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サ
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サーキットブレーカー
- 相場が大きく変動した際にこれを安定させるべく発動される措置。値幅制限や取引停止などがこれにあたる。
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債権
- 国、地方公共団体、政府関係機関、特殊金融機関、事業会社などが資金を調達する際、
- その見返りとして、調達元本の返済や利子の支払いなどの条件を明確にするために発行する有価証券のこと。
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債券格付け
- 企業や国などが発行する債券について、元本および利息(クーポン)支払いが、
- 償還まで発行時の約束通りなされる確実性を示した投資情報です。
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最終決済
- 取引最終日までに、転売・買い戻しにより決済されなかった建玉を、取り決めた値段で取引し決済することをいいます。
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最終清算指数(SQ)
- 最終決済に用いる指数のことであり、取引最終日の翌日における原資産の始値に基づいて算出される指数です。
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最終利回り
- 投資者が債券を購入し、償還期日まで保有した場合の利回りのこと。
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裁定売り
- 先物と現物の価格差をとらえた取引のことを裁定取引という。例)先物を買って現物を売る→裁定売り
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裁定買い
- 先物と現物の価格差をとらえた取引のことを裁定取引という。例)先物を売って現物を買う→裁定買い
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裁定取引
- 市場間の価格差を利用して利益を得る取引のことを裁定取引といいます。日経225先物取引では、現物株式との間に生じた価格差を利用して、現物買い、先物売りのポジションを設定するのが一般的です。
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再投資
- 発生した収益分配金を、再びその投資信託に投資すること。複利効果が期待できる。
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才取会員
- 東京証券取引所の市場において、正会員間の売買等の媒介、
- すなわち売買注文等の付け合わせ業務を主たる業務とする金融商品取引業者です。
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差益
- 売買を行って得た利益。
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酒田五法
- 江戸時代、米相場で巨万の富を築いたと伝えられる本間宗久が考案した日本古来のケイ線解釈法。
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先高
- 価格がその時点よりも高くなりそうな状態。
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先物取引
- 先物取引とは、ある商品を将来のある一定期日(限月)に取り決めた値段で取引することを約束する契約のことをいいます。期日までの途中で転売、買戻しにより決済することも可能です。
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先安
- 価格がその時点よりも安くなりそうな状態。
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差金決済
- 現物のやり取りを行うことなく、買いから始めた場合には転売、売りから始めた場合には買戻しという反対売買をして、価格の変動から生じた差額分を決済する方法。
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下げ渋る
- 下落傾向にある価格が、予想したほど下落しない状態。
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指値注文
- 指値注文は、売買の注文を出すときに値段を指定する注文です。この注文は希望どおりの値段で売買できますが、反面わずかな値段の差で約定できないこともあります。
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差損
- 売買を行って発生した損失。
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様変わり
- 突然の暴落や暴騰などで、それまでの価格の動きが急に変わること。
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サヤ
- 売り値と買い値の差のこと。
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サヤ取り
- 発行日決済取引等で旧株と新株の間で値段が開いている場合、最終的に一つの値段になるために高い方を売り、安い方を買って利益をとること。
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三角持合い
- 上値を切り下げたり下値を切り上げながらエネルギーを蓄積し、均衡に近づいたあとで最終的に上もしくは下に放れるチャートパターンのことを三角保ち合いという。
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三市場
- 東証(東京証券取引所)、大証(大阪証券取引所)、名証(名古屋証券取引所)の総称です。
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産業再生機構
- 2002年10月に公表された「改革加速のための総合対応策」(総合デフレ対策)で設立が決められた特殊会社です。
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財務諸表
- 有価証券届出書や有価証券報告書に記載される財務計算に関する書類のうち、
- 貸借対照表、損益計算書、利益処分計算書または損失処理計算書および附属明細表のこと。
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材料で尽くし
- 当面、価格を変動させる要因のない状態。価格が動きそうにない状態。
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材料
- 価格を変動させる要因。需要と供給の関係、自然や社会情勢、経済情勢、政治情勢等のものや出来高、取組高、チャートの形や指数(テクニカル要因)など内的なものまで全般を含む。
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材料難
- 売買するだけの「材料」がないため、売買が手控えられている状況をさす。
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ザラ場
- 寄付き〜引けの間の時間のこと。
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残額引受
- 時価に近い価格での募集や売出しを行う場合、予め決まった割当先がないと市場の状況によって
- 消化できない株式や債券が大量に残る危険性(リスク)があります。
このような募集や売出しを容易に行うため、金融商品取引業者等がリスクを肩代わりすることを「引受」といいます。
募集や売出しに係る有価証券を一旦全部金融商品取引業者等が買い取った上で、分売する方法を「買取引受」といい、
応募者(新株主など)になるものを発行会社に斡旋するが、消化できなかった分については金融商品取引業者等が
取得する方法を「残額引受」(株式の場合「残株引受」とも呼ばれます)といいます。
