<ソースコード>



<インストーラ>



<インストール方法>

公式版と同様、インストーラを起動して指示に従って操作してください。
なお、前提として下記ランタイム・ライブラリが必要です。
<v1.66 以降>
 ・Javaランタイム ver 1.7 (JRE 7)    
 ・Python (Ver 2.7) (Python Interpreter) --- Web、画像、音楽ファイル用
   ⇒Download
 ・Pillow (Ver 2.0.0-py2.7) (Python Imaging Library fork) --- 同上
   ⇒Download
 ・pywin32 (Python extensions for Windows) --- 同上
   pywin32-220.winXXX-py2.7.exe
   ⇒Download
<v1.30 以降>
 ・Javaランタイム ver 1.7 (JRE 7)    
 ・Python (Ver 2.7) (Python Interpreter) --- Web、画像、音楽ファイル用
 ・Pillow (Ver 2.0.0-py2.7) (Python Imaging Library fork) --- 同上
<v.1.21以前>
 ・Javaランタイム ver 1.7 (JRE 7)    
 ・Python (Ver 2.5以降) (WEBコンテンツの再生関連)

<備考>
 ・Javaランタイム(JRE 7)が無い場合、インターネット環境であれば、PMS for Regzaインストール時に
  連動してインストールできます。
 ・バージョンアップ時の注意
  システム共通コンフィグファイル(PMS.conf, WEB.conf 等)の標準位置が変更されました。
  v1.10以前:C:\Documents and Settings\All Users\PMS for Regza\下
  v1.20以降:{インストールフォルダ}\conf\下
  また、同じ場所にインストールする場合、上書きされるので注意。(v1.20以降)
 ・Windows Vista以降のOS
  デフォルトではインストールフォルダ以下のアクセス権がログインユーザに対して読取専用になっています。
  →インストール後、「更新」又は「フルコントロール」に変更して下さい。


<更新履歴>


v1.67   2016/10/29
(1)WEBコンテンツ
 ・WEBサイト追加/更新:IPTV、IPラジオ、ライブカメラ etc.
 ・YoutubeのUser/Channelページ上のお気に入り/関連Channelリンクをサポート
  →リンクをたどったネットサーフィンが可能に
 ・WEBライブ動画(無音のものが多い)に対するBGM付加のON/OFFが、端末から可能に
  ( CONTROLLS -> SCRIPT MENU -> Web -> Force BGM to LiveVideos )
 ・WEB動画コンテンツの「LowFPS化」機能(60fps → 30fpsに間引き)
  「フルHD~4k+60fpsノンインターレース」が厳しい(ガタつく、途切れる)端末用
  但し端末には優くなるが、逆にサーバ/LANには厳しくなるので注意(トラスコによる負荷増)
  ( CONTROLLS -> SCRIPT MENU -> Web -> WebVideo fps limit )
 ・WEB.confのアップデート機能追加
  端末側からボタン1つで、PMS for RGEZAのホームページから最新のWEB.confをダウンロード
  ( CONTROLLS -> SCRIPT MENU -> Web -> Update WEB.conf )
 ・WEB画像再生でのエラー率低減(連続再生時のエラーによるすっ飛ばし率低下)
 ・プレイリスト(m3u,pls形式)で、WEB動画ストリームをサポート
  パス名の部分にストリームのURLを書けばよい

(2)その他
 ・DIRECTシークモードでのレジューム不具合対策
 ・ベータ版(v1.66.5)でのデグレ修正
  DIRECT再生以外でレジューム再生時、最後の方が途中で切れる


v1.66   2016/08/21
(1)音楽、画像再生
 ・動画モード(音楽・画像を動画として再生)のON/OFFが端末形式毎に変更可能に
   デフォルト指定:PMS.conf内のrz_audio_as_video, rz_image_as_video
   端末形式毎指定:Renderer.conf内のRz_AudioAsVideo, Rz_ImageAsVideo
 ・動画モードでの音楽再生
   音楽ファイルのリスト表示に「アーティスト名」追加
 ・背景音楽/映像
   背景音楽/映像として動画ファイルも指定可能に(WEB動画もOK)
   指定単位:フォルダ単位/単独ファイルどちらも可

