学習リモコンは以下の手順で作成した
赤外線リモコンは、通常38kHzの受信機を用いているため
38kHzの信号であると仮定して信号の観測を行った。
観測方法は、26us(38kHz)ごとに信号を観測した。
また、ベタデータで信号を観測するため同じ信号が続く可能性が高いため
信号の観測は、1何回→0何回→1何回というように行いデータ少しでも多くのデータ
を観測できるように工夫した。
以下はハイパーターミナルで観測したデータの一部である。
0*163 1*18 0*21 1*19 0*22 1*18 0*21 1*18 0*42 1*18 0*22 1*0 0*0 1* 0 0*0 1*0 0*0 1*0 0*0 1*0 0*0 1*0 0*0 1*0 0*0 1*0 0*0 1*0 0*0 1*0
ここまででやめにしようと思ったが人気がある様なので追記
赤外線デバイスは
受信機 PL-IRM0101(38kHz)シールド付 送信機 赤外線LED 5mm
です。プログラムは公開できないようなので作るのに必要な知識を書きます。
赤外線の受信機は大抵38kHzでできているようです。当然メーカーもそれにあわせて 受信しやすいプログラムを作ってきます。(例外もあるようです)
これは受信機の仕組みが分かっている人には当然のことかもしれませんが、受信機が 38kHzというのは、38kHzの信号が来たら反応しますということです。38kHzの信号 を作るにはその半分の値で発振させればよいわけです。 つまり赤外線LED(以後LED)を点灯(13US経過)LED消灯(13US) 経過。これで38kHzのデータ一回分送信できます。