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残玉
- 先物取引において買い玉と売り玉の数を合算したトータルの枚数のこと。
シ
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CFD
- (Contract For Difference)株式銘柄若しくはその一定の構成銘柄の数値を元に派生した指数価格などの取引における差額決済の略で、お客様が取引する相手方が“取引相手”となる店頭取引のこと。
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CFTC
- 米国の商品先物取引委員会。商品先物取引委員会法に基づいて、権限を与えられた連邦政府の調整機関です。
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CME
- シカゴ・マーカンタイル取引所(Chicago Mercantile Exchange)のこと。米国最大の先物取引所。主に、金利・株価指数・外国為替、及び農業品といった4つの分野において、先物及び先物オプション市場を提供している。日経225先物が上場しており、この価格動向に日本市場の寄付きが左右されることもある。
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シーズンストック
- 季節の要因によって企業業績が大きな影響を受ける株式のこと。
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仕掛け
- 新たに売買の注文を出すこと。
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仕掛け難
- 相場が膠着していて売買するだけの材料がないため、売買が手控えられている状況をさす。
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市況
- 市場の状況、価格の上げ下げの人気。その状況を表したもの。
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仕切る
- 売買契約を反対売買で決済すること。買い契約をしている場合は売り(転売)。売り契約をしている場合には買い(買戻し)。
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仕込む
- 新しく売買契約を行うこと。
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しこり玉
- 買い契約をした後に値下がりした場合や、売り契約をした後値上りした場合など、損計算になっている玉のこと。
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支持線
- 価格がこの線の近くまでくると底となり、反発に転じる線のこと。チャート上の2つ以上の右肩上がりの谷を結ぶことによって引かれる。
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下支え
- 価格が下落傾向にあっても何らかの材料があり、買いが入って価格の下落を止めるか減速させている状態。
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下値支持線
- 価格がこの線の近くまでくると底となり、反発に転じる線のこと。チャート上の2つ以上の右肩上がりの谷を結ぶことによって引かれる。
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下放れ
- 価格が急激に直前の取引の水準より下落すること。
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確り
- 急激ではないが価格が上昇傾向にあり、あまり下がりそうにない状態。
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仕手株
- 大量の資金でもって短期間に利益を得ようする投資家を「仕手」または「仕手筋」といい、これらの投資家が売買の対象とする株のことを仕手株という。
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品受け
- 信用取引等で買い建て玉を決済するときに、買い付けた代金を渡して株式を受け取ること。現引ともいう。
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品貸料
- 貸借取引で貸株超過銘柄の場合、証券金融会社は不足株数を機関投資家から調達する。その際の調達金額を品貸料と呼ぶ。
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品渡し
- 信用取引等で売り建て玉を決済するときに、売り付けた株式を渡して、代金を受け取ること。
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支払い調書
- 株式等の譲渡益について証券会社は税務署へ支払調書を提出することが義務づけられている。この書類のことをいう。
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証券仲介業
- 証券仲介業とは、証券会社の委託を受けてその証券会社のために、「有価証券の売買等の媒介」や「有価証券の募集もしくは売出しの取扱い、または私募の取り扱い」を業としておこなうもののこと。
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証券保管振替機構
- 平成3年10月より保管振替制度が実施されているが、この制度において証券保管振替機構は、株券などの有価証券の保管、受渡しの合理化を図ることを目的として制定された機関である。
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商号変更
- 商号とは会社の名前のことで、会社の名前を変更することを商号変更と呼ぶ。
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証拠金
- 先物取引やオプション取引を行う場合は、そのポジションに応じた証拠金を事前に差し入れる必要があります。この証拠金は顧客が債務を履行しない場合の担保として取引所に預託します。
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ショート
- 値下がりを期待する、または売り手のことを指す。(⇔ロング)
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ショートカバー
- 市場で持っている売りポジションを買い戻すこと。
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ショートポジション
- 売り持ち(売建ち)の状態のこと。(⇔ロングポジション)
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初回預入れ証拠金
- マージンFXのお取引をはじめるにあたって最初にご入金いただく最低限の金額のこと。2003年10月より初回預入れ証拠金額は10万円相当に引き下げられます。
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新株
- 株式を発行した後、最初の決算期までの期間の株式のこと。
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新興市場
- 発展過程にある企業が取引される市場のこと。ジャスダック、マザーズ、ヘラクレスなどを総称していう。
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新高値
- 今までなかった高値の値段のことをさす。上場来、年初来、昨年来などと使われる。
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新安値
- 今までになかった安い値段のことをさす。上場来、年初来、昨年来などと使われる。
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信用買い残・売り残
- 信用取引の残高で証券取引所より公表されている。買い方の残高を買い残といい、売り方の残高を売り残という。
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信用取引
