スタッフコメント集
この作品に寄せるスタッフの方々の熱いコメント集
プロデュース 長崎繁
しかし、またお詫びをしなければなりません。
2007年4月20日現在まで、全力を尽くして頑張ってきましたが、
当初考えていた要素の三分の一も入れ込むことが出来ませんでした。
これは、2006年の11月終わりまで製作を依頼できる方が見つからなかったためです。
(中略)
同時にBROKEN THUNDERを一緒に製作してくれる方も募集しています。
独自の素晴らしいアイディアをお持ちの方もいらっしゃると思います。
どうか、この文章を読んで我こそはと思われる方はご連絡を下さい。
BGMコンポーザー 九十九百太郎
-------------------------------------------------------------------------------九十九百太郎
この東方シリーズはBGMが完成されてない状態で世に出ていると思うのだ。
それ故にアレンジャーがしのぎを削っているという図式ができあがっている。
プラットホームが広い言ってしまえばそれまでだが、
今回の自分のアレンジは原曲が持つ隙、もしくは甘さを整えていく作業になったと思う。
そういった意味では様々な角度で聴き手の人達に「作曲とは何か」という問題を投げかけたいと思う。
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プログラム 01Step
2006年10月27日(金) No.443 (その他)
数ヶ月前から知らされていた案件が終息したっぽい。
私にも直接連絡あったりしたわけだけど、まぁ普通に考えて無理だろうな。と思っていたので、無事(?)終わって何より。
(編者注:BTでは無い可能性あり)
2006年12月04日(月) No.495 (日記)
限界点を突破しそうですが、読本&まじあんとは別件で打ち合わせがっ
ひぃー
(中略)
別件はコレを引き受けると、読本&まじあんマスターアップ後さらにヤバイ展開が暫く続くことに…。
もちろん今はお話出来ませんが、うまくいってそのうち告知出来れば良いなぁー
2006年12月11日(月) No.500 (まじあん)
といっても、今後動く予定のお仕事がやばそうなので、大きいのはちょっと無理げ。
2006年12月27日(水) No.519 (まじあん)
次の制作に取りかかるべく、資料とにらめっこしながらプログラム。
大きなところは弄らずに、データ構造なんかを作り替えて拡張性を持たせたり。
デバッグが大変(´Д`;)
今週中にはスッキリさせてコミケに行きたい。
2007年01月01日(月) No.521 (まじあん)
2007年は01step単体というか私個人でゲームを出す予定は今のところありませんが、何かしら制作には携わっていく予定なので、今年もよろしくお願い致します!
2007年02月15日(木) No.562 (日記)
ちょっとグチり。
あまりにも遅い。全てが遅い。もう終わらない。そして連絡が来ない。
状況的には最悪に近い状態だと思うんだけど、理解してるのかしら。
2007年02月20日(火) No.564 (プログラム)
お仕事が進まないため、ライブラリなんかに手を加えてみたり。
(編者注:ライブラリはまじあん関係。流用してるかは不明)
2007年03月06日(火) No.582 (日記)
お仕事の連絡がないなぁ…。
私が出来る範囲の事はやってるし、このまま頓挫したら2ヶ月+αくらいがタダ働きになるわけだけど。
困ったなー あはは………orz
2007年03月20日(火) No.599 (日記)
でもちとお仕事の方が忙しくなってきているので、今後は超ペースダウンで1日1時間も出来ないかもしれない。
(編者注:アイマスのこと)
2007年03月23日(金) No.603 (日記)
今やってる作業がとても忙しくて、なりふり構ってられないのよ!って感じ。
もう暫くこの状況が続く予定なので、やりたいこと暫くできねー
そろそろ桜が開花しそうだけど、今年も江戸川沿いの綺麗な桜を見に行けるかなぁ…無理そうだorz
2007年04月01日(日) No.611 (日記)
今日は4/1ということで、エイプリルフール。
各所でいろんな事やっていますが、うちは今年なんもできねー
なんでこんな事になってるんだ?(´ー`;)
とりあえず今月が勝負。
桜を見に行く余裕ないなぁ…。
2007年04月06日(金) No.619 (日記)
そんな事を仕事やばすぎな状況で、どうしたもんかと気分転換に思ってみた。
寝て起きたら、ノートに書き記したやらなきゃいけない一覧に蛍光ペンでラインが引いてあって、終わってる事になってないかなぁーなんて現実逃避し隊。
隊長!ヤバイであります!
