セイバー 台詞

【台詞集:セイバー】

音声有り

選択

  • この剣にかけて勝利を
  • ここに契約は完了した…
  • 我が剣は、貴方と共にある

登場

  • 始めましょう
  • 甘く見られたものだな
  • 死力を尽くしてくるがいい
  • 手加減は無用です
  • 挑戦に応じよう
  • シロウ、準備はいいですか(VS士郎)
  • 我が一撃、受けきれるか!(vsアサシン)
  • 雌雄を決するぞ、英雄王(VSギルガメッシュ)
  • 私の虚像は、私の手で打ち壊す!!(VSセイバーオルタ)
  • では、全力をもって果たすとしましょう(VSゼロ・ランサー)

勝利

  • 本気をだしなさい
  • 立て。勝負はここからだ。
  • 調子は悪くないな
  • まだまだ未熟ですね(決着時)
  • 騎士の誓いは破れない(決着時)
  • いい勝負でした(決着時)
  • 見事な魔術でした、リン(VS凛決着時)
  • 人の身でよくもそこまで……感服します(VSアサシン決着時)
  • 去るがいい、黄金の王(VSギルガメッシュ決着時)
  • 麗しの槍、確かに見たぞ、ランサー(VSゼロ・ランサー)
  • 散り際まで花の如し騎士でした。例え、時の彼方へ消えようとこの戦いは忘れません。(VSゼロランサー決着時)

攻撃

通常攻撃

  • 弱:はっ! / ふっ! / てぇあぁぁ! , 〔J弱〕 せあぁぁ!
  • 中:はあぁぁ! / たぁっあぁぁぁ! , 〔6中〕 受けろ! / 上です!
  • 強:やあぁぁぁ! / はあぁぁ! / いっけぇ! , 〔J強〕 叩き斬る!

投げ

  • 受けろ!

必殺技

  • ファーストエア:いきます! / いくぞ! / ふっ!
  • セカンドエア:-
  • サードエア:決める! / たあぁぁ!
  • ウイングエア:〔弱・中〕 そこっ! / このぉ! , 〔強〕 どうだ! / 消えろ! / はあぁぁぁ!
  • ウイングエア・トラスト:〔疾走前〕 今だ! / 遅い! , 〔疾走後〕 終わりです / 調子は悪くないな
  • エルフィンダンス:読んだ! / 甘い!

超必殺技

  • 風王鉄槌(ストライクエア):風よ、、、荒れ狂え! / 風よ、、、吼え上がれ!
  • 約束された勝利の剣(エクスカリバー):エクス…カリバー!!
  • 全て遠き理想郷(アヴァロン):アヴァロン! → (成功後) 終わりです…エクス…カリバー! / いくぞ…エクス…カリバー!

聖杯必殺技

  • 約束された勝利の剣(エクスカリバー):①いくぞ or 終わりです , ②くらえっ! or はあぁぁぁ! , ③エクス…カリバー!!
    ①、②、③を組み合わせる

魔力開放

  • やあぁぁぁ!

受け身

  • まだです

ダウン回避

  • これしきっ / まだです

投げ抜け

  • 今だ! / ここだ!

軸移動

  • 遅い! / 甘い!

ガードキャンセル

  • 何処を見ている / 甘い!

リフレクトガード

  • 弱:-
  • 中:-
  • 強:まだまだ未熟ですね(VS士郎)

ダメージ

  • なんと! / そんな! / ふうぅっ! / ちぃっ、、、 / うわぁ!

K.O.

  • 不覚、、、(1本目)
  • ぐっ、あぁぁぁ!(決着時)

勝利台詞

  • ……いい勝負でした。貴方の名と力、しかと覚えておきます
  • 侮ったな。私の二つ名はブリテンの赤き竜。体格こそ貴君に劣るが、魔力の猛りで劣る事はない
  • 再戦を望むのでしたらどうぞ。勝者として、何度でも挑戦は受けましょう
  • 我が一撃は破城の鉄槌。立ち塞がるのなら、その守りごと両断する
  • 我が剣は星の燐光。並の宝具では太刀打ち出来ぬものと知れ
  • 腕を上げましたねマスター。今の貴方なら、他のサーヴァントともいい勝負が出来るでしょう(VS士郎)
  • あきれるほどの天賦ですねリン。シロウにも貴方の十分の一、いえ、百分の一でも才があれば…(VS凛)
  • 全く、その気はないと何度言えば分かるのです。だいたいその鎧が気に食わない。装飾華美にも程がある(VSギルガメッシュ)
  • ……あの呪いに侵されてなおその輝き―――道は違えど、貴方は確かに一つの王の姿だ。私とは一生涯、相容れない王道だが(VSギルガメッシュ・PS版アーケードモードセイバー最終戦のみ)
  • ・・・・・・プ、プロレスリングとは・・・・・・この時代の魔術師は、なんというか、変わった御仁が多いのですね・・・・・・(VSルヴィア)
  • 消え去れ幻。
    星の聖剣は一振りのみ。
    無慈悲な暴君に与えられるものではない(VSセイバーオルタ)
  • 散り際まで花の如き騎士でした。
    時の彼方に消えようと、
    この戦いは忘れません(VSゼロ・ランサー)

勝利台詞(4戦目)

……その人生は間違いではない……
それと同じ事を、シロウは何度も私に訴え続けた―――

……分からない。
私の願いは、
本当に正しいものなのか……(VSバーサーカーCPU)

