用語辞典 マ行

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マーケット
特定の金融商品が売買される市場のこと。



マーケットリニューアル
相場変動に対し中立的な投資ポジションを持つ投資戦略のこと。



マーケットメイク
ジャスダック証券取引所が運営するマーケット・メイク方式の売買システムのこと。売買注文とマーケットメイカーの気配を一箇所に集め、売り注文と最良買い気配、買い注文と最良売り気配をそれぞれ付け合せて売買を成立させる方式。



マージンカット
証券CFD取引において 証拠金使用率が150%に上がると損益を問わずすべての建玉の強制決済される措置のこと。



マージンコール
信用取引や先物取引などにおいて、差し出している保証金(証拠金)の総額が、相場の変動等により必要額より不足してしまった場合に、追加しなくてはならないこと。



マザーズ
Mothers(Market of the high-growth and emerging stocks の頭文字から)。高い成長の可能性を秘めた企業に資金調達の機会を与えるとともに、投資家に新たな投資物件を提供することを目的に、1999年11月に東証において創設された市場。



GAP(ギャップ)ともいう。チャートで前日の値段から離れた値段で寄り付き、引けて、前日の価格との間に空白を作った場合、その部分を窓と呼ぶ。






ミニ株投資
少額資金で個別銘柄に直接投資したいというニーズが高まり1995年より株式ミニ投資がスタートした。売買単位株の10分の1の株数から投資できるので分散投資が手軽にできるようになった。









名目GDP
GDPは、名目GDPと実質GDPで構成される。名目GDPは、その年の経済活動の水準を算出したものである。物価変動の影響を除いた実質GDPのほうが経済の実状を知る上で重視されている。



目先
数日から長くてせいぜい1週間くらいまでのことをいいます。






保合い
価格が小さなレンジで上下している状態。「保合いは放れにつけ」の格言もあり。これは保合い相場からどちらかに動いたほうについていけという意味。



戻り・戻し
価格が下落している相場において一時期に価格が上昇する状態のこと。



戻り売り
下げ相場のとき、一時的に高くなったのを見計らって売ること。



もちあい
保合いよりもう少し大きな一定のレンジで価格が上下している状態。



模様眺め
相場の動きがはっきりしないために、売買が手控えられている状況をさす。



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