森&amp;br()G-8とH-8の境　森&amp;br()F-7　遺跡（アララトスの遺跡ダンジョン50階）|一日目　午前|
|079|[[たったひとりの魔王決戦]]&amp;br()[[約束はみどりのゆめの彼方に]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ジョウイ、ルッカ、ストレイボウ&amp;br()カエル、魔王、ビクトール|G-8 森林&amp;br()F-8　荒野|一日目　昼|
|091|[[ジョウイ、『犠牲』に操られる]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|ジョウイ、ストレイボウ|G-8 森林|一日目　日中|
|101|[[原罪のレクイエム]]|[[◆SERENA/7ps]]|ジョウイ、ストレイボウ|E-8|一日目　午後|
|106|[[届け、いつか（前編）]]&amp;br()→[[後編&gt;届け、いつか（後編）]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|アキラ、イスラ、アナスタシア、ユーリル、ピサロ、ロザリー&amp;br()カエル、魔王、ブラッド、マリアベル、ジョウイ、ストレイボウ|C-7　橋の近く&amp;br()C-7（D-7との境界付近）|一日目　夜|
|109|[[夜雨戦線 -Cross Battle-]]&amp;br()[[夜雨戦線 -Real Force-]]&amp;br()[[夜雨戦線 -Emotional Storm-]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|ユーリル、ピサロ、ロザリー、アキラ、イスラ、アナスタシア、ジョウイ&amp;br()ブラッド、マリアベル、ストレイボウ、カエル、魔王|C-7（D-7との境界付近）&amp;br()C-7　橋の近く&amp;br()C-7　中央部|一日目　夜中|
|114|[[きみがぼくを――（ne pas ――――――――――）]]&amp;br()[[きみがぼくを――（ne pas céder ―――――――）]]&amp;br()[[いばらのみち――（ne pas céder sur son ―――）]]&amp;br()[[いきてしんで――（ne pas céder sur son désir.）]]|[[◆MobiusZmZg]]|ユーリル、アナスタシア、アキラ、イスラ、ジョウイ、ピサロ|C-7　橋の近く&amp;br()C-7　中央部|一日目　夜中|
|119|[[アキラ、『光』を睨む]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|ユーリル、アナスタシア、アキラ、イスラ、ジョウイ|C-7橋の近く|一日目　真夜中|
|127|[[エラスムスの邂光現象]]|[[◆wqJoVoH16Y]]|ピサロ、ジャファル、セッツァー&amp;br()ジョウイ&amp;br()マリアベル、ストレイボウ、ヘクトル、ニノ、アキラ、イスラ、アナスタシア、ユーリル|A-7　座礁船&amp;br()A-7　草原&amp;br()C-7 橋の近く|二日目　黎明|
|131|[[救われぬ者]]&amp;br()[[救われぬ者（中編）]]&amp;br()[[救われぬ者（後編）]]&amp;br()[[人間が大好きだった壊れた物真似師の唄]]&amp;br()[[人間が大好きだった壊れた物真似師の唄（後編）]]&amp;br()[[Salvere000]]&amp;br()[[全てのキミの魂の詩]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ゴゴ、ちょこ、ジョウイ、マリアベル、ストレイボウ、ヘクトル、ニノ、アキラ、イスラ、アナスタシア、ユーリル|C-7南|二日目　早朝|
|143|[[堕天奈落]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ジョウイ、オディオ|F-7　遺跡ダンジョン地下七十一階|二日目　昼|

|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【ビクトール：４】}|
|034|[[男の契約]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|ビクトール　無法松|B-7　平野&amp;br()B-7　森林|一日目　黎明|
|046|[[本気の嘘（前編）]]&amp;br()→[[（後編）&gt;本気の嘘（後編）]]|[[◆E8Sf5PBLn6]]|トッシュ、ナナミ、無法松、ビクトール、ルッカ、アリーゼ、ミネア、リンディス、カノン、アキラ、ルカ、アティ、ピサロ|C-8　神殿（集いの泉＠サモンナイト３）&amp;br()C-6 　山&amp;br()A-9 平野&amp;br()D-8 森林&amp;br()D-6　地下にある城（古代城＠ファイナルファンタジーⅥ）&amp;br()C-7 森|一日目　早朝|
|069|[[時の回廊]]|[[◆E8Sf5PBLn6]]|ジョウイ、ビクトール&amp;br()ルッカ、カエル、魔王|E-9　花園&amp;br()E-8とE-9の境　森&amp;br()G-8とH-8の境　森&amp;br()F-7　遺跡（アララトスの遺跡ダンジョン50階）|一日目　午前|
|079|[[たったひとりの魔王決戦]]&amp;br()[[約束はみどりのゆめの彼方に]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ジョウイ、ルッカ、ストレイボウ&amp;br()カエル、魔王、ビクトール|G-8 森林&amp;br()F-8　荒野|一日目　昼|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【ビッキー：７】}|
|005|[[Mr. &amp; Miss. Mysterious]]|[[◆wlyXYPQOyA]]|ゴゴ　ビッキー|E-9　花園|一日目　深夜|
|042|[[花園に潜む魔物]]|[[◆rfP3FMl5Rc]]|ビッキー、ゴゴ|E-9　花園|一日目　黎明|
|050|[[三人でいたい]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ルカ、ナナミ、リオウ、ルッカ、ゴゴ、ビッキー|C-7　東部&amp;br()B-3　雪原&amp;br()A-3　北の城（フィガロ城）|一日目　早朝|
|063|[[ビッキー、『過ち』を繰り返す（前編）&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す]]&amp;br()→[[（後編）&gt;ビッキー、『過ち』を繰り返す（後編）]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|ルッカ、ビッキー、ゴゴ&amp;br()リオウ、ジョウイ、ケフカ|E-9　花園&amp;br()北の城（フィガロ城）|一日目　朝|
|073|[[シュウ、『嵐』に託す（前編）&gt;シュウ、『嵐』に託す]]&amp;br()→[[（後編）&gt;シュウ、『嵐』に託す（後編）]]&amp;br()[[サンダウン、『花』を見守る]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|シュウ、サンダウン&amp;br()ビッキー、ケフカ|I-8　荒野|一日目　昼|
|092|[[迷い子]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ケフカ&amp;br()ビッキー|I-9　西&amp;br()I-9 宿屋|一日目　日中|
|097|[[妖星乱舞]]&amp;br()→[[（後編）&gt;妖星乱舞（後編）]]&amp;br()[[壊れた心に貫く想い]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|ケフカ、ビッキー、イスラ、ヘクトル、ブラッド|I-8　南西|一日目　午後|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【ナナミ：４】}|
|001|[[ナナミ、『お約束』を学ぶ]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|トッシュ　ナナミ|B-6　草原|一日目　深夜|
|040|[[BIG－TOKA　SHOW　TIME]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|トッシュ　ナナミ　トカ|B-7　草原　B-6　草原|一日目　黎明|
|046|[[本気の嘘（前編）]]&amp;br()→[[（後編）&gt;本気の嘘（後編）]]|[[◆E8Sf5PBLn6]]|トッシュ、ナナミ、無法松、ビクトール、ルッカ、アリーゼ、ミネア、リンディス、カノン、アキラ、ルカ、アティ、ピサロ|C-8　神殿（集いの泉＠サモンナイト３）&amp;br()C-6 　山&amp;br()A-9 平野&amp;br()D-8 森林&amp;br()D-6　地下にある城（古代城＠ファイナルファンタジーⅥ）&amp;br()C-7 森|一日目　早朝|
|050|[[三人でいたい]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ルカ、ナナミ、リオウ、ルッカ、ゴゴ、ビッキー|C-7　東部&amp;br()B-3　雪原&amp;br()A-3　北の城（フィガロ城）|一日目　早朝|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【ルカ・ブライト：11】}|
|021|[[死んだのにイキテルマン（×２）]]|[[◆jU59Fli6bM]]|ティナ　無法松　ルカ|D-7　川&amp;br()D-7　河原|一日目　深夜|
|036|[[剣と炎と召喚師]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|リン　カノン　アリーゼ　ミネア&amp;br()ルッカ　ルカ　アキラ|C-8　神殿(集いの泉＠サモンナイト３)&amp;br()C-7　橋から森に入った直後、燃える森|一日目　黎明|
|046|[[本気の嘘（前編）]]&amp;br()→[[（後編）&gt;本気の嘘（後編）]]|[[◆E8Sf5PBLn6]]|トッシュ、ナナミ、無法松、ビクトール、ルッカ、アリーゼ、ミネア、リンディス、カノン、アキラ、ルカ、アティ、ピサロ|C-8　神殿（集いの泉＠サモンナイト３）&amp;br()C-6 　山&amp;br()A-9 平野&amp;br()D-8 森林&amp;br()D-6　地下にある城（古代城＠ファイナルファンタジーⅥ）&amp;br()C-7 森|一日目　早朝|
|050|[[三人でいたい]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ルカ、ナナミ、リオウ、ルッカ、ゴゴ、ビッキー|C-7　東部&amp;br()B-3　雪原&amp;br()A-3　北の城（フィガロ城）|一日目　早朝|
|067|[[トゥルー・ホープ（前編）]]&amp;br()→[[（後編）&gt;トゥルー・ホープ（後編）]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|アキラ、カノン、ルカ・ブライト|C-9 森林&amp;br()C-8　神殿周辺|一日目　朝|
|078|[[七頭十角]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ルカ|B-10 ヘケランの洞窟|一日目　昼|
|089|[[空虚の輪郭]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|ユーリル、ルカ・ブライト&amp;br()クロノ、マッシュ、高原|D-01、E-01の境界&amp;br()D-01 港町西部&amp;br()D-01 港町|一日目　日中|
|095|[[ですろり～イノチ～（前編）]]&amp;br()→[[（後編）&gt;ですろり～イノチ～（後編）]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ルカ・ブライト&amp;br()ユーリル、クロノ、マッシュ、高原&amp;br()ちょこ、アナスタシア|E-2荒野とE-3森林の境界&amp;br()E-2平野&amp;br()H-2平野|一日目　午後|
|104|[[red tint]]|[[◆SERENA/7ps]]|ルカ・ブライト|F-2　中央|一日目　夕方|
|110|[[シャドウ、『夕陽』に立ち向かう]]&amp;br()→[[（Ⅱ）&gt;シャドウ、『夕陽』に立ち向かう（Ⅱ）]],[[（Ⅲ）&gt;シャドウ、『夕陽』に立ち向かう（Ⅲ）]],[[（Ⅳ）&gt;シャドウ、『夕陽』に立ち向かう（Ⅳ）]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|シャドウ、ルカ &amp;br()ちょこ|D-1 荒野（港町跡）&amp;br()D-1　上空|一日目　夜|
|113|[[憎悪の空より来たりて]]&amp;br()[[正しき怒りを胸に]]&amp;br()[[我等は魔を断つ剣を取る]]&amp;br()[[汝、無垢なる刃、デモンベイン]]&amp;br()[[――トゥーソード]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|アシュレー&amp;br()ゴゴ、ちょこ、トッシュ、ルカ、トカ|F-3　砂漠&amp;br()G-3　砂漠|一日目　真夜中|