(2)WEB動画
 ・ライブカメラ映像に対して「BGM(背景音楽)」を指定可能に(WEB音源も指定可能)
 ・検索でYoutubeのPlaylistにも対応
 ・動画品質Bestの場合、youtube動画の一部で再生エラーとなる不具合への対策
 ・25fps動画の音ズレ改善

(3)その他
 ・H265のトラスコ再生をサポート
 ・ISOファイル再生時の音ズレ改善
 ・メディアDBの「クリーンアップ」機能追加(実ファイルが存在しないゴミデータの掃除)
  端末側の[Rootフォルダ]→[CONTROLLS]→[ビデオ設定]→[メディアDB CleanUp]
 ・Scriptメニューボタン操作時のアイコン表示改善(Dsabled → Enabled)
 ・対象ファイル/サイトが存在しない場合の、エラー応答時間短縮
 ・サーバサイド・レジュームのデフォルト保存モードを「いつでも保存」に変更(REGZAの場合)
  →意図的な停止以外:通信断、TV電源OFF等による停止でも保存され、再開可能
 ・メディアライブラリ下のリスト表示において、名称ソートの不具合(ソート順が一部乱れる)修正
 ・プレイプロファイル(.pxf)変更によるトラスコフォルダ更新不具合(変更前のフォルダが残る)修正


v1.64   2016/5/16
(1)WEBコンテンツ再生
 ・Youtube動画の再生時間表示復活、HD再生改善
 ・Ustreamライブカメラ、WEB画像検索(Google)復活
 ・ライブカメラ、WEB画像等の再生が途中でエラー終了する現象の改善
 ・動画品質やトラスコフォーマットが端末から変更可能に
 (ScriptMenu→Web→Quality/TransFormat)

(2)音楽再生(動画モード)
 ・シークが正確に(但しm2tsフォーマットをサポートしている端末)
 ・iTunesフォルダ初回オープン時の表示性能改善(バックグラウンド処理)

(3)その他
 ・新規フォルダの初回オープン時の表示性能改善(メディアパース性能向上)
 ・ファイルのサムネール取得率向上
 ・スマフォのDLNA動画プレイヤーでの再生不具合対策(再生APP選択、早送り他)
 ・自動サーチロックでロックが一部外れることがある不具合を修正
 ・WMVフォーマット動画での再生不具合修正(VFR時のフレームレート判定)
 ・スクリプトメニューを操作するとトラスコフォルダ下のエントリが乱れる不具合修正


v1.64   2016/1/17
(1)WEBコンテンツ:
 ・IPTV配信サイト追加
 ・ライブカメラ配信サイト追加
 ・フルHD再生が実用的な応答性で復活
 ・トラスコフォルダ下での、強制トラスコ/REMUX再生が可能に
 ・オートチャプタフォルダ下での再生ができなくなっていた不具合を修正
(2)音楽/画像再生:
 ・背景映像/音楽フォルダが端末から選択/変更可能に
 ・WEBコンテンツやiTunesも背景映像/音楽として利用可能に
 ・操作
   選択:#-CONTROLLS-# → #-Select ClipPath-#
   追加:#-CONTROLLS-# → #-Add this folder to Clips-#
(4)メニューボタンのタイプが選択可能に(ファイル型/フォルダ型)
 ・ファイル型ボタン:「そのファイルを再生する」とボタン押しと判定
  →REGZA等、カーソル移動だけでプレビュー再生する端末や、連続再生モードの場合には不向き
 ・フォルダ型ボタン:「そのフォルダを開く」とボタン押しと判定
  →LG SmartTV等、自動で全フォルダを開いてサーチしてくる端末には不向き
 ・設定(システム/レンダラ種別毎に設定可能)
  <PMS.conf>
   rz_action_button_type=1 # default,=1:file_btn,=2:folder_btn
  <Renderer.conf>
   RZ_ActionButtonType=2 # override,=1:file_btn,=2:folder_btn
(5)自動サーチのロックアウト機能
 ・目的:PMSの公開フォルダを自動サーチしてくるタイプの端末(LG SmartTV等)に対して・・
  PMSサーバが勝手に停止/再開される、各種メニュー設定が知らぬ間に変更される等の副作用を防止する。
  又意図しないファイルが端末側の録画リストに勝手にリストアップされるのを防止する。
 ・方式:ルートフォルダに「表示ロック解除ボタン」だけを表示するモードを追加することで対応
  →自動サーチでは「表示ロック解除ボタン」を押す(再生する)ことをしないため、自動サーチは実質なにもできずに終わる
  →人が端末操作で「表示ロック解除ボタン」を押す(再生する)と、ロックが解除され本来のフォルダが表示される。
 ・設定(システム/レンダラ種別毎に設定可能)
  <PMS.conf>
   rz_auto_search_lock=0 # default,=0:nolock,=1:lock some folders,=2:lock all
  <Renderer.conf>
   RZ_AutoSearchLock=0 # override,=0:nolock,=1:lock some folders,=2:lock all
(6)その他
 ・音声/字幕言語優先度設定での国名コードミス修正(jp→jpn)
 ・キーワードメニュー定義:文字エンコードタイプを明示指定可能に(@encode={MS932|UTF-8|etc})


