用語辞典 ラ行

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LIFFE
ロンドン金融先物取引所のこと。日本の国債先物が上場されている。



LIBOR
ロンドンの主要銀行間における貸出取引金利のこと。国際金融取引の基準となる金利で、ユーロダラーの資金事情に応じて変動する。国際的な取引では、金利はLIBORに何%上乗せするかで決められることが多い。プラス幅は借り手の信用度による。金融市場の指標としての重要性も増している。



ラセルノムラ日本株インデックス
日本の株式市場を投資スタイル別に分類したベンチマーク指数。米国のフランクラッセルカンパニーと野村證券金融経済研究所が共同開発。






利食い
利が乗った買い玉を転売(または売り玉を買い戻し)し、利益を確定させるための決済を行うこと。



リスク
相場変動(価格変動)によって損失が生じる危険のこと。



リスク許容度
許容できるリスクの度合いを指す。



リミット
今の水準より安いある水準で買う、もしくは今の水準より高いある水準で売る注文方法。



流動性
マーケットでの取引量のこと。取引件数、取引高がともに高いことを流動性が高いという。一般的に流動性が高いと大口の取引をスムーズに行うことができるとみなされます。



流動性リスク
売買が極端に少ない銘柄を売買しようと思ったとき、希望した価格で取引できない可能性のあるリスク。



両建て
信用取引や先物取引などにおいて、同じ銘柄で「買建て」と「売建て」のポジションを持つこと。



理論ベーシス
現物価格と先物価格の理論上の価格差のことをいいます。
理論ベーシス=(金利−配当)×残存日数/365









レバレッジ
テコの原理のこと。「小さな力で大きなものを動かす」=「小額資金で大きな資金の取引をする」



レバレッジ効果
少額の投資資金で、大きなリターンが期待できることを、レバレッジ効果といいます。レバレッジとは「てこ」という意味です。



レンジ相場
ボックス圏相場のこと。






ロイター通信端末
英ロイター通信者の供給する通信端末で、各銀行間でインターネットのチャット機能のように双方向で会話を行える通信端末。



ロー
オプションのリスク指標の一つで、金利変化に対するオプション価格の変化額を表します。
ロー(ρ)=オプション価格の変化額/短期金利の変化幅



ローソク足
ローソク足という名前は、ある期間の「始値」「高値」「安値」「終値」の4つの値段をもとにローソクそっくりの形で表すことからきている。



ロールオーバー
先物取引において当限のポジションが最終決済日をもって消滅してしまう為に、当限の取引最終日までに次限月以降(期先)のポジションに乗り換える行為。



ロール・オーバー
ポジションの繰り延べ、もしくは繰越しのことを言います。外国為替取引の場合、取引成立日から2営業日後が受渡日(決済日=現物の受渡)となります。2営業日以降は日々受渡日がロール(繰り延べ)されます。



ロング
値上りを期待する。または買い手のことを指す。(⇔ショート)



ロングポジション
買建玉を持っている状態。



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