ストーリー

  • オープニング

 セイバー「サーヴァント・セイバー、
       召喚に応じ参上した。
       これより我が剣は貴方と共にあり、
       貴方の運命は私と共にある

       マスター、指示を。
       敵である六組のマスターと
       サーヴァントを倒し、
       聖杯を手に入れなければなりません。」

 衛宮士郎「他のマスターとの殺し合い……
       それが聖杯戦争か。
       けど、聖杯を手に入れてどうするんだ。
       俺にはそこまでして叶えたい願いはない

       他人や自分を犠牲にして、
       今までの時間を棄ててまで叶える
       願いは、どこか間違ってる」

 セ「シロウには叶えたい願いがないと……?
   では、何の為にマスターになったのです

   貴方とて魔術師だ。
   血をもって奇跡を成す儀式など、
   見慣れているでしょう」

 衛「……俺がマスターになったのは、
   他のマスターを止める為だ。
   聖杯が欲しい訳じゃない

   ……まぁ、結果は同じだけどな。
   俺は聖杯戦争を最後まで戦うだけだ。
   聖杯はセイバーが使ってくれればいい」

 セ「っ……
   マスターがそう言うのでしたら、
   私に異存はありませんが……」

 衛「決まりだな。
   けど一つ聞かせてくれ。
   セイバーは聖杯に何を望むんだ」

 セ「……やり直しを。
   滅びてしまった国を救う為に、
   私の代わりになる人物を
   選定しなおしてもらう

   それが王として剣を執った、
   私の最期の責務です」

 衛「その為になら自分はどうなろうと
   構わないって言うのか、セイバーは

   ……それは間違ってる。
   うまく言えないけど、その願いは違うん
   じゃないのか、セイバー」

 セ「―――それは貴方がが判断する事ではない
   でしょう。
   私の願いが正しいか否かは、この戦いが
   答えをだしてくれる

   私はサーヴァントとして
   聖杯戦争を勝ち抜けばいい」




  • 4戦目/バーサーカー

 セイバー「最後のサーヴァント、バーサーカー。
       この巨人を下せば、
       聖杯により近づく事になる……!」

 イリヤスフィール「勇ましいのねセイバー。
           叶わない希望にすがる姿は嫌いじゃない
           けど……
           その願いは、本当に正しいのかしら?」

 セ「っ……敵である貴女に
   言われる事ではありません。
   正しいか正しくないかは、
   結果が判断してくれるでしょう」

 イ「その結果……
   貴女が守った正しさが、
   この世界を積み上げてきたというのに?

   貴女がしようとしている事は
   ただの自己満足よ。
   何度もシロウが言ったじゃない。
   貴女の過去に恥じることは何もない

   なら、その人生だって、
   決して間違いじゃな―――」

 セ「世迷いごとを聞きにきたのではない…!
   剣をとれアインツベルンのマスターよ!」

 イ「……困ったものね。
   これじゃあシロウが可哀想だわ。
   聖杯の何たるかも知らない貴女が勝った
   ところで、待っているのは絶望だけ

   なら―――
   ここで、ひと思いに潰してあげる。
   さあ、吼えなさいバーサーカー!」

 バーサーカー「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■」




  • 8戦目/ギルガメッシュ

 ギルガメッシュ「待ちかねたぞセイバー。
          ここに来たという事は、
          我が軍門に下る気になったという事。
          フ―――それも当然か

          聖杯はすでの我(オレ)のもの。
          奇跡を欲するのなら、我(オレ)の后に
          なる他はないのだからな!」

 セイバー「―――いいえ。
       私は御身(おんみ)を破る為に
       来たのです、英雄王

       我が剣は我が主のものであり
       ―――私の願いは、聖杯に懸(か)ける
       ものではなかった」

 ギ「もしや、我(オレ)の聞き間違えか?
   今の物言い。まるで、我(オレ)など
   眼中にないと聞こえたが?」

 セ「その通りだ英雄王。
   私は貴方に従わないし、
   聖杯も必要としない

   ……私の人生は間違いではなかったと、
   全てをかけて教えてくれた主がいる

   その主が言ってくれたのだ。
   聖杯を壊そうと。
   ―――人の夢は、
   人の手で叶えるべきだとな!」

 ギ「は―――これは、なんという滑稽さだ!
   騎士の王が道化になりさがるとは
   ますますもって許し難い!

   いいだろうセイバー。
   まずは力ずくだ。
   その凡夫に染まった心から、
   きつく仕付け直してやろう!」




  • エンディング

 セイバー「……これでいい。
       聖杯を自らの手で斬り壊した以上、
       私は英霊ではなくなりましたが

       ―――はじめから、
       その必要もなかったのです

       王は国を守った。
       ただ、国は王を守らなかった

       ……まったく。
       そんな当たり前の事を、どうして気づか
       なかったのでしょうね、シロウ

       ……体が透ける、
       聖杯の恩英もなくなった。
       これでようやく、私はあの丘に戻れる

       最後に、貴方に心からの感謝と、
       ありったけの親愛を

       私が築こうとしたものは理想郷とはほど
       遠く、
       万人を救う事はできませんでしたが

       ―――それでも
       胸を張れるものだったと、
       貴方は伝えてくれました

       ありがとう。
       その言葉を胸に、私は、
       あの丘から先に進みます

       さようならマスター。
       貴方の行く先に、
       光と希望があらんことを―――」
ツールボックス

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