v1.63   2015/8/17
 (1) WEBコンテンツのキーワード検索機能強化
   A)キーワード選択機能:階層型キーワードリストを自由に定義→端末上で選択
   B)キーワード入力機能:端末上でキーワード文字を新規入力/編集できる(英数、記号、ひらがな、カタカナ)
   C)キーワード抽出機能:検索結果のタイトルリストから「単語」を抽出して新たなキーワードに
 (2) WEBコンテンツの再生復活/新規追加(Youtube、Dailymotion、FC2他)
 (3) 外部字幕付き動画のREMUX再生をサポート(外部字幕をPGS字幕ストリームとしてREMUX)
  ・但し端末側がPGS字幕をサポートしている必要あり(Blurayレコーダ/プレイヤー等)
  ・操作
   ①外部字幕ファイル(.srt)のサフィックスを.srtxに変更しておく
   ➁端末側の[ScriptMenu]→[Misc]→[RemuxWithExternalSubs]を「有効」にする
 (4) 動画モードでの音楽再生:ポーズ、スキップが可能に
 (5) PMS画面タイトル/タスクアイコンにPMSのサーバ名、プロファイル名を表示


v1.62   2015/3/13
 ・REGZA「以外」の端末での再生不具合修正(DIRECT/REMUX再生ができなくなっていた)
 ・トラスコ再生でH.264をサポート(REGZAでもフルHDでのトラスコ再生が可能に)
 ・WEBコンテンツ:H264 Level5.0の再生が可能に
 ・WEBコンテンツ:マルチページサーチにより検索結果件数アップ
 ・レジュームフォルダ下のISOファイル名表示に上位パス名を追加し識別を容易化
 ・ビデオ設定メニューを「フォルダボタン」方式に変更(カーソル移動による誤操作防止)
 ・端末側に表示されるPMSサーバ名、マシン(プロファイル)名をPMS.confで変更可能に。


v1.61   2014/8/03
 ・NicoVideo再生機能追加(但し字幕表示は賑やかしのためのダミーです)
 ・REMUX再生時の音声変換(AC3)ビットレート向上。(128kbps→448kbps)
 ・REMUX再生開始時に映像が数秒間出ず、その後盛大に音ズレすることがある現象の改善。
 ・H.264をサポートしていない機種に対してREMUX処理してしまう不具合修正。
 ・Audio/Imageメディアパース時の不具合修正(メディアライブラリへの保存エラー)
 ・PlayListフォルダ下のResumeファイル全削除ができない不具合を修正。
 ・ZIPファイル内の動画再生改善。