|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;bold(){INDEX}|
|[[LIVE A LIVE&gt;追跡表：LIVE A LIVE]]|[[ファイナルファンタジーVI&gt;追跡表：ファイナルファンタジーⅥ]]|[[ドラゴンクエストIV&gt;追跡表：ドラゴンクエストⅣ]]|
|[[WILD ARMS 2nd IGNITION&gt;追跡表：WILD ARMS 2nd IGNITION]]|&amp;bold(){幻想水滸伝II}|[[ファイアーエムブレム 烈火の剣&gt;追跡表：ファイアーエムブレム 烈火の剣]]|
|[[アークザラッドⅡ&gt;追跡表：アークザラッドⅡ]]|[[クロノ・トリガー&gt;追跡表：クロノ・トリガー]]|[[サモンナイト３&gt;追跡表：サモンナイト３]]|

#right(){&amp;link_up(▲)}
----    </description>
    <dc:date>2012-04-23T03:19:13+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/220.html">
    <title>101～150までの本編SS（作品投下順）</title>
    <link>http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/220.html</link>
    <description>
      |No.|タイトル|作者|登場人物|場所|時間|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【101～150までの本編SS（作品投下順）】}|
|101|[[原罪のレクイエム]]|[[◆SERENA/7ps]]|ジョウイ、ストレイボウ|E-8|一日目　午後|
|102|[[アシュレーのパーフェクト首輪教室]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|アシュレー、トカ、トッシュ、ゴゴ|G-3　フィガロ城|一日目　夕方|
|103|[[飛行夢]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|セッツァー|C-6|一日目　夕方|
|104|[[red tint]]|[[◆SERENA/7ps]]|ルカ・ブライト|F-2　中央|一日目　夕方|
|105|[[第三回定時放送]]|[[◆xFiaj.i0ME]]|オディオ|？？？|一日目　18:00|
|106|[[届け、いつか（前編）]]&amp;br()→[[（後編）&gt;届け、いつか（後編）]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|アキラ、イスラ、アナスタシア&amp;br()ユーリル、ピサロ、ロザリー&amp;br()カエル、魔王、ブラッド&amp;br()マリアベル、ジョウイ、ストレイボウ|C-7　橋の近く&amp;br()C-7（D-7との境界付近）|一日目　夜|
|107|[[ぼくらがいた――（Esa Promesa）]]|[[◆MobiusZmZg]]|ゴゴ、アシュレー、トカ、トッシュ|G-3　フィガロ城|一日目　夜|
|108|[[暴かれた世界]]&amp;br()→[[（後編）&gt;暴かれた世界（後編）]]|[[◆KGveiz2cqBEn]]|ジャファル、リン、ヘクトル、ニノ、セッツァー|C-7西側の橋より少し西|一日目　夜|
|109|[[夜雨戦線 -Cross Battle-]]&amp;br()[[夜雨戦線 -Real Force-]]&amp;br()[[夜雨戦線 -Emotional Storm-]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|ユーリル、ピサロ、ロザリー、アキラ、イスラ、アナスタシア&amp;br()ブラッド、マリアベル、ストレイボウ、カエル、魔王、ジョウイ|C-7（D-7との境界付近）&amp;br()C-7　橋の近く&amp;br()C-7　中央部|一日目　夜中|
|110|[[シャドウ、『夕陽』に立ち向かう]]&amp;br()→[[（Ⅱ）&gt;シャドウ、『夕陽』に立ち向かう（Ⅱ）]],[[（Ⅲ）&gt;シャドウ、『夕陽』に立ち向かう（Ⅲ）]],[[（Ⅳ）&gt;シャドウ、『夕陽』に立ち向かう（Ⅳ）]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|シャドウ、ルカ &amp;br()ちょこ|D-1 荒野（港町跡）&amp;br()D-1　上空|一日目　夜|
|111|[[無法松、『酒』を求める]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|無法松|A-7 座礁船内部|一日目　夜|
|112|[[光の『英雄』、闇の『勇者』]]|[[◆jtfCe9.SeY]]|ジャファル、ヘクトル、ニノ、セッツァー|C-7西側の橋より少し西|一日目　夜中|
|113|[[憎悪の空より来たりて]]&amp;br()[[正しき怒りを胸に]]&amp;br()[[我等は魔を断つ剣を取る]]&amp;br()[[汝、無垢なる刃、デモンベイン]]&amp;br()[[――トゥーソード]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|アシュレー&amp;br()ゴゴ、ちょこ、トッシュ、ルカ、トカ|F-3　砂漠&amp;br()G-3　砂漠|一日目　真夜中|
|114|[[きみがぼくを――（ne pas ――――――――――）]]&amp;br()[[きみがぼくを――（ne pas céder ―――――――）]]&amp;br()[[いばらのみち――（ne pas céder sur son ―――）]]&amp;br()[[いきてしんで――（ne pas céder sur son désir.）]]|[[◆MobiusZmZg]]|ユーリル、アナスタシア、アキラ、イスラ、ジョウイ、ピサロ|C-7　橋の近く&amp;br()C-7　中央部|一日目　夜中|
|115|[[ハッピーエンドじゃ終わらない]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ストレイボウ、マリアベル、カエル、魔王|C-7（D-7との境界付近）&amp;br()F-7　遺跡ダンジョン地下五十階|一日目　真夜中|
|116|[[闇からの呼び声]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|無法松、ジャファル、セッツァー|A-7 座礁船内部|一日目　真夜中|
|117|[[バトル・VSロードブレイザー]]&amp;br()[[どんなときでも、ひとりじゃない]]&amp;br()[[ファンタズムハート]]|[[◆y.yMC4iQWE]]|ゴゴ、ちょこ&amp;br()アシュレー|F-3　砂漠&amp;br()G-3　砂漠|一日目　真夜中|
|118|[[ただ君だけを愛してる]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ピサロ|D-5 洞窟|一日目　真夜中|
|119|[[アキラ、『光』を睨む]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|ユーリル、アナスタシア、アキラ、イスラ、ジョウイ|C-7橋の近く|一日目　真夜中|
|120|[[泣けない君と希望の世界]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ヘクトル、ニノ|C-7西側の橋より少し西|一日目　真夜中|
|121|[[第四回放送]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|オディオ|？？？|一日目　24:00|