- 信用取引は、顧客が委託保証金を証券会社に担保として預託し、買付代金または売付株券を当該証券会社から借りて売買を行い、所定の期限内(6ヶ月)に返済する取引です。
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信用取引残高
- 信用取引で買い建てまたは売り建ててまだ返済されていない買付株券の量を買残高、売付株券の量を売残高といい、これらを総称して信用取引残高といいます。東京証券取引所では次の通り信用取引残高の公表を行っています。 ●毎週金曜日時点における東証、大証、名証の市場別の合計残高及び三市場合計残高 ●毎週金曜日時点における銘柄別残高 ●日々公表銘柄
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信用倍率
- 「信用買い残÷信用売り残」で計算される。
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地合
- 相場の状況をさす。例)地合いがよい、地合いが悪い
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G7
- 先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議のこと。参加国は日本・アメリカ・イギリス・カナダ・フランス・ドイツ・イタリア
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GTC
- 「Good Till Cancel」が正式な呼称。取り消すまで有効にする指値注文。
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GTDH
- 「Good Till Date And Hour」が正式な呼称。オンライントレードで指値注文の有効期限を具体的に日時を指定して行なう方法。
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時価総額
- 個別の銘柄の時価総額は、その銘柄の株価に上場株式数を乗じたもので、市場全体の時価総額は、各銘柄の時価総額を合計して求められます。
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時価評価額
- 保有している銘柄等の価格を、現在の価格で換算したもの。
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時間価値
- オプション価格のうち、本質的価値を除いたオプションの付加価値の部分をいいます。時間の経過とともに減少し、満期日においてはゼロになります。 (時間的価値)
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時間優先の原則
- 時間優先の原則とは、同じ値段の注文については、時間の早い注文が優先されるという原則のことです。
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自己売買
- 証券会社が自己の計算をもって有価証券などの売買を行うこと。
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実質株主
- 保管振替制度を利用して、株主になった投資家のこと。
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実質株主制度
- 株式購入後、保護預り制度と保管振替制度を利用すると、証券会社が実質株主になるための報告・通知を発行会社にすることで、株主になることができる制度。実質株主届出書を提出していただくことで、名義書換の手続きをしなくても株主になることのできる。
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実需筋
- 主に輸出入企業のことを指します。
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ジャスダック
- JASDAQは、Japan Securities Dealers Association Quotation System の略。日本証券業協会が開設している市場で、将来性のある企業の資金調達を目的として設立。東証一部などと比べて上場の基準が緩いことが特徴。
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純資産
- 現金残高と未実現損益をあわせたもの。 (スワップ金利も含む)
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順張り
- 相場が高くなったら買う、あるいは、相場が安くなったら売ること。トレンドフォローともいう。
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上場廃止
- 上場している企業が、上場するのに不適当となった場合や、自ら廃止を希望するなどで、証券取引所で売買されなくなること。
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上方修正
- 企業業績がそれまで予想されていた数値より、良い状況になってきたことを表す。
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除数
- 日経平均の計算で「分母」となる数字のこと。株式分割や銘柄入れ替えなど市況変動以外の理由で株価合計が変化すると指数値につながりがなくなってしまうので、これを回避すべく指数の連続性を保つために分母である除数を適宜修正する。
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ジリ安
- 相場が弱く、価格がじりじりと下がっている状態。
ス
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スクイーズ
- 売りポジションの損切りの買いを巻き込みながら価格が上昇する状態。
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スクエア
- 売りと買いが均衡している状態のこと。
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スクリーニング
- ある基準を用いて銘柄群を選出すること。
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ストップ
- 利益の出ているポジションをある水準より値下がりしたら売る、もしくはある水準よりも高くなったら買い戻すことでポジションを決済することで最低限の利益を確保する注文方法。
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ストップ(ストップエントリー)
- ある水準よりも上になったら買いポジションをもつ、もしくは下になったら売りポジションを持つ取引のはじめ方。一定水準を越えたらさらに値上がりする、もしくはある水準を割れこんだらさらに値下がりすると考える場合に有効な方法です。
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ストップ高・ストップ安
- 取引所では、1日の値動きの幅を制限しています。その上限まで上がることをストップ高、その下限まで下がることをストップ安といいます。
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ストップロス
- 損切り注文のことで、損失を最小限に抑えるための注文方法のこと。
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ストラドル
- 原資産の将来の価格レンジを予想して行う投資戦略で、同じ限月、権利行使価格のコールとプットを組み合わせたものです。
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ストラングル
- 原資産の将来の価格レンジを予想して行う投資戦略で、同じ限月のコールとプットを異なる権利行使価格で組み合わせたものです。
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スプレッド取引
- 2つの証券の「金利差」や「価格差」(=スプレッド)を利用しておこなう取引のこと。
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スポット