v1.60   2014/6/15
(1)レンダラ・オプションスクリプト搭載
 ・Java文法をサポートした汎用スクリプト言語(BeanShell)を用いてコンフィグファイルの
 既存パラメータでは対応できない自由なカスタマイズを行える。
 例1)リスト表示 :レンダラ側に送るDLNAプロファイルやファイル名の変更等。
 例2)ファイル再生:メディア情報を元にしたプレイヤー/パラメータの変更等。
 例3)汎用処理  :下記「実行制御」を用いれば再生と無関係な任意のスクリプトも実行可能。
 ・実行制御:スクリプト(の任意部分)に関連付けたメニューをレンダラ側に表示し、
 メニュー選択により個々のスクリプトの実行ON/OFFや直接起動が行える。
 ・スクリプト指定:レンダラコンフィグのパラメータ「Rz_RendOptScript」にて
 スクリプト文字列を直接指定、又はスクリプトを記述したファイルのパス名を指定。
 ・他のカスタマイズ機能との関係
 A)共通コンフィグファイル(PMS.conf):システム共通
 B)レンダラコンフィグファイル   :レンダラ種別毎の「基本」カスタマイズ
 C)レンダラ・オプションスクリプト :レンダラ種別毎の「拡張」カスタマイズ
 D)プレイメタファイル/プロファイル :ファイル毎のカスタマイズ
 指定が競合する場合の優先度は、基本的に A) < B) < C) < D)

(2) WEBコンテンツ/音楽/画像再生
 ・WEB動画で一部再生不可となっていたコンテンツが復活。(youtube他)
 ・短いWEB動画再生が途中で終了してしまう不具合を修正。
 ・動画モードで画像の連続再生時、音声(BGM)切替時に音声ピッチが一時低下する現象を改善。
 ・SDサイズの場合のTVオーバースキャン補正をレンダラ毎に判定するよう修正。

(3) レジューム/ポーズ
 ・DIRECT再生ファイルでスキップや早送りをするとレジューム位置がズレる不具合を修正。
 ・WEB動画のResumeファイルが保存されなくなっていた不具合を修正。
 ・WEB動画の再生で、ポーズ/再開すると先頭に戻ってしまうことが有る不具合を修正。
 ・Resumeフォルダ下のTRANSCODE、DELETEフォルダのソート種別を上位フォルダに連動するよう改善。
 ・Resumeファイルをオートチャプタから再生/停止してもResumeファイル名が変化しないよう改善。

(4) プレイプロファイル
 ・プレイリストやResumeファイルでもプレイプロファイルでの指定が反映されるよう改善。
 ・フォルダ用のプロファイル(_folder.pxf)を一旦削除すると復活しても効かなくなる不具合を修正。
 ・フォルダ用のプロファイル(_folder.pxf)でtitle指定した場合の不具合を修正。(初回Open時にファイル無しとなる)

(5)レンダラ・コンフィグ
 ・動画フォーマット強制指定、音声遅延調整用パラメータ追加
 RZ_TransFormat={mpegps|mpegts|mpegts2|m2ts}
 RZ_RemuxFormat={mpegts|m2ts}
 RZ_RemuxAudioDelay={秒}

(6) その他
 ・H264のLevel判定不具合修正
 ・フォルダキャッシュクリア不具合修正
 ・レンダラ側ファイルリスト上での文字化け対策
 ・レンダラ側ファイルリスト上でのカーソル移動/スクロールへの応答性改善。
 ・Zipファイル内の日本語ファイル名対応。
 ・トラスコバッファのメモリーリーク対策。


v1.50   2014/2/9
(1)レンダラ側での表示メニュー構成を変更
 ・各フォルダ直下の#--CONTROLLS--#バーチャルフォルダ下に各種操作メニューを集約。
 ・ソートメニュー選択時に当該フォルダのリストを再帰的に自動表示する仕様を取りやめ。

(2)プレイプロファイル機能追加
 プレイメタファイルからリンク機能を省き、隠しファイルとしたもの。
 複数の設定を切替えて使用する必要が無い場合、プレイメタファイルよりも扱いやすい。
 ・対象ファイル(又はフォルダ)と同じフォルダ下に置いた{対象ファイル(又はフォルダ)名}.pxfのファイルにて、
  プレイメタファイルと同等のパラメータを指定可能。(リンク指定系のパラメータ(path,path_vf,vstream等)は除く)
 ・フォルダの場合、当該フォルダ下の特定ファイル(_folder.pxf)でも指定可能。
 ・サフィックス.pxfはPMS.confのrz_profile_suffixにて変更可。
 ・特定ファイル(_folder.pxf)はPMS.confのrz_profile_ffにて変更可。

