「開発作業用ページ」の最新版変更点
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このページは、テスターの皆さんへのアナウンス事項やテスト内容を記録するページです。このページはテスターの方も編集可能です。 テスターになっていただける方を現在も募集中です。協力してやろうという方は、このページの右上に表示される「このウィキに参加」をクリックしていただき、「管理者へのメッセージ」欄に、”共同作業者としてクレジットされる際に希望するニックネーム”を記入して送信してください。ご参加をお待ちしています。 *今後実施予定のテスト(覚書) -複数のボカロがインストールされている場合,vsqファイル上ではボカロをどのように識別しているのか? -歌手情報を表すハンドル内のLanguage値の意味.日本語は0らしい,英語は? -Singer Editorの「バンクセレクト」の意味.vsqファイルエディタが扱う必要があるのかどうかも不明. -英日両方のボカロが共存する場合,歌手変更は同じトラック内で英/日切替可能なのか? 可能だとしたら,歌詞入力時の動作仕様はどうなってる? **2009/04/29 ↑の覚書の準備検証してみました -歌手データ設定の値を記録している(=音源的にはプログラムチェンジとバンクセレクト。歌手名などの付帯情報も付く) -英語は1。ルカの英語ライブラリとSweet Annで確認。 -現在はMIDIメッセージのバンクセレクトをライブラリの言語設定情報として使っているようなので、英語ライブラリも扱うなら必要。 -切り替え可能。Langageが変更されると(=バンクセレクト情報が変わると)ライブラリが切り替わるが、発音記号に対して持っている音声ライブラリが異なるだけでI/F的には特に変更はない。ライブラリが持たない発音が入力されていると音が出ない。 --詳細はこのページに添付した「VOCALOID2での歌手変更の扱い.txt」をご覧ください +-詳細はこのページに添付した「VOCALOID2での歌手変更の扱い.txt」をご覧ください(文中の「スクリーンショット」は、このページに添付したSingerEditor.png、DetectSinger.txtはDetectSinger_cocoonP.txtと読み替えてください) *現在依頼中のテスト -現在依頼中のテストはありません。 ---- *終了したテスト **VOCALOID2システムの仕様について -目的 --複数のボカロがインストールされている場合に、VOCALOID2 Editor、またはVOCALOID2 VSTiが歌手設定・オリジナルの歌手をどのように識別しているのかを調べます。 -対象 --複数のボカロをインストールしている方. -手順 --&bold(){[[テスト用ツール>http://www32.atwiki.jp/lipsync/pub/DetectSinger_v1.2.zip]]}をダウンロード&解凍します。 --解凍されたツールの実行ファイル「DetectSinger.exe」を、VOCALOID2のインストールディレクトリにコピーします。(インストールディレクトリは、デフォルトでは「C:\Program Files\VOCALOID2」です。) --ツールの実行ファイル「DetectSinger.exe」を、ダブルクリック等により起動させます。(コマンドプロンプトから起動してもかまいません) --解析は一瞬で終了し、DetectSinger.txtというテキストファイルが作成されます。 --DetectSinger.txtを、適時名前を変更してこのページにアップロードしてください。 -備考 --ファイルのアップロードは、メンバーログインしたうえで、ページ上部の「編集」=>「このページにファイルをアップロード」で行ってください。 -&color(red){結果} --&color(red){VOCALOID2のシステムでは,歌手を「プログラムチェンジ」値で識別し,「どのプログラムチェンジがどの歌手に割り当てられているか」という情報は「voicedbdir\voice.map」に記録される,という仕様であると推定される.} #divclass(bo02){ #comment_num2(size=30,vsize=3,num=20,logpage=test005) } ---- **vsqファイル仕様(再) -目的 --1つのトラックに記録可能なメタテキストの長さを調べます。 -手順 --&bold(){[[テスト用vsqファイル>http://www32.atwiki.jp/lipsync/pub/test_5982.zip]]}をダウンロード&解凍し、VOCALOID2 Editorに読込ませます。 --「シーケンスが大きいため読み込みに時間がかかります」というダイアログが(恐らく)出ますが、OKを押して処理を続行します。 --C3の音階に[a]のエントリが延々と続いていますが、最初に16分音符1個分の余白があります。ここに、どの音の高さでも良いので16分音符を1個追加します。&image(before_2.PNG){}↓&image(after2.PNG){} --この状態でvsqファイルを上書き保存し、出来たファイルをこのページにアップロードしてください。 -備考 --上のテスト用vsqはLib.Vsqライブラリから出力したモノです。Demo版にて読込み・編集と、wavへのレンダリングが可能なことを確認していますので、ご安心ください。 --計算では、上記の16分音符を1個追加する操作により、1トラックに記録可能なメタテキストの長さを突破するはずです。が、やってみないと分かりませんので再度同様のテストをお願いすることになる可能性大です。 --アップロードできるのはファイルはサイズが1M以下のものだけですので、zip等で圧縮したものをUPしてください。よろしくお願いいたします。 -&color(red){結果} --&color(red){メタテキストのインデクスがDM:9999を超える場合、DM:00010000のように4桁ずつ桁数が増加する仕様であることが明らかになった。} #divclass(bo02){ #comment_num2(size=30,vsize=3,num=20,logpage=test004) } ---- **VOCALOID2 EDITOR仕様:新規作成時のデフォルトの曲長 -目的 --デフォルトで作成される曲の長さを調べます -手順 --「ファイル」→「新規作成」とクリックし、何も編集しない状態でvsqファイルに保存してください。 --出来たvsqファイルをこのページにアップロードしてください。 -備考 --プリメジャーの設定も変更せずに保存してください。 -&color(red){結果} --&color(red){音符の無い状態でvsqファイルに保存できない仕様のため、デフォルトの曲長は不明。} #divclass(bo02){ #comment_num2(size=30,vsize=3,num=20,logpage=test003) } ---- **vsqファイル仕様:拍子の変更情報の記録場所の調査 -目的 --拍子の変更情報がどこに記録されるかを調べます。 -手順 --下の画像の様に、1小節目を4/4拍子、2小節目を2/4拍子、4小節目を4/8拍子に変えたものをvsqに保存してください。 --出来たvsqファイルをこのページにアップロードしてください。 &image(GW-00106.PNG){} -&color(red){結果} --&color(red){拍子変更の情報はvsqファイルの最初のトラック(名前がMaster Trackとなっているもの)に、midiイベントとして記録されることが分かりました。} #divclass(bo02){ #comment_num2(size=30,vsize=3,num=20,logpage=test002) } ---- **vsqファイル仕様:NRPNによるコントロールチェンジデータの、VOCALOID2 Editorによる再構築可能性についてのテスト -手順 --&bold(){[[テスト用vsqファイル>>http://www.ne.jp/asahi/kbinani/home/LipSync/CV01_03_pops_conv.vsq]]} をダウンロード --VOCALOID2 Editorに上記ファイルを読込ませる --VOCALOID2 Editorの[ファイル]メニューの[名前をつけて保存]を選択し、適当な名前をつけて保存 --できたファイルをこのページにアップロード -備考 --テスト用ファイルは、Demo版VOCALOID2 Editorでの読み込みは成功しますので、製品版でも問題は起こらないと思われます。 --上記手順で、[保存]ではなく、必ず&bold(){[名前をつけて保存]}を選択してください。 -&color(red){結果} --&color(red){NRPNによるコントロールチェンジが故意に省かれたvsqファイルが入力された場合でも、VOCALOID2 Editorはvsqファイルの再出力によって省かれたデータを再構築可能であることが確認できた。} #divclass(bo02){ #comment_num2(size=30,vsize=3,num=20,logpage=test001) } ----
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