|122|[[第四回放送・裏]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|オディオ、アキラ、アナスタシア、ユーリル、魔王、アシュレー|夢の中|二日目　深夜|
|123|[[Re：どんなときでも、ひとりじゃない]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ゴゴ、ちょこ、アシュレー|G-3　フィガロ城|二日目　深夜|
|124|[[ソラノカケラ――（Brightest Darkness）]]|[[◆MobiusZmZg]]|魔王、カエル|F-7　遺跡ダンジョン地下五十階|二日目　深夜|
|125|[[夜の温もり －タエラレヌヤサシサ－]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|マリアベル、ストレイボウ|C-7|二日目　深夜|
|126|[[英雄伝説『黒き魔王』]]&amp;br()[[Running to the straight]]&amp;br()[[組曲の行方]]|[[◆SERENA/7ps]]|マリアベル、ストレイボウ、ヘクトル、ニノ|C-7|二日目　深夜|
|127|[[エラスムスの邂光現象]]|[[◆wqJoVoH16Y]]|ピサロ、ジャファル、セッツァー&amp;br()ジョウイ&amp;br()マリアベル、ストレイボウ、ヘクトル、ニノ、アキラ、イスラ、アナスタシア、ユーリル|A-7　座礁船&amp;br()A-7　草原&amp;br()C-7 橋の近く|二日目　黎明|
|128|[[アシュレー、『名』を呼ぶ]]　[[後編&gt;アシュレー、『名』を呼ぶ（後編）]]|[[◆Rd1trDrhhU]]|セッツァー、ジャファル、ピサロ、ゴゴ、アシュレー、ちょこ|B-7、C-6、B-6　北部|二日目　早朝|
|129|[[デイブレイク]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|セッツァー、ピサロ、ジャファル|B-7|二日目　早朝|
|130|[[〈 愛ちぎれる 金色の 断章 〉]]|[[◆MobiusZmZg]]|ゴゴ、オディオ|B-6　北部、？？？|二日目　早朝|
|131|[[救われぬ者]]&amp;br()[[救われぬ者（中編）]]&amp;br()[[救われぬ者（後編）]]&amp;br()[[人間が大好きだった壊れた物真似師の唄]]&amp;br()[[人間が大好きだった壊れた物真似師の唄（後編）]]&amp;br()[[Salvere000]]&amp;br()[[全てのキミの魂の詩]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ゴゴ、ちょこ、ジョウイ、マリアベル、ストレイボウ、ヘクトル、ニノ、アキラ、イスラ、アナスタシア、ユーリル|C-7南|二日目　早朝|
|132|[[王国暦1998年の紅蛙]]|[[◆wqJoVoH16Y]]|カエル、魔王|F-7 遺跡ダンジョン地下７１階|二日目　早朝|
|133|[[＜ハジマリ＞のクロニクル]]&amp;br()[[なまえをよんで]]&amp;br()[[Resistance Line]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|ちょこ、ゴゴ、カエル、魔王、アナスタシア、ヘクトル、ニノ、ストレイボウ、マリアベル、ジョウイ、イスラ、アキラ|C-7とD-7の境界|二日目　早朝|
|134|[[龍の棲家に酒臭い日記（前編）]]&amp;br()[[龍の棲家に酒臭い日記（後編）]]|[[◆wqJoVoH16Y]]|セッツァー、ジャファル、ピサロ|C-7クレーター北端|二日目　早朝|
|135|[[第五回放送]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|オディオ|C-7上空ロマリア空中城|二日目　6:00|
|136|[[世界最期の陽（前編）]]&amp;br()[[世界最期の陽（後編）]]|[[◆wqJoVoH16Y]]|ゴゴ、魔王、ヘクトル、ニノ、セッツァー、ジャファル、ピサロ&amp;br()カエル|C-7とD-7の境界(C-7側)&amp;br()(D-7側)|二日目　朝|
|137|[[クロスファイア・シークエンス]]|[[◆6XQgLQ9rNg]]|アナスタシア、ゴゴ、魔王、ジョウイ、ちょこ&amp;br()ストレイボウ、アキラ、イスラ、カエル|C-7とD-7の境界(C-7側)&amp;br()(D-7側)|二日目　朝|
|138|[[ある『暗殺者』の終わり]]&amp;br()[[ある『暗殺者』の終わり、そして、ある『勇者』の始まり]]|[[◆jtfCe9.SeY]]|ヘクトル、ニノ、セッツァー、ジャファル、ピサロ|C-7とD-7の境界(C-7側)|二日目　朝|
|139|[[私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（前編）]]&amp;br()[[私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（中編）]]&amp;br()[[私がわたしを歩む時－I&#039;m not saint－（後編）]]|[[◆wqJoVoH16Y]]|ヘクトル、セッツァー、ジャファル、ピサロ&amp;br()アナスタシア、ゴゴ、魔王、ジョウイ、ちょこ、カエル&amp;br()ストレイボウ、アキラ、イスラ|C-7&amp;br()C-7とD-7の境界（C-7側）&amp;br()C-7とD-7の境界（D-7側・東）|二日目　朝|
|140|[[抗いし者たちの系譜-再始の聖女-]]&amp;br()[[抗いし者たちの系譜-逆襲の魔王-]]&amp;br()[[抗いし者たちの系譜-虚構の物真似師-]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|アナスタシア、ジョウイ、ちょこ、カエル&amp;br()ゴゴ、魔王|C-7とD-7の境界（C-7側）|二日目　朝&amp;br()午前|
|141|[[Disintegration]]&amp;br()[[遥かなる理想郷]]&amp;br()[[『そうはならなかった』お話]]|[[◆SERENA/7ps]]|ヘクトル、ジャファル、ピサロ、セッツァー|C-7|二日目　朝|
|142|[[為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（前編）]]&amp;br()[[為すべきを成すべき時 －Friend&#039;s Fist with Brave－（後編）]]&amp;br()[[その罪を識る時 －Fallere825－（前編）]]&amp;br()[[その罪を識る時 －Fallere825－（後編）]]&amp;br()[[夜空を越えて －True Magic－（前編）]]&amp;br()[[夜空を越えて －True Magic－（後編）]]&amp;br()[[盾と刃が交わる時 －The X trigger－]]&amp;br()[[この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（前編）]]&amp;br()[[この力で全てを守る時 －Glorious Hightland－（後編）]]&amp;br()[[そして、世界変革の刻 －A.D.1999 The Day of Apocalypse 00:00－]]|[[◆wqJoVoH16Y]]|セッツァー、ピサロ、アナスタシア、ゴゴ、ちょこ、カエル、ストレイボウ、アキラ、イスラ&amp;br()ジョウイ|C-7とD-7の境界（C-7側）&amp;br()E6山　アララトス遺跡ダンジョン前|二日目　午前|
|143|[[堕天奈落]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ジョウイ、オディオ|F-7　遺跡ダンジョン地下七十一階|二日目　昼|