(3)バーチャルフォルダ機能追加
 複数のフォルダ/ファイルをマージして一つの仮想フォルダ下に表示する機能。
 プレイメタファイルのパラメータpath_vfで、表示させたいフォルダ/ファイルのパスを指定。
 path_vf={フォルダ/ファイルのパス名} (パラメータとして複数回指定可)

(4)下位フォルダの強制ソート機能追加
 フォルダ用のプレイメタファイル/プレイプロファイルにて下記パラメータで指定。
 sort_recursive={true|false} : trueの場合、下位フォルダのソート種別を上位(当該)フォルダに合わせる

(5)サーバサイドレジューム
 ・DVDのレジュームファイルが保存されない不具合を修正。
 ・ポーズしたまま放置した後で再開せずに停止した場合、Resume時間が正しく記憶されない不具合を修正。
  (ポーズ後~停止までの時間が加算される)
 ・対応する実ファイルが存在しなくなったResumeファイルの削除ができないことがある不具合を修正。
  (そのResumeファイルを再生→エラーとなった後では削除できない&PMSを再立ち上げすれば削除可能)

(6)プレイメタファイル
 ・DVD/ISO用のパラメータtrans_type/trans_format指定が効かない不具合を修正。
 ・DVD/ISO用のパラメータdvd_title_num/dvd_chapter_num指定が効かない不具合を修正。
 ・フォルダ用メタファイルを更新するとリスト表示から消える不具合を修正。
 ・リンク先フォルダ直下の更新が反映されない不具合を修正。

(7)メデイア情報取得
 ・フォルダ単位でのメディアキャッシュクリア機能追加。
 ・DVDコンテンツについてもメディアキャッシュ保存によりリスト表示高速化。(サーバ立上げ直しても有効)
 ・メディア情報取得エラー時のリトライ機能追加。
 ・「共用フォルダスキャン」で動画のアスペクト比が取得できない不具合を修正。
 ・ライブラリキャッシュをONにしても特定のフォルダで初期表示が速くならないことがある不具合を修正。

(8) その他
 ・WEB動画コンテンツの実際の再生時間長表示をサポート。
 ・Avisynthのスクリプトファイル(*.avs)の直接起動が可能に:スクリプト実行結果をMencoderへの入力として処理。
 ・再生開始が遅い場合(高精細画像/Webコンテンツなど)にタイムアウトとなる現象の改善。(タイムアウト時間を延長:約7秒→30秒)
 ・再生機器側のファイルリスト画面で、カーソル移動が引っかかる(数秒間反応しなくなる)現象を改善。
 ・音楽/画像再生の画面サイズとして720x480を指定した場合の不具合対策(アスペクト比の狂い、キャプション位置のズレ)
 ・音楽の連続再生時、曲の変わり目で同じ画像が2回繰返し表示される仕様を変更。(繰返さない)
 ・Windowsサービス登録用のサービス名変更。("PS3 Media Server" → "PMS for REGZA")
 ・端末の操作メニュー「ビデオ設定」からの「サーバ再起動」不具合修正


v1.40   2013/09/01
(1) サーバサイド・レジューム機能搭載
 ・DLNA環境でレジューム機能をサポートしていない再生機器(REGZAは多分、全部コレ)でもレジュームが可能に
 ・ポーズ/再開と違って別ファイルに再生を切替えた後やPMS自体を停止/再開した後でも停止(再開)位置は保持される
 ・WEB動画コンテンツにも対応
 ・レジューム用ファイルは本体ファイルとは別の、「RESUMEフォルダ」下に表示される(下記)
  A)ルートフォルダとしての#--RESUME--# :全てのレジュームファイルを表示
  B)各フォルダ対応の#--TRANSCODE--#下の
   #--RESUME ALL--# :全てのレジュームファイルを表示
   #--RESUME PER FOLDER--# :当該フォルダ対応のレジュームファイルのみ表示

(2) サーバサイド・タイムシーク機能搭載
 ・DLNAとしてタイムシークをサポートしていない再生機器(Z-9000等)でのトラスコ再生でもポーズ/再開が可能に
 ・従来から密かに動作していた早送り/スキップ/「裏技ポーズ」に加え「いきなりポーズ」にも対応。
 ・WEB動画コンテンツにも対応