2007年04月08日(日) No.620 (日記)
仕事がぴんちなのは置いておいて、ノーパソがピンチ。
2007年04月11日(水) No.622 (日記)
今もの凄いダークサイドに引き込まれています。
良くないとはわかっているが、ダメ人間には制御出来ない!
うがー!
メッセとかで愚痴を聞いてくれている仲間よ、ありがとう。
あと4月11日のコメントに
>プログラムで参加させて頂いておりますー
>今まで関わったゲーム開発と違って、プログラムだけに近いので、ゲーム性とかに関し
>て私が関わったからあーなった、こーなった。っていう要素は薄いと思います。
>私ならあーする、こーする。って思うところはもちろんあるけど、今回はお外のプロ
>グラマーとして参加なので、そういうのは「出来る、出来ない」での判断くらいです。
ってのがあったはずだが消したようだ。
2007年04月13日(金) No.626 (日記)
・(;´Д`)これどうすっかなぁ…。
2007年04月14日(土) No.627 (日記)
良い天気なんだけど、お仕事が大詰めで外なんて出てる余裕がねぇぇぇぇ
◇
色々考えれば考えるほど、ドツボにはまるので考えない事にする。
でもやっぱり考えてしまう自分がいる。
割り切りが難しいなぁ。
2007年04月15日(日) No.628 (日記)
プチ山越え。
でもさすがに休みなしでずっと作業していたため、集中力が切れた!
今日は早めに寝て、明日からまたがんがる。
2007年04月20日(金) No.629 (日記)
とりあえず一山越えた。
(中略)
明日の打ち合わせ如何によっては、今後の予定も色々変わりそう。
とびつきひめ読本&まじあんの通販を予定通り、GW開けくらいに行えればいいなぁー
(編者注:このあたりで現行のプログラムが完成?)
2007年04月21日(土) No.632 (日記)
打ち合わせの結果、GW開けからびみょーなスケジュールで展開しそうなので、月曜から「とびつきひめ読本&まじあん」の通販受付を開始したいと思います。
(編者注:例の421文書からするとここで長詐欺からマスターアップの判断が出たらしい)
2007年04月30日(月) No.650 (日記)
日記では書けない打ち合わせ(?)を行い、楽しい時間を過ごすことが出来た。今後の楽しみが増えたヽ(´ー`)ノ
2007年05月05日(土) No.657 (日記)
もう色々あり得なさすぎて、火に油どころかガソリン撒きたいです。
(中略)
4ヶ月?私は2ヶ月ちょっと。
チェックして貰えなきゃ動きようが…。
お前のいま感じている感情は精神的疾患の一種だ。
しずめる方法は俺が知っている。俺に任せろ。
だが断る。
(中略)
私は外注プログラムとしての参加だけど、全てひっくるめてご期待に添えず申し訳ないorz
2007年05月07日(月) No.663 (日記)
BTに関してですが、色々ありすぎて私の中でも気持ちの整理がついておらず、自分に何が出来るのか、何をすべきなのかなどで悩んでいる状態です。
あーもー、色々書いたけど燃料ばっかりで格好悪い!