|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;bold(){INDEX}|
|時間順|[[～第一放送&gt;第一回放送までの本編SS（時系列順） ]]|[[～第二放送&gt;第二回放送までの本編SS（時系列順） ]]|[[～第三放送&gt;第三回放送までの本編SS（時系列順） ]]|[[～第四放送&gt;第四回放送までの本編SS（時系列順） ]]|[[～第五放送&gt;第五回放送までの本編SS（時系列順） ]]|[[～第六放送&gt;第六回放送までの本編SS（時系列順）]]|
|投下順|[[000-050&gt;000～050までの本編SS（作品投下順）]]|[[051-100&gt;051～100までの本編SS（作品投下順）]]|&amp;bold(){101-150}||||

#right(){&amp;link_up(▲)}
----    </description>
    <dc:date>2012-04-23T03:17:34+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/331.html">
    <title>第六回放送までの本編SS（時系列順）</title>
    <link>http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/331.html</link>
    <description>
      |&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;bold(){時間帯}|
|&amp;link_anchor(01){朝}|&amp;link_anchor(02){午前}|&amp;link_anchor(03){昼}|&amp;link_anchor(04){定時放送}|

#aname(01){}

|No.|タイトル|作者|登場人物|場所|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【二日目　朝】}|
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|No.|タイトル|作者|登場人物|場所|
|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【二日目　午前】}|
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|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【二日目　昼】}|
|143|[[堕天奈落]]|[[◆iDqvc5TpTI]]|ジョウイ、オディオ|F-7　遺跡ダンジョン地下七十一階|
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|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|BGCOLOR(firebrick):COLOR(#FFFFFF):CENTER:&amp;font(120%,b){【第六回定時放送】}|



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    <dc:date>2012-04-23T03:16:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/356.html">
    <title>盾と刃が交わる時 －The X trigger－</title>
    <link>http://www32.atwiki.jp/rpgrowa/pages/356.html</link>
    <description>
      **盾と刃が交わる時 －The X trigger－　 ◆wqJoVoH16Y

深く黒い海を潜り、肺の中の気体の全てがその海水に置換されたとき、ジョウイは再度覚醒した。
闇の中に青白き灯火が瞬き、 僅かにカビの匂いの漂う薄暗き回廊。 
苔すら生えぬ石床には生命の気配すらなく。多量の水気を含んだ空気は、どこまでも寒々として。 
湿った空気の元である水路は何処から何処へ流れ行くのかも分からず、ただ流れていた。 
ところどころ朽ちた家屋。その石壁は、やはりどう観ても打ち捨てられた廃墟のそれだ。
かつて確かにそこには誰かがいたのだろう。
しかし手で触れども何も帰るものは無く、この世の理は何一つ変わらない。 

「ここは……真逆、灰色の……」

まるで、町そのものが殺された、死都と呼ぶに相応しい墓標。
ジョウイはそれに僅かなりとも心当たりがあった。
紋章の見せる夢、世界の結末、完全なる静寂、無へと還る死界――――剣たる秩序の終点。

「似ているけど、違う。ここは『死喰い』の内的宇宙―――君達が地下に眠る力と言っていたモノが見る夢だよ」

だが、ジョウイにかけられた言葉がそれを否定する。
死せる灰色の都の中に、仄かな光が集い、それはやがて人の形を成した。
「封印の剣の欠片と巨大感応石。その２つを組み合わせて島全体に構築された共界線のテレパスラインによって、
　参加者の怒り、悲しみ、嘆き……そして憎しみがこの島の中心に巣くうラヴォスの幼体へと送られ、餌とされる。
　そして、最後にはその死さえも喰う。それが力の正体、死を喰らうもの――――死喰いのシステムだ」
蒼と白で整えられた法衣を纏った男性だった。銀の髪がさらさらと風の無い空に流れている。
ジョウイは男の放つある種超然とした気配に、レックナートを思い出した。
「その為にはシステムの核となる幼体に“死の味を覚えさせなければならない”。
　蒐集した死を保管する器を用意しなければならない」
「……つまり、ここはオディオの復讐の結果だと？」
「理解が早いね。どうだろう、そこに感傷めいたものがあったのかどうかは、僕には解らない。
　解ることはただ一つ。“滅ぼされたルクレチアは――――ストレイボウを除いて、死喰いに国ごとその死を喰われた”」

ジョウイは今一度周囲を見渡す。
寒々しい石造りの家屋、遠くに見えるのは城だろうか。
全ての色彩を剥奪され、風も匂いもないこの死んだ街は、ストレイボウの懺悔に出てきた王国そのものだったのだ。

島にて殺されたモノは、この場所へと送られる。
生と死は混じり合うことができない。だから、死が滞在する街もまた死んでなければならない。
滅びの都ルクレチア。
死喰いの内側に在りし死を輪廻へと逃がさぬ檻にして、肉体なきプチラヴォスの亡霊に与えられた、最初の死＜エサ＞。
それこそが、かつてロザリーが垣間見て、そして今ジョウイの意識が佇む敗者の終点である。

「なら、ここには、もしかして……」
「探せばいるかもしれないね。だけど、やめておいた方がいい。触れれば、君も喰われるよ」

リルカ、ルッカ、魔王。自分が犠牲に、踏み台にしたものの幾許かがある。
そう思った瞬間、それを探しに行きたいという衝動がジョウイを駆けめぐったが、男が本気の声でそれを制する。
ここにあるのは死者の魂などではない。既に喰われた死喰いの一部、この白い大地、灰色の家屋の壁、黒い空と同じモノなのだ。
ここに居ること、それ自体が既に死んでいるようなものだ。触れればたちどころに死喰いがその死を喰うだろう。
ジョウイの肉が生きていようがいまいが容赦なく。
もしそんな場所を僅かなりとも歩けるとすれば、それはこの島に訪れる前から死んでいる存在ぐらいなものだろう。

「ならば貴方が、やはり」
「巨大な力を吸収させる隙に、自分が資格を持つ力を噛み込ませる。
　まさか、こんな方法でディエルゴを沈黙させるとは思わなかったよ」 

この場所を理解したジョウイが、再度男に向き直る。
ジョウイにはその男が何者であるかにある程度の見当がついていた。
ディエルゴからの書き込みの最後、流れ込んできた知識――否、記憶は、あまりにも人間味がありすぎたのだ。
溢れるほどに満ち満ちた嘆きの中で、その人は壊れる最後まで泣いていた。ただ悲しんでいた。
とても、ただの怨霊・亡霊の集合体と呼べぬほどに。

「久しぶりだね、ジョウイ。といっても……君にとってははじめましてなんだろうけど――――」
「貴方は、リルカの言っていた、まさか――――アーヴィング＝ヴォルド＝ヴァレリアッ！？」