(3) サーバサーチへの応答改善
 ・スマフォ等、PMSサーバより後で立上げることが多い機器から「PMSサーバが見つからない」現象への対策

(4) 「決め打ち」オートチャプタ追加
 ・WEB動画等(PMSでは)再生時間が取得できないコンテンツについて、デフォルトで1時間の自動分割チャプタを生成

(5) DVD/DVDISO、WEBコンテンツへのプレイメタファイル対応
 <DVD/DVDISO>
 ・パラメータpathでDVDデバイスやDVDISOのファイル名を指定すればOK
 ・パラメータdvd_title_num/dvd_chapter_num指定で特定のタイトル/チャプタの切出し再生が可能
 <WEBコンテンツ>
 ・パラメータpathの代わりにvstreamでビデオストリームのURLを指定すればOK

(6) AudioAsVideo(動画モードでの音楽再生)
 ・VisualClip(映像素材)として従来の画像ファイル以外に、動画ファイルもサポート
   動画はサフィックス".cca"のテキストファイルに動画ファイルのフルパス名をそのまま記すことで指定
   「エンコードパラメータレベルで完全に同一仕様」のファイルなら複数のパスを列記(1パス/行)して連続再生可能
   制限:DIRECT/REMUX再生できるものに限る
 ・静止画の表示画質向上(JPEG品質換算で75%→100%)
 ・VisualClipのパス/ファイル名に、カンマ","が含まれていた場合再生エラーとなる不具合への対策


v1.30   2013/05/12
(1) AudioAsVideo機能追加
 ・REGZAの動画再生モードで音楽ファイルも再生可能に
 ・音楽ファイルを、指定されたフォルダ下のVisualClip(画像ファイル)と合成し動画として再生
 ・音楽ファイルのタグ情報(ジャンル、タイトル、アーティスト等)によるVisualClip自動選択機能
 ・iTunesやWEB音楽コンテンツにも対応

(2) ImageAsVideo機能追加
 ・REGZAの動画再生モードで画像ファイルも表示可能に
 ・画像ファイルを、指定されたフォルダ下のAudioClip(音楽ファイル)と合成し動画として再生
 ・Slideshowモードにて連続再生可能
 ・WEB画像コンテンツにも対応

(3) その他
 ・トラスコバッファ関係のメモリーリーク低減
 ・プレイメタファイルパラメータvisual_clip_path追加(AudioAsVideo用のクリップフォルダ指定/変更)
 ・プレイメタファイルパラメータffmpeg_optのバグ修正


v1.21   2013/02/23
(1) Z9000系でm2tsのダイレクト再生やmp4(h.264)のREMUX再生に挑戦したい人のために下記レンダラコンフィグ追加
  RegzaZ9000-D.conf :m2tsのダイレクト再生+mp4(h.264)のREMUX再生(再生できれば操作性は-Rより高い)
  RegzaZ9000-R.conf :m2ts、mp4(h.264)共にREMUX再生(再生できる可能性が-Dより高い)
  ちなみに、従来のものは
  RegzaZ9000.conf:m2ts、mp4(h.264)共にトラスコ再生(再生できる可能性が最も高いが、サーバ負荷も最高)

(2) コンテンツリストのソート機能強化
 ・フォルダ毎にソート種別を変更可能(各#TRANSCODE#フォルダ下に#SORT#メニュー追加)
 ・プレイメタファイルのパラメータとしてsort_type={ソート種別}を追加
  →デフォルトのソート種別をフォルダ毎に指定できる
 ・WEBコンテンツのデフォルトソート種別を、ローカルコンテンツとは独立に指定可能
  →PMS.confのパラメータrz_web_sort_type={ソート種別}
 ・WEBフィード毎にソート種別指定可能
  →WEB.conf内の各videofeed行の末尾に、カンマで区切って sort_type={ソート種別}を指定
 {ソート種別 ローカル}: {default|name|name_asc|name_num|date|date_r}
 {ソート種別 WEB}  : {default|name|name_asc|name_num|original}

(3) WEBコンテンツ再生
 ・REMUX処理により、WEBコンテンツにおいてもフルHD再生が可能に。(従来は、1280x720が限度)
 ・PMSのWebタブ画面にてソース動画品質/トラスコ再生サイズ/REMUX処理有無を変更可能