申し訳なさすぎて、悔しいわ…。
でも私は中二病の厨房でアイマス厨だから、ヒトツ愚痴らせろ。
もうこれ以上あり得ないな事はしないでよ…orz
アイマスでいうところの「ありがとうございまし た」のテンションだよ。
最後にヒトツ。
>画面右でのハンター
申し訳ない。これは全面的に私の責任だorz
5分くらいで直せるけど、気付かなかった私のミスです。ほんと申し訳ない。
なんで気付かなかったんだ…。
2007年05月21日(月) No.700 (日記)
こういう事はあんま書くべきではないんですが、ここまで事が大きくなったからには、差し障りのない形でお知らせ致します。
6月末以降に予定しているとアナウンスがあった、BTのパッチ作業に私が関わる事はなくなりました。
このパッチの実制作とはちょっと違う部分で、比較的大変&時間がかかる私がやらなければならない(今後の応援的な意味を込めた)作業があるんですが、それが終わったら私の作業は終了となります。
悔いが残るプロジェクトではありますが、不安要素を持ったまま作業に入り、同じ過ちを繰り返すよりは双方にとっても良いだろうと私から降りた形となります。
01stepが全権握って作れよ!など、何か伝えてみる。等で応援してくださった方には申し訳ないです。
私はそれを行える立場ではありませんので、ご理解頂きたく思います。
今後のBTのパッチのリリース等に関しては、公式ページを参照下さい。
プログラマーが降りたからといって、プロジェクトが潰れたわけではないと思いますので、今後パッチ作業に携わる方を影ながら応援したいと思います。
2007年07月03日(火) No.750 (日記)
実力のないスタッフでごめんなさい。
ストーリー製作 貴島 吉志
個人的には姫屋shop.comなど、代理業者経由で購入したであろう海外ユーザーへの対応がどうなるのか、
ちょっと気になります。
商品に対価を払った人には、その商品に対して言及し、行動する権利があります。
ですから、そこに明確な不満があるのならば、それを相手に対して最も伝わる形で表明すべきです。
そうしなければ、変わるかもしれないことも決して変わらない。
商品に関わったぼくに対してそうすることも、(ベストではないかもしれないが)
ベターたる選択の一つだろうし、それが、どうにもならなかったことを、もしかしたら変えることの出来るきっかけに
なるかもしれない。
少なくとも今のぼくは、抱えた不満を嘲笑や愚痴といったシニシズムとして消化するのはもちろん、
だからといって無関心になることも、とてもじゃないが正しいとは思えないでいる。
ぼくは、外注として仕事に関わって来たリアリティを、今後の企画に対して効果的に活かしていく機会をどのようにして
見出すか……まずはそれを、普段の仕事をしながらも日々考えることにする。
「もう何も出来ない」と感じてばかりじゃ、本当に「結局何にもならなかった」になってしまう。
例え、何も変えられなかったとしても、それだけは絶対にいやだ、ということに気付いたから。
これを見ているあなたが、本当にやらなくちゃならないことはなんだろうか。
(ごめん、日本語でお願いします。編集註)
本質的にSTGと小説とは、相性がそれほど良くないのだ。ゲームというものが完全に個で成立した上での、
副次的な下位表現としかなり得ないのである。
先方からは好きにやれと言われた。要はあまり深く考えていなかったらしい。小説連載をすると言うからには、
ゲーム本編における情報露出との相互タイミングなど、広報的な面と擦り合わせたプロットが既に用意されていると思っていたが、
過去の産物としての設定が多少残っている程度で、どうやらそういうことではなかった。
形にもなっていないタイトル。その文字媒体というリードに、どれだけの説得力を持たせられようものか。
長く、そして孤独な仕事になると思った。
●機体とか
ヴォルフ機のFire-Leo 05VC "SYREX"という名称は「"13Constellations"におけるFire隊の05番機 VTCU強化型」という、
星座と元素の符丁による一種のフォネティックコードに対応したものです。
つまり、Earth-Virgo 06 "SYREX"もいればAqua-Pisces 12 "SYREX"もいます。"BRACER"の通し番が03で所属隊が
Airなのもそういうからくりです。ゲーム的にはどうでもいいことばかりですね。
ちなみに諸設定は基本的に、機体デザインが上がってきた後に作成しました。メカデザの人と喧嘩しながら