最初の挨拶をジョウイに遮られた銀髪の男は転ぶようなそぶりをして力なく笑った。
その敵意の無さに、ジョウイは毒気を抜かれる。
「はは、リルカにも同じことを言われたよ。よほど似てるのかな？」
その人懐っこい笑顔が、妙に印象に残る男だった。だが、ジョウイは理解している。
この妙な男が、ディエルゴとロードブレイザーの内在する紅の暴君の中で、
リルカの欠片を守り通したほどの曲者なのだと。

「僕は、ハイネル。ハイネル＝コープス。
　君達が魔剣の意思と呼んだものの核であり……『理想』を求めて砕けた、夢の残骸だよ」

忘れられた島の怨念の集合、ディエルゴ。その核となってしまった残骸は、もう一度にっこりと笑った。

ハイネル＝コープス。その名を識るものはこの島には少ない。
忘れられた島よりオディオに召喚された者たちですら、名前を知っている程度のものだ。
だが、その者が宿るモノについてならば、この場の誰もが知るだろう。
首輪を構成する１要素。魔剣の原型である封印の剣。
果てしなき蒼にアティの意識があったように、碧の賢帝と紅の暴君――――そこに封印された人間こそが、彼だった。

「書き込みを見たのならば、詳しくは言わなくてもいいね。
　君が垣間見たあの戦争を起こしたのが、僕だ。その戦争の最後に、封印の剣で僕は精神をバラバラにされた。
　その精神と融合した封印の剣こそが、君たちが紅の暴君と碧の賢帝と呼ぶものだ」

死せる都をゆっくりと歩きながら、ハイネルはジョウイに語りかけた。
ジョウイは自分が識ったその戦争を思い出し、嘔吐感を覚えた。
狂気と狂気の衝突、あれは最早、自身の知る戦争ではなかった。

「貴方が、リルカを」
「彼女のミスティックに、紅の暴君の中にいた僕の力も僅かなりとも活性化した。
　その力で、彼女の欠片を紅の暴君に留めたんだ」
その戦争の全てを識る召喚師は、少しだけ困ったような笑顔を浮かべた。
砕けたはずの紅の暴君が蘇り、そして自分もまたその中に存在した。
だが、彼にはなにもするつもりはなかった。出来ないというのが正しい。
ディエルゴの意識はおろか、更なる異物――焔の厄災すら混入した紅の暴君の中で、
三分の一しか存在しないハイネルに出来ることなど無かったのだ。

だが、声が聞こえてしまった。
不正な手段で強制的に魔剣に介入する意識。
汲み上げられた嘆きを堪えながら、それでも守ろうとした少女の決意。
そして、その最後に微かに紡がれた――死にたくないと言う言葉を、ハイネルは聞き逃すことが出来なかった。
「偽善だとは、わかっていたけどね。それでも、泣いている子には、弱い」
彼は彼女を魔剣の中に隠し続け、遺跡の中で魔王と同時にその下の死喰いの力を識った。
そして――――紅の暴君が感応石と接触したとき、
この島のシステムの全貌を識った彼は、リルカを守って、流れる憎悪と共にここに堕ちたのだ。 

憎悪と共に墜ちた滅びのルクレチアで、ジョウイは掴むべき最後の剣、その力の核となった人物と対峙する。
ジョウイの脳裏の中で、幾千幾万の言葉が駆け巡った。
一体何を訪ねればいいのか、求めればいいのか、拒絶されているのか。
様々な思惑が交錯し、やがて一つの疑問へと形作られる。

「何故、僕にはなんの干渉もなかったんですか？」

その問いに、ハイネルが歩みを止める。
ジョウイが指摘しているのは、ジョウイが紅の暴君を最初に支給されたという事実に他ならない。
あの時、ジョウイが見たのはただの特徴的な剣でしかなかったのだ。
ディエルゴとロードブレイザーが活性化したのはリルカが紅の暴君にミスティックをかけた後だ。
ハイネルが紅の暴君に最初からいたというのならば、その前にハイネルは何か手を打てたはずではないか。
「僕は、君には何も言うつもりはなかった。例え魔剣の中に災厄がいたと分かっていても、君にだけは」
ハイネルがジョウイに向き直る。笑みを消したその顔は、まるで鏡を見て自分の顔に嫌悪するかのようだった。
「紅の暴君の中で、僕は君の目的を知った。だから君にだけは、力を貸すまいと思った。
　君は、アティともイスラとも違う、僕の一番愚かしい部分で適格してしまっていたから」
是非も無い同族への嫌悪だった。ジョウイとてそれを痛感する。
ディエルゴの中にあった嘆きは、血塗られた手で光を掴もうとした者のみが持つ慟哭だった。
この召喚師もまた、絶望を知ってなお、それでも守りたいものがあったのだろう。
たとえ、その身が砕けたとしても守りたいものが。
ならば、理想という太陽に近づいて焼かれようとしている少年に、手など貸せなかったのだろう。

「だが、君は……君の魔法を見つけたんだね」

しかしそこで、ハイネルはもう一度笑顔を浮かべた。嫌悪ではなく、過ぎ去った光の眩しさに目を晦ませるように。
ジョウイもハイネルも“それ”を目指し、そして一度堕ちた。
だが、ジョウイはそこから飛ぼうとしている。魔法という翼で、理想へと向かおうとしている。
なれば、最後に問わなければなるまい。理想を夢みて砕けた、哀れな末路に立つ者として。

「君の決意は僕にも聞こえた。だが、僕は彼女ほどロマンチストではない。
　ジョウイ。君は、如何にしてその魔法を貫くというんだい？
　支配、隷属……魔王として為せるどの行いにも英雄のような救いはない。それでも、理想を為せるとても？」

どれほどその理想が綺麗なものであっても、口で言うだけならば唯の絵空事だ。
そしてその絵空事はやがて唯のお題目となり、口実となり、死を振りまく形骸と堕す。
理由から始まり目的に終わるその道程、力をどう行使するかこそが、理想に問われるのだ。
「確かに、僕の目指す道は魔王のそれだ。英雄になれない僕は誰も救うことはできないでしょう。
　ですが、僕は誰も救う気はない。否、救いという選択に本質的な価値はない」
ハイネルはジョウイの言葉に、表情を変えなかった。変えまいとしたとも言える。
「あの輝きを見た上で、そう言っている」
「ええ。ユーリルは彼の魔法を見つけた。英雄とは、勇者とは救われぬ者を救う者。
　それは正しい。一部の隙もなく。だが、それ故に僕は確信する。“勇者では、僕の理想には足りないのだと”」
ジョウイは目を瞑り、瞼の裏に焼き付いた雷光を見つめる。
全てよ、救われろ。なにもかもよ、救われよ。
眩しすぎるほどの祈りは、ジョウイの抱く魔法に限りなく近い。
だが、それでは足りないのだ。救いでは、足りないのだ。
勇者ユーリル。
彼は他者の主観によって生み出されるアナスタシアの英雄ではない、自己の主観によって規律される勇者となった。
だが、それはアナスタシアの英雄像――即ち、旧来の英雄の存在を否定していない。
自らが望んで勇者たること。人から望まれて英雄たること。
勇者であることと生贄であることは矛盾しないからだ。
本人が勇者であろうがなかろうが、人が英雄を欲すればまた生贄は生まれるだろう。

「だからこそ、みんなが英雄になればいい。それが彼女の願いだ」
「だが、そこにいるみんなとは――――オディオの言う勝者達だ。僕は、それをみんなとは呼べません。
　英雄では、理想に限りなく近づけたとしても、理想には届かない」
皆で救い、皆で救われる世界。一見完璧に見える理想郷。
だが、ジョウイはそれでさえ満足できなかった。
そこには、ジョウイの背中に背負われたものに報いるには、僅かに足りないのだ。 

