追加された行はこの色になります。
削除された行はこの色になります。
*現在の流れ(暫定版) 海腹川背PSPが発表され、突然の新作発表に海腹川背ファンは驚き、歓喜する ↓ 開発元がロケットスタジオということが判明。さらにスクリーンショットが公開された際に消失点が無い事等が問題になり、不安が広がる。 ↓ SFC版、PS版の海腹川背の製作者である酒井さんが自分のHPのBBSにて、PSP版の話が自分の聞いていたことと違うと発言し、酒井さんが未介入だということが発覚。さらに不安が広がる。 ↓ 海腹川背PSP公式HPにて誤字発覚、海原川背となっていた事により、さらに不安が広がる。 ↓ 酒井さんが「関係者を通じてこちらの意向を伝えられるように手配中」と自分のホームページのBBSで発言、僅かな希望となる。 ↓ 一部ファンによるマーベラスへの要望が始まる。さらに一部有志によりこの海腹川背要望まとめwiki開設。 ↓ 酒井さんがソース一式を提供することを自分のHPのBBSにて表明。ただし、先方がそれを生かすかは現在の所では不明であり、依然として不安がある。 ↓ ついに正式タイトルが発表される。その名は「海腹川背Portable」。発売予定日は3月19日。 ↓ 3月5日に発売延期が発表される。発売日は未定でファンを安堵させる ↓ わずか一週間後の3月12日にて発売日は3月27日と発表され、お葬式状態になる ↓ 3月14日に配信された体験版で大量のバグが報告され、製品版に対する不安は最高潮に達する ↓ 版権元のモーションバンクより「すでにマーベラス社が告知してますように今月27日発売を変えることは出来ませんし弊社も同じ考えです」という旨の返事が来る。この体験版の状態で製品化されることがほぼ確実となり、完全にお葬式状態になる。一部では不買運動も開始される。 ↓ 発売元のマーベラスよりバグは全て「仕様」である旨の返事が来る。また、それはPSP本体の仕様によるものであるという旨の不可解な弁明をする。そして製品版と体験版は同一仕様である旨の返事が来たため、完全にお葬式状態であったがそれが継続される。 ↓ マーベラスがPSP本体の仕様ではなくソフトの仕様であることを認めるものの、これらの不具合、バグを「仕様」であるとの姿勢は崩さない。何ゆえ、発言が変わったのか不明であるし、無責任だが、事態が好転したわけではなくお葬式状態は続く。 ↓ -とうとう3月27日に発売される。バグ報告に関するマーベラスからの返答に「敵キャラクターである魚が歩いていたりするように ゲームの世界観の中での事なので弊社では不具合と認識しておりません。」という信じられないような回答が来る。 +とうとう3月27日に発売される。バグ報告に関するマーベラスからの返答に「敵キャラクターである魚が歩いていたりするように ゲームの世界観の中での事なので弊社では不具合と認識しておりません。」という信じられないような回答が来る。(現在、この発言真偽に関して調査中です。ただし仕様の姿勢は崩していません) +↓ +回収、修正版の製作を始めとした要望署名が始まる。 ---- *比較的分かりやすい現在の流れ 寒風吹きすさぶ冬の空、飛び込んできたのは伝説のゲーム「海腹川背」のPSPで2008年春発売予定のニュースだった。 だが発表されたスクリーンショットのあまりの酷さに危機感が募る。更に「海腹川背」の要、ラバーリングアクションの プログラミングを手がけ、ゲームデザインも行った名実共に「海腹川背」の産みの親、酒井 潔氏が まったく関わっていないことも判明。スレは騒然とする。 このままではいけない。海腹川背攻略サイト管理人at氏が問題点を洗い出し打開策立案、 問題を危惧した要望wiki管理人氏がwikiを作り、開発側に要望を送付するという地道な活動を展開した。 だがユーザーの真摯な願いも虚しく、バグを満載したまま3月27日に強行発売されてしまうこととなった。 ………川背さんのあの笑顔はもう戻らない。
2009-11-07
2009-10-30
2009-08-05
2009-02-12
2009-02-11
2008-11-13
2008-06-19
2008-06-16
2008-04-10
2008-04-07
2008-04-06
2008-04-05