(4) その他
 ・プレイメタファイルのパラメータpathに、(プレイメタファイル自身からの)相対パス名を記述可能とする。 
  →プレイメタファイルと実体を一体で移動した場合(相対位置が変化しない場合)pathの変更が不要となる。
 ・マルチオーディオ動画のトラスコ再生で、音声トラックの判定ミス修正


v1.20   2013/01/04
(1) REGZA Z1系の再生動作改善(Z1系:Z1/Z1S/ZS1/RE1等)
 ・これまで(できるはずなのに)再生不可だったファイルの大半が再生可能に
 ・Z2以降と同様に再生コントロールがまともに動作(ポーズ/再開、早送り等)
 ・ユーザの協力により、ZS1で実機動作確認。

(2) WEBコンテンツの「クイックサーチ・ストリーム機能」
 ・PMSの画面から検索文字列指定→検索結果リストをレンダラ側に表示/再生
 ・チャネルやストリームもURLをPMS画面から直接入力して、即表示可能

(3) WEBコンテンツのアスペクト比、フレームレート判定機能追加
 ・再生機器側での調整の手間&動画のカクつき軽減
 ・スクリプトファイルの言語をDOSコマンドからPythonに変更

(4)システム共通コンフィグファイル(PMS.conf,WEB.conf他)のデフォルト位置変更
 ・従来: C:/Documents and Settings/All Users/PMS for Regza/
 ・変更: {インストールディレクトリ}/conf/

(5) その他
 ・mp4の日本語字幕文字化け対策
 ・一部のファイルでREMUX再生時に映像、音声が出ない不具合の修正
  (主映像/音声が、トラックNo.3以降に配置されている場合)
 ・プレイメタファイルのパラメータ追加
  disp_date:表示&日付ソート用の日時設定


v1.10   2012/10/27
(1) mencoder/mplayerをNO_CSS版に変更(Thanks to Panasony)

(2) REGZA Z9000、Z3500用コンフィグファイル追加(RegzaZ9000.conf、RegzaZ3500.conf)
  ・但し、実機検証が十分ではないので「お試し版」です。

(3) プレイメタファイル関係
 <不具合修正/改善>
  ・titleを指定するとリスト表示の一部が乱れる(名称と実体が不整合となる)不具合修正
  ・指定されたpathがディレクトリだった場合、リンク先のリスト表示が何重にもなる不具合を修正
  ・指定されたpathが存在しなかった場合、当該リスト表示名の最後に"(?)"を追加して明示
  ・sound_volumeの指定がトラスコ再生でも有効に
 <新規パラメータ追加>
  ・shift、trans_format、mencoder_opt、ffmpeg_opt、mime_type、dlna_prof 他

(4)その他
  ・レンダラ・コンフィグパラメータ追加
   RZ_IPAddress={address1 [, address2...]}:レンダラ識別に関する付加情報としてIPアドレスを指定。
   UserAgent情報が同じ機器を区別したい場合に便利。


v1.00   2012/09/01
(1) 新機能「プレイメタファイル」搭載
 ・シンボリックリンクとして、PMS内でリンク先の実体ファイルと同様に扱える。プレイリストにも指定可
 ・メタファイル内にオプションパラメータを記述することで再生に関する様々な「加工や補正」が可能
  (部分再生、アスペクト比変更、ズーム、音量変更、音ズレ補正 等々)

(2) ファイルリスト表示の自動再ソート機能追加
 ・従来:ファイルを追加・名称変更すると、そのファイルはソートされず常にリストの末尾に表示
 ・今回:ファイルを追加・名称変更した場合も普通にソートされて表示

(3) ログレベル指定改善(トレース画面、ログファイルで別々にレベル指定可)
 ・PMS.confおよび、トレース画面にて指定できる。

(4) 下記音ズレを対策
 ・ダイレクト再生対象ファイル(ts,m2ts等)の自動分割チャプタでの再生で、2章目以降が常に音ズレする。
 ・REMUX再生(h.264なmp4等)でポーズ/再開や早送りをすると音ズレが発生することがある。

(5) WEBコンテンツ追加(ネットラジオ他)


v0.10   2012/06/05
(初版リリース)



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