用語辞典 ヤ行

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約定
市場で成立した売買契約のこと、約定値段(やくじょうねだん)はその価格を意味する。



約定値段
売買の結果、成立した価格のことをいいます。



約定日
注文が執行されて売買が成立した日。






優先株
利益配当や残余財産の分配について、普通株式より優先的な取り扱いを受ける株式のことです。



EUR
1999年1月1日に発足した欧州12ヶ国統一通貨。銀行間取引など帳簿上の 決済通貨として使用を開始し、2002年1月1日から紙幣・貨幣の現物が流通しました。






陽線
ローソク足チャートの場合赤色で示されることが多い。寄り付きの値段よりも大引けの価格が高いときに描かれる線のこと。長いローソクの陽線を大陽線と言う。



陽転
価格の下落が続いていた流れから変化を起こし上昇傾向に転じること。



ヨーロピアンタイプ
権利行使がオプション満期のみに限定されているオプションをヨーロピアンタイプといいます。代表的なものとして日経225オプション取引、TOPIX先物取引があります。



横ばい
価格の動きが上や下といった方向ではなく、横に向かって動く状態。



寄り付き
取引所の売買は午前9時から始まりますが(東証の場合)、最初の売買を寄り付きといい、その時の値段を初値といいます。



寄り前
マーケット(=立会時間)が始まる前のことを指す。



弱含み
マーケットが全般的に弱気に傾斜している状態のこと。



4本値
市場において1日、1週間、1ヶ月などの一定の期間での取引のうち、始値、高値、安値、終値の4つの値段のこと。




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