色々と煮詰めていきたかったというのが心情ですが、まあそういう仕事の振られ方だったということで。
エイプリルフールネタへのコメント
そうそう、外注が会社に納品してる原稿を、会社のサイトならいざ知らず、許可無く誰でも見られる個人サイトで
エイプリルフールのダジャレに使っちゃいかん。少なくとも、こっちはそのつもりで書いたものじゃないんだからさあ。
容赦なくきついお灸を据えてやりたいと思います……というのはもちろん嘘ですよ。
BROKEN THUNDER 修正パッチリリース中止
重要『BROKEN THUNDER』修正パッチリリース中止に伴う返金対応のお知らせ
http://www.toranoana.jp/mailorder/list/attention/attention_09.html
さっきのエントリ書いた直後に捕捉。
少なくともBTの今後に関して、同人ショップを軸とする展開は、実質的には無いものと考えて差し支えないだろう。
というかこれでまだ後があるとしたら、まともなベンダへの企画身売りくらいしかないと思うし、そういう隠し玉があるなら、
今のタイミングで告知しないと機を逃すことは誰の目にも明らかだ。事実上の企画凍結と言ってもよろしかろう。
きわめて現実的な判断だけど、色々な意味でやりきれない。
流通も止まり、修正もされない、先方曰く未完成の商品ということで、TOPからリンクを外します。
このカテゴリは記録として恒常的に残しておきます。不安な人は保存しておくといいかも。
公式Blogが更新されてた。
http://www.factory-noise-ag.com/blog/2007/07/post_2.html
また、ばっさり消されてしまうかも知れないので、引用しておこう。
文芸やその他に関する点ですが、そのあたりとかも新たな移行先の会社とやらが用意したであろう"実力有るクリエイター"が、
急ピッチで全部仕切り直しているものと思います。
ぼくは現時点では全く関わっていませんし、この開発移行に関して先方から連絡がなかったということで、
今後において関わる可能性もきわめて薄いと考えていますし、先方の手を離れて別の案件となった以上は、
そこに関わる余地を無理に見出すよりも、他の仕事に時間と技術を使いたいというのが、今の正直な気持ちでもあります。
新規のアプローチを伴った、より良いものを示して頂けることを、外巻きながら期待することとします。
(移行先がちゃんとした会社なら続投させてくれると嬉しいのですが)
あ、"クリエーター"というからには、ぼくが作成した資料などのテキストとか、そのまま使ったりなんてしちゃだめですからね!
メカニックデザイン 六羽田共
とうとうブロークンサンダーの発売日ですね
果たしてどういう風に仕上がっているのか
とらの穴のページ以外に情報が無いのでものすごく不安です・・・
せめて公式サイト作って体験版かスペックチェッカーだけでも置いた方がいいと思うのだけど(^^;
買ってから動きませんとか軒につるしてカラス除けにでもするしかないよね
生活リズムが逆転しててそろそろ寝る時間なんだけど
いい加減元に戻したいのでこのまま起きていて色々買い物ついでにとらの穴でBT買ってくるというのもありかな
BTのメカデザインですが
プレビューディスクの動画に出てきた黒い敵とかSYREXとか
自分やGarow氏が描いたものではないものが多数あります
自分らがデザインがを提出した後ゲームの実製作部分でのメカを担当された方が居るはずなのですが、
なぜかスタッフリストにお名前がありません
正直自分なんかメカデザインに名前が載るのもあつかましいくらいで
本来ならこの方がスタッフリストに載られるべきだと思います。
おそらく同じようにプログラム、デザイン、スケジュール管理等でスタッフリストに名前は無いけど
製作を支えてくれた人たちが居ると思うんですよね。
それを自分のように少し関わっただけの人間の名前がリストにちゃっかり載っていて
他を製作チームなんてのでひとまとめにしちゃうのはどうなんだろうなぁなんて思います。
これはちょっと・・・いやかなりショック
色々とかなり限界
メカ以外にもステージ設計、演出等かなり細かく決めたはずなのに
なんという潔い行方不明っぷり
アップデートで変わっていく、とのことだけどどうなることやら
確かに当初からネット配信のパッチで機体とかおまけステージとか増やせたら良いねというアイデアをきいていて、
自分もそれは面白そうだなと思ったけどそれとこれとは別の話というか次元が違うよ跳躍26次元
せめて自分が描いたものの攻撃パターンとかモーション・演出くらいはきちんと最後までやりたかったんだけどね