「何故だい？」
「聖女の問いも、勇者の答えも――――逃れ得ぬ災厄を、救われていない者の存在を前提としているからです」
それこそが、彼らの答えにあって、ジョウイの理想に許容できないことだった。
困難は不滅。全ての英雄譚はその前提から始まる。
悲劇はなくならない、悲しみはなくならない、そんな世界にどう立ち向かうかというのが英雄譚の肝である。
アナスタシアの物語も、ロードブレイザーではなく、
絶対の困難に英雄を求めた人類の立ち向かい方を責めるばかりで“ロードブレイザーを誰も責めない”。
ユーリルの答えもまた然り。
救われぬものを救うのが勇者であるならば、そこには常に救われぬ者を生む始まりの困難がある。

どちらも、確定された困難の発生を前提として、それにどう立ち向かうかという問いであり答えなのだ。

「泣いたピリカがもう一度笑えることが救いだというのならば、僕は喜んで英雄になろう。
　だが、ピリカを二度と泣かさないことは、英雄では成し遂げられない」

それがジョウイには許せなかった。
理屈はわかる。災害、戦争、侵略、貧困……世には辛いことが多すぎる。
それを全部拭うことなど出来はしない。だから、みんなでその都度頑張ろう。そう言いたくもなるだろう。
だが、それでは足りないのだ。それでは始まりの涙を止められないのだ。
たとえその後救われたところで、その零れた涙を元に戻すことはできない。

ならばその涙すら、みんなで救い合うのか。
少量の悲しみは多量の幸福では埋められない。どれほどに薄めようが悲しみは残る。
それがある限り、救われないものが存在する。
救われても救えないものがいる。その困難に耐えられないものがいる。

誰もが英雄になれるほど、人は強くない。
それでも強くあれ、英雄であれというのならそれこそ強者・勝者の傲慢でしかない。
それを耐えられぬものが、敗者となる。
そしてみんなから弾かれた敗者は、みんなを羨み、妬み、そして言うだろう。
『敗者＜わたし＞を省みよ』と。

そう、勇者オルステッドが、魔王オディオとなったのであれば、
みんなが英雄になるということは、同時にみんなをオディオにする可能性と同義なのだ。
英雄が存在する限り、始まりの困難があり、それに負けたオディオは必ず存在する。
なればどうするか。救い救われるという英雄の循環では常にオディオを生じてしまう。

「ならば僕は、魔王としてそれを絶とう。救いでは終わらぬ英雄の循環をこの手で終わらせる。
　ありとあらゆる困難のない、誰一人として救われる必要のない世界を。
　勝者＜英雄＞も、敗者＜オディオ＞もない世界を造るッ！！」 

それが、それこそがジョウイの理想。
救われぬ人々を救うのが英雄であるのならば、救われぬ人々を生まないようにするのが王だ。
この世界が、勝者と敗者が共に在るには狭すぎるというのならば、それを一つにする。
そしてそれは、ありとあらゆる困難を消滅させた先にしかない。
「出来ると思うかい。君もディエルゴが取り込んだ模倣とはいえ、オディオに触れた。
　あの世界を満たす憎悪を前にして、それでもなお？」
「それでも。真実の魔法は、本当の理想は、憎悪如きに砕けていいものじゃない」
自らを律するように告げるジョウイの脳裏に、ルクレチアが浮かんだ。
まだストレイボウが破滅の引鉄を引く前の、ルクレチアの王国を。
ルクレチアもそうだ。誰も彼もが、ストレイボウ本人さえもが、その滅びはストレイボウのせいだという。
だが、本当にそうだろうか。
姫が勾引かわされたとき、何故勇者オルステッドとその友ストレイボウだけで魔王征伐に向かわせたのか。
勇者ハッシュの時代の反省を生さず、何故ルクレチアは軍備を増強しなかった。
自らの兵力で魔王を討とうとすらしなかったのだ。
もしもオルステッドが立ち上がらなかったら、どうするつもりだったのだ。諦めて項垂れ続ける気だったのか。
いや、仮に錬度を高めて兵を鍛え上げたところでモンスターに太刀打ちできなかったとしても、
斥候、後方支援、回復薬の補充、勇者達が安全を確保した場所の維持――――出来ることは山ほどあったはずだ。
それだけの人数さえそこにいれば、ストレイボウが隠し扉を見つける瞬間を見つけられただろう。
誰かの目があれば、ストレイボウも理性を持ってその邪な気持ちを封じられただろう。
国が、後少しでもその力を英雄達に向けていれば、少なくともそれは避けられたはずだ。

国難を、よりにもよって英雄伝説に仮託する愚想を百歩譲って良しとしよう。
あくまで姫よりも国体の安んじられることが、兵士の守るべきものだったとしよう。
その上で国王を殺されるとは何事だ。
オルステッドが如何に救国の英雄だったとしても、それと国防はまったく別の問題だ。
幻術に対する恒常的な研究・警戒はなかったのか。オルステッドが魔王に乗っ取られた可能性は。
王を殺害されるに至るありとあらゆる可能性を、何故殺さなかった。
そうすれば、せめて、オルステッドに魔王の汚名を着せることだけはなかったはずだ。
最悪の結末だけは避けられたはずだ。

民が勇者を欲するのは仕様がない。民が魔王を擦り付けるのも仕様がない。
だが、王国がしっかりしていれば、秩序が保たれていれば、
ストレイボウの邪念の有無に関らず悲劇は避けられたはずなのだ。

逆に言い切ろう。その程度で滅びる国体ならば、遅かれ早かれストレイボウ以外の誰かの憎悪で王国は滅んだはずだ。
国とは、理想とは、ただ一人の憎悪によって砕けるようなものであってはならない。
ましてや、亡国の理由を、たった一人の、誰もが持ちえる感情を抱いただけの魔術師に負わせてはならない。
ストレイボウに罪はある。友を裏切った罪、それは確かにストレイボウがオルステッドに償うべき悪徳だ。
だが、国の滅亡だけは――――それを背負うべきは、国であり、その王でなくてはならないのだ。

「僕は目指す。英雄を欲する人の弱さすら許せる国を。
　英雄を祭り上げる必要も、自発的に英雄になる必要もない国を。
　それこそが、救いを越えてかくあるべき終点――――『楽園』だ！！」
「ッッ！！」

その世界に全ての悲しみがなくなれば、そこに救われぬ者はなく、
それを救う英雄はなく、英雄を欲する者たちもいない。
勝者と敗者のいない世界――――――それは即ち、争いのない世界。
即ち、真の理想の国に、英雄は“いない”のだ。

「夢物語だ。全ての世界から争いをなくす手段などない。全ての人が笑顔でいられる世界など、存在しない」
ハイネルはこれまでで一番強く、ジョウイの理想を否定した。
それを求めて壊れたからこそ、それがあり得ないと知るが故に。
「だから妥協しろというのなら、いつか救われて笑顔になれるから今は泣けというのなら、それは英雄の答えだ」
民は、人は英雄に救われてもいい。だが王だけは救いを求めるわけにはいかないのだ。
それは民にとっては祈りでも、王にとっては無責任。背負い抜くと決めた全てのものに対する裏切りだ。

「なれば僕は魔王としてそれを越えよう。
　存在しないと言うなら僕が作る。現実＜ここ＞にはない、理想＜どこか＞を――――『楽園』を打ち立てる！」

だからジョウイは救いを求めない。それではルクレチアと同じだ。
王が逃げれば、英雄に全てを委ねれば、そこにあるのはこの茫洋たる安穏だけだ。
いつか魔王が甦ることの確約された平穏だ。