- 為替市場においては直物取引を指し、取引日から2営業日後が決済日になる。
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スポットデリバリー
- 1ドル単位から可能です。ドル円は1万ドル単位から可能です。 その他の通貨ペアについては各通貨の取引単位から可能です。
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スリッページ
- ストップオーダー成立時における、成立価格とストップオーダー価格のズレのことを言います。一般的に実際に指定していた値段から通常で3-5ポイントほど下で売る(上で買う)ことになります。市場が荒れている時は、このスリッページ大きくなる場合もあります。
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スワップ
- 厳密には「金利差」を意味します。為替取引とは2国の通貨を交換(売買)するという行為です。スワップとは、その対象となった国の金利の差分を指します。
セ
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政策金利
- 公定歩合を含めて、市中金利を意図的に誘導しようという狙いを持って設定される金利のこと。
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制度信用銘柄
- 品貸料及び弁済期限が取引所規則により決定されている信用取引をいいます。平成10年12月1日から、弁済期間は6ヶ月以内となり、名称が制度信用取引に変更されました。制度信用取引が出来る証券の種類は、上場国内株券のうち、一定基準を満たした銘柄(制度信用銘柄)の株券です。
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成立価格
- 証券会社とお客様の間で売買が成立した価格のこと。通常取引では手数料を含まない価格。
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整理ポスト
- 上場会社が上場廃止基準に該当し上場廃止が決定した場合には、当該株券を整理ポストに割り当てます。整理ポストにおいては、原則として3ヶ月間売買を行わせた後に上場廃止することとしています。
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セータ
- オプションのリスク指標の一つで、時間変化に対するオプション価格の変化額を表します。 セータ(θ)=オプションの価格の変化額/残存日数の減少オプションの価値は時間とともに減少しますが、セータの値が大きくなるほど、1日経過したときのオプション価格の減少が大きくなります。
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セツルメント
- 清算値のこと。日々ポジションを評価する上で基準となる帳入値段。一般的に外国為替の場合はNYクローズ(NY午後5時)のレートを元に決められています。
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先行スパン
- チャート分析に用いる「一目均衡表(いちもくきんこうひょう)」の構成要素の一つ。現在の価格の動きが将来、どのような影響を及ぼすのかを2本の線で示している。
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セントレックス
- 名古屋証券取引所の新市場。
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前引け
- 前場(午前11時頃)の、最終売買値段のこと。
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全面高・全面安
- 相場が各銘柄、もしくは各限月軒並みに足並みを揃えて高くなることを「全面高」といい、その反対に、各銘柄もしくは各限月が一斉に安くなることを「全面安」という。
ソ
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総入れ
- 売り方の思惑がはずれて総踏み上げとなること。
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総崩れ
- 市況が全面的に暴落すること。
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早熟相場
- 人気だけが先立って実勢が伴わないため、長続きしない相場のことをいう。
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総取組高
- 建玉の総数。取引所で行われている各商品の取引において、売買契約が成立して、決済がまだ行われていない状態の契約数量のこと。
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総投げ
- 相場が崩れて、買い手の多くが損切り決済すること。
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相場
- マーケットにおいて売買された株式や債券などの取引の値段。
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相場つき
- その時々の相場の形成。その様子
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相場の三手
- 相場をやる場合の3つの方法すなわち、売り、買い、見送りをいう。
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底
- 市況下落時につけた最低価格。相場が下げるだけ下げて、下げ止まった所。
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底入れ
- 市況下落時に底をつけ終わったとみられる状態。
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底堅い
- 下落傾向にある価格が予想よりも下がらない状態。ここから相場が反転すれば底入れとなる。
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底固め
- 価格が安くなったところで、小幅の上げ下げを繰り返し、それ以上安くならない地点を形成する事。
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底なし
- 価格の下落が止まらないこと。
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底値
- 相場が下げるだけ下げて、下げ止まった時の値段のこと。
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底練り
- 価格が低迷している中で、それ以上安くならないところ(底)を模索している状態。
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底を打つ
- 相場が下がって大底が確認され、相場が下げ止まったことをさす。
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損益通算
- 一定期間におこなわれた売買を個別に計算し、その利益と損失を合算し、最終的に利益であったか、損失であったのか数値を算出すること。
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損切り
- 売り、または買い契約が損計算となり、それを覚悟で決済を行うこと。損失覚悟で売買建玉を決済すること。⇔利食い
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増資
- 企業が株式の額面金額や発行済み株式数を増加させることなどで資本金を増やすこと。
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増配
- 前期よりも配当の額が増加すること。
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続伸
- 市場で価格が続けて上伸すること。
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続落
- 市場で価格が続けて下落すること。