おのれ鍋奉行が! SubversionサーバをWindowsのサービスとして起動

SubversionサーバをWindowsのサービスとして起動


概要

タイトルのまんま。

前提条件


手順

まずはラッパーを、下記のどれかからDLする。

配布サイト。2008/02/28現在、デッドリンク

インターネットアーカイブから復元した配布サイト

直DL


DLしたら解凍し、でてきたフォルダの中から「SVNService.exe」を、「C:\Program Files\Subversion\bin」に配置。



コマンドラインから
SVNService -install -d -r c:\svn
と入力する。

「-d」は、デーモンとして起動、「-r c:\svn」は、ルートディレクトリを「c:\svn」に設定、の意のオプション。



サービスを開始させる。
必要があれば、「スタートアップの種類」を「自動」にする。



以上で、サービスへの登録は完了。
これより確認作業として、

  1. リポジトリの作成
  2. IPアドレス指定によるチェックアウト

を行う。

フォルダ「Repository」を作成し、リポジトリを作成する。
※URLの一部に使用する為、フォルダ名に2バイト文字は使用不可。



フォルダ「作業領域C」を作成。
右クリック -> 「SVNチェックアウト」



「リポジトリのURL」に
svn://127.0.0.1/Repository
と入力。
「ok」を押す。

※127.0.0.1は localhostを指す。IPアドレスは適宜変更すること。



チェックアウト完了。