「ありもしないものを、造れるというのかい」
「ここに来る前ならば、ありもしないと僕も思ったでしょう。
　ですが、造れます。貴方の助けがあるのならば」

ジョウイの射抜くような視線がハイネルと交差する。
ハイネルはその一言だけで、ジョウイがディエルゴの本質を掴んでいることを知った。
「これに成るというのかい。だが、それではやはり無理だ。僕が成ったのは所詮、島程度。それでさえ僕は砕けた。
　仮に君が成ったとしても、精々君の世界と、僕の世界への干渉ぐらいだ。それで“全て”の争いを終わらせることはできない」
人が自分の体しか動かせないように“これ”が動かせるのは自分の世界だけだ。
ジョウイでは自分の住まう百万世界、上手くいったとしてもリィンバウムまでだ。
それではとても全てとはいえない。
そもそも、全ての世界に等しく存在するものでも取り込まない限り、は。

「真逆、君は」
「ええ、そうです。此処にはそれがある。
　全ての世界に干渉する力が。全ての世界に干渉して僕らを呼び寄せた力が」

ハイネルはそこで漸くジョウイの理想、その道程の全貌を知った。
ハイネルのそれだけでは届かないその理想を、ジョウイはその力で成そうというのだ。
それは、遍く過去より未来に通じ世界全てに存在するもの。
それは、争いの火種となるもの。それは、ジョウイの理想に存在してはならないもの。

「憎悪＜オディオ＞。君はオディオを手に入れるつもりか」
「ええ、オディオなら――争いある全ての世界に手を伸ばせる。
　今なら、魔法を知った今なら言える。この力は、こんな悲しいことにしか使えない力なんかじゃない」

オディオが夢の中で吐露した真実こそが、ジョウイの道に光明を示す。
憎悪ある世界にしかオディオは干渉できない。
それは逆に言えば、オディオは憎悪ある全てに干渉できるということだ。
ああ、とジョウイは失望を以てオディオを想う。
敗者を省みろと勝者に語るばかりで、敗者に手を差し伸べないオディオよ。
貴方の嘆きは正しい。だが、それでは敗者はいつまでも敗者のままだ。
貴方がいみじくも“王”ならば何故それを悲しみを生むことにしか使えないのだ。
それは、お前の中にある悲しみ全てを消せるというのに。
お前がそれを使えないと言うなら、それでもいい。ならば僕が使おう。正々堂々、お前からその力を受け取ろう。
“その魔王の座も、僕が座ろう。勇者オルステッドよ”。


「君の狙いは――――あらゆる世界に偏在する全ての憎悪を端末として、全世界の核識になることか」


どの世界にも、どの時代にも、誰にも、何にも、憎悪は存在する。
全世界の憎悪を、核識によって統合・管理・制御――――支配する。
そして、それによって、憎悪の無い、争いのない世界を構築する。
オディオの力による、オディオの消滅。全世界を平穏なる世界へ変換する。
それこそがジョウイの、これまでの理想を超えた理想。誰も憎めなかった愚か者の願いの果てだった。 

「君の理想は正しい。だが、それは一人の手で行われるべきものではない。
　それはみんなで到達するべき世界のはずだ」
「ならば猫が神代の戯曲を綴るまで待てというのか。それまでに折り重なる死体の数はどうなる。
　走れば減ったかもしれない死体の数を分かった上で歩くというのなら、それは既に犠牲と生贄の肯定だ」

――――――歴史は自然なるがまま、流れるのではない。時に人の手をかし、動かしてやる必要がある。

ジョウイの脳裏に、自らの理想に力を貸してくれた軍師がつど告げた信念が蘇る。
自然に任せていても、いつかそこにたどり着けるとしても、
それでも、ジョウイはそれに身を委ねることはできない。
優しい人が死ぬ世界。正しい思いが貫けない世界。愛した人たちが引き裂かれる世界。
それが自然だというのなら、そんな自然など、１秒たりとも早く終わらせなければならないのだ。
既にこの自然は数多の犠牲の上に”成り立ってしまっている”のだから。

「誰かが、この血塗れた世界に手を伸ばさなければならない。
　ならば、僕がそれを成そう。僕の手なんてどれほど汚れたって構わない」
「それが、本当に綺麗なものの為ならば、か」

手を汚してでも理想を目指したのは、理想が欲しかったからじゃない。
大好きな人たちに、綺麗な手のままそれを掴んで欲しかったからだ。
それを宿罪だというならば、それさえも背負おう。
綺麗な想いを守れるのならば、喜んでその悪徳を受けよう。
十字架を担って、冥府へ堕ちよう。そのために、魔王になったのだから。


ジョウイの答えの途絶えた滅びの都に、静寂が再び訪れる。
若き敗者の王の答えに、かつての島の主は何を想ったのか。
潮騒の音、温泉の熱、涼やかな樹の音色。
輝ける過去が、皆の笑顔が、魂を砕かれても決して色褪せぬ思い出がそこにあった。
その楽園が、もしも全てを満たすというのならば。
あのとき叶わなかった願いが、叶うというのならば。

「君は、いいのかい。この力は……いや、これはもはや力でさえない。
　これは、最初から壊れた存在だ。一度成れば、その滅びは必定だ。
　しかもディエルゴが得たのは他ならぬオディオの憎悪。どれほど保ったとしても……日没までに、君の心は終わるだろう」
ハイネルは自身が受けたその残酷を繕わずジョウイに告げた。
人が世界に成るなど、不可能なのだ。核識となった時点で、その精神の崩壊は確定する。
それまでにオディオを手に入れられなければ、否、手に入れたとしてもいずれ怨念の核と堕ちるしかない。
「ジョウイ。君はいいのかい。たとえ全てが君の理想通りになったとしても、君は楽園の外側だ。
　君を想う人は、君の救いを願う人の気持ちは、君の安らぎはどこにある」
「その悲しみも僕が背負う。みんなが幸せなら、それで僕は十分に安らげる。
　少しだけ悲しいかもしれないけど――――僕は、焼きそばパンの味を知っているから」
だから、それでいいと、ジョウイは少しだけ笑った。
ジョウイだけは少しだけ悲しいかもしれないけど、それはきっと、とっても嬉しいことのはずだから。 

その言葉を切れ目に再び静寂が訪れようとする。
だが死せるはずの都の空に、どくりと不吉が脈動した。
「……今のは」
「無色の憎悪の取り込みが終わろうとしているんだ。取り込みが完了すれば、ディエルゴが再起動するだろう」
共に見上げた空の更に奥を見据えながら、ハイネルは言った。
「――――だが、今ならば、主導権を握れるはずだ」
ハイネルの手が空に伸ばされ、ジョウイの両手に刻まれた紋章が空に浮かぶ。
そして、輝く盾と黒き刃の間に無数の共界線が接続され、ゆっくりと二相が近づいていく。
２つに分かたれたとしても、元が１なるものであれば、そこに“繋がり”は必ず存在する。
全ての“繋がり”を支配する核識の力が、叶わなくなった儀式の結果を接続する。
「僕に残った全てを、ここに注ぐ。君の紋章を核としてディエルゴを再構築するよ」
ディエルゴとは、島に生じた全ての怨念が、ハイネルの残骸を核として集合した存在だ。
その核を変更する。ハイネルからジョウイへ、ディエルゴがゴゴより吸い尽くした無色の憎悪の中心核とする。
相手はイミテーションオディオ。普通の力ならば、核とすらなれないだろう。
だが、これより核とするのは、世界を象りし２７の真なる紋章。
『やみ』より生まれた『なみだ』より分かたれた兄弟、その伝説を模倣せし、“闘争”と“和睦”を司りし紋章。
混沌と秩序の争いを裁く――――全ての始まりだ。

「ハイネルさん……」
「君の理想は、幼い。それが完全なる形で成功するとは、僕には思えない。
　だが、その理想は……紛れも無き終点だ。その楽園に、賭けてみようと思う」
蒼い光に包まれて重なりつつある紋章を挟み、楽園の主は理想の魔王に残る全てを継承する。
ジョウイの方法が完璧だとは、ハイネルも思っていない。
だが、それでもハイネルは目の前の少年の想いに手を貸したくなった。
「僕にもね、妻がいるんだ。妹も、仲間も。たとえ僕が果てたとしても、まだ残ってるものがある。
　彼らが、ここに呼ばれることがない世界ならば、それば僕にとって全てを賭けるに値するのさ」
碧の賢帝に眠るハイネルならば想わなかったかもしれないが、
ジョウイの理想に触れたハイネルはその理想に、自分が夢破れた楽園を託したくなってしまったのだ。
「サァヴィスだ。ディエルゴが砕いてしまった紋章の代わりに、君の死蔵してた“これ”を繋いでおこう」
ハイネルがローブの中から取り出した球形の何かが光り輝き、ジョウイの額と繋がれて取り込まれていく。
叶わぬ理想を、無理矢理追おうというのだ。手土産は多いに越したことは無い。
みんなが笑顔でいられる世界。はぐれ者のいない世界。
ハイネルもまた、心を砕かれてもそんな楽園を、希わずにいられなかったのだから。

「オディオとディエルゴによって再構築された新たなる魔剣は、君の紋章が、君の想いが全ての核となる。
　さあ、ジョウイ＝アトレイド。これが最後の問いだ。君はこの魔剣の核として何を込める？」

新生する力に込めるものを想い、ジョウイは胸に手を当てた。
込めるものなど、答えなど既に決まっている。
一番大切なもの、守りたいもの。魔法の示す先は、遥かなる理想。

救われぬものも、救われたものも、救ったものも、勝った人も、負けた人も、戦わなかった人も、
富めるものも、病めるものも、老いも、幼きも、戦士も、商人も、教師も、パン屋も、
リルカも、ルッカも、ストレイボウも、ルカも、サラも、ジャキも、オルステッドも、
空も、海も、大地も、一切合切誰も彼も、全ての憎しみなど王に預けて、そこに行けばいいと――――“導こう”。


「“救えない”僕はオディオとなる。
　そして、その力で救われなくてもいい楽園を造り、そこに全てを“導く”。
　僕は、最後の魔王として、この英雄たちの因業を終わらせる！！」


全てを背負って楽園を目指す。そして全ての憎悪を背負った最後の悪王が終わる。
それが最後の英雄譚の終わり。後には英雄も、魔王もいない世界だけが残る。
そんな国の永遠の向こう、楽園の果てにこそ、全ての安らぎがあると信じた。 

「ならば掴め。その為に欲するというのならば、剣を手にして唱えよ。
　無色の派閥・コープス家当主、ハイネル＝コープスが我が英知の一切を継承する。
　君の魔法に、そして新たなる楽園に――――――勝利と栄光のあらんことを！」

完全に交わり合った２つの紋章に、ジョウイの右腕が重なる。
強くそして優しい光と共に、ジョウイの心は瞬く間に浮上する。
その紋章と共に飛ぶジョウイの後姿を見ながら、ハイネルはもう一度だけ笑んだ。
「紋章の導き手よ。僕のお節介は貴方にとって不本意なことだったのだろうか。
　それとも、あの輝く盾が友の手に渡ったとき、全ては既に許されていたのだろうか」
多分、そうなのだろう。輝く盾は、その不変なる友情に全てを許した。
そして、黒き刃は真なる魔法を手にいれ、その力を認めた。
紋章も夢みたのかもしれない。秩序と混沌の争いを越えた先にある何かを。

「イスラ。君はもう僕じゃない。君は、君の楽園を見つけるんだ。
　かつての君が見つけられなかったものが、今はきっとあるはずだよ」

最後に、かつて自分を掴み取った少年のことを思い出し、少しだけ困ったような笑顔で、
全てを魔王に継承した楽園の主は、滅都の闇へと果てていった。


―――――――――――――――――――


物真似師の背中から引き抜かれた紅の暴君を蒼空に掲げる。


「――――――醒＜――――――――――ス＞」


紅の暴君が黒と碧の輝きに包まれ、その姿を少しずつ変形させていく。
世界に成り代わろうとした人間の成れの果て『核識』。
物真似によって生み出された、生まれ出でぬはずの偽り『無色の憎悪』。
エルゴの王が担いしはじまりの剣・至源の剣を元に作られた封印の剣『紅の暴君』。
世界創世の伝説を模したとされる『始まりの紋章』。

何もかもが模造品。どれ一つとして真実などない。
だが、唱える。世界を越えようとした人の願いの結晶をその右腕に束ね、その呪文を唱える。


「――――覚醒＜――――――フィジポス＞」


ならば、あの四文字か？
否。あの呪文は、英雄の詩だ。全てを救う者の叫びだ。
なればあの音は、全てを救わぬ魔王の呪いに相応しからず。


「――剣覚醒＜―――ポクスフィジポス＞」


この身は王。全ての嘆きを背負いて全てを楽園へと導く、最後の魔王。
ならばその身に必要なのは、全てを耐えて進むための元気。
それは、元気が出るおまじない。世界でいちばん優しい魔法。 


「抜ッ！　剣ッ！！　覚醒ッッ＜ホクスポクスフィジポスッッ＞！！！！」 


その魔法と共に、少年はその剣を掴んだ。
世界がうねる。天の陽よりも地の火よりも輝く威光が、王の存在を認識する。 
眼を焼く光が晴れ、誰もが視界を取り戻した時、少年が様変わりしていた。 
先ほどまで無かった後輪を成す背中のアンプは、まるで一つ一つが刃のように黒く輝き、
魔王の外套が魔力風によってマフラーのように靡いている。 
その背中に背負った黒刃と対比するように、かつて後ろに纏められていた金色の髪は白く変色し、
ほどけた髪は背を覆い隠さんとするまでに伸びる。
まるでそこだけ夜になってしまったような静寂さだった。
温かみなど一切無い、冷え切った月のような光。唯一の熱は、髪に覆われていない片目の、碧色だけだ。 
そして最たる変化は、右腕と一体化したその剣だ。 
かつて紅の暴君だった剣は、この島で、そしてあの島でその剣を掴んだ誰もが知らない形になっていた。
全てを斬り裂いてしまいそうな刃、そしてそれを包み込むように護拳は盾のように連なる。
それはまさしく、分かたれた兄弟を掛け合わせた紋章の真実の姿――――始まりの紋章の形だった。

その光は始まりの紋章にして始まりの紋章にあらず。
その刃は紅の暴君にして紅の暴君にあらず。
魔法ある限りその蠍火は決して消えることなく、楽園への道を照らす。
紋章魔剣。その名は――――――『不滅なる始まりの紋章』。
不死と誕生を司る矛盾が、魔王ジョウイ＝アトレイドの右腕に宿る。


ジョウイは全てを見回す。守りたい人たち、そして倒さねばならない人たち。
これより、完全なる決別が訪れる。それでもジョウイは迷うだろう。
故に、この身を貫く誓いを以て、宣戦布告と成す。 

それは、至源。
それは、撃鉄。
それは、始まり。


誰よりも穢れてなお純粋なる者よ。
誰よりも絶望を知ってなお願う者よ。


読み込み、完了。書き込み、不要。


自分以外の全ての幸せを望む者よ。
その為に全ての邪悪を自分に望む者よ。
混沌と秩序の調停者よ。

背負うべき全ての憎悪を、君に。


データに明確な差異が認められるものの、前任者ハイネル・コープスの委任コードを認定。
９６％の確率で核識として最終登録された本人であることを確認。

ロックを解除します。


救わず、されど楽園へ導く者よ。
その魂の在り方こそが、適格する者よ。
憎悪と争いの全てを裁く者よ。

振うべき全ての力を、君に。




英雄でない君に、全てを継承する。
おかえりなさい。そして、はじめまして。



剣の魔王――――――二つの“はじまり”を担いし、伐剣王＜クロストリガー＞。



「――――守るよ。この力で、全てを」 



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