お呼びではないですかそうですか
それにしても
違う場所に全てを移行して製作するならばデザイン等の使い回しを
しないのは当たり前だとおもうけれど
何の連絡も無いし、今までのこともあるので不安で仕方が無い
なにより自分が描いたものに
考えていたのと違う動きや攻撃パターンを当てられたりするのはすごく悲しい
わずかでもモノを作る立場の人ならわかる感情だとおもうんだけどなぁ
正直なところ
もう二度とあの人とは関わりたくないという気持ちが8割
自分が描いた分を使いまわすなら最後まで関わらせて欲しいという気持ち2割
ただし、後者は移行した組織がきちんとした製作組織ならというのが前提だけどね
一度関わった人に、成果物を回収したあとはなんの連絡もなしというのは
いくらなんでもひどいよなぁ
使い捨てられたって感じで悔しすぎるよ
メカニックデザイン Garrow
おめでとうございます。ついに完成、発売ですね。
僕が7年ほど前に、このホームページを立ち上げたとき、まもなくして長崎さんからメールを頂きました。
そこには、ゲームを作りたいと書かれていました。あの時は、完成はしませんでしたが、
それから思い起こしますと長い道のりです。もちろん、商業レベルと個人創作、個人の思案、全ての面で
比較することはできません。金銭が発生した以上、できて当然というのが商業でしょうし、
その一歩上であることが望まれるわけですが、物を作っている一個人としては、
完成させると言うひとつのピリオドに、素直に感動します。
この告知ページに、スタッフとして名が出ているので、まずはご挨拶を。
セガガガのときは、隠しムービーでしたが、今回は、雑魚キャラ数点、デザイン画をやらせて頂きました。
できることは少なかったですが、嬉しかったです。その絵がポリゴン、そして、ゲームとなって動くと思うと、
どうなっているのか楽しみですよ。
それは、スタッフと名が書かれてはいますが、デザイン画を提出した後は、進捗、できているプログラムや
モデルデータを見ることはなかった(何度か連絡は交わしました)ため、完成品のでき不出来は、
製品と手に取るまで僕もわからないからです。
なんというか…。もう朝だね…。
すべての考えが一回りしちゃって、何も言葉が出ない。ごめんなさい。
少し落ちついてきた。連休最後は雨だったし、FUTUREの作業をしつつ過ごした。
自分が関わった事実を書いたところで、状況が良い方向に行くわけではない。
しかし、過去も四散してあやふやになってたし、そのことの教訓を感じ、記録はしておこうと思った。
もちろん、それは、サンダーフォースの続編を期待していた自分やファンへのリセットを含めている。
前回のこと。
このページ自体、僕は4の後の続編が気になっていたっていうオタク的な同人の入り口からスタートしている。
しかし、長崎さんがこのページを知り、このページを寄り合い所とし始まった続編作業は、進行が徐々に小さくなっていった。
どうしてかは僕はわからない。そして、連絡が途絶えた。別に僕が彼とお金でもめたわけではない。
セガガガのときのムービーは、長崎さんに話をふられて、3DCGで少し仕事していた経緯もあり、
素直に作品が認められたっていう嬉しさから自分の同人作品foreverに載せていたものをキャラを差し替えて再レンダリング、
再編集したものを提供したんだ。
その後、連絡がなくなるわけなんだけど、ファンは僕のページで、続編ゲームとして盛り上がっていった。
そして、それは期待する新しいものであって、僕の作品でもページでも無かったと感じていった。
だから、宙に浮いた状態と、自分の立場をみたとき、自分のやっていることに無意味さを感じてしまった。
仕事が忙しいこともあり、放置状態になっていったんだ。
でも、一通のメールで救われ、物語だけでも完結をしようと再開したところ、片切さんから声をかけられ、
僕は時間がかかっても自分のやりたいこととできることをぶつけていこうと決心した。
時同じにして、長崎さんから電話がかかる。上京して来たということだった。
当時の謝罪と、資金を作り上げてからもう一度やり直すっていうことだった。基盤を作り上げようってことだ。
彼は彼で続編を作りたい気持ちでがんばっていたんだなって、うれしかった。
だから、こんな僕でも何かあったらできることは手伝いますよって話した。
http://liberty-hp.ddo.jp/tf/attention/index.html
ここにずっと前から記録は残していたけど、改めて。
そして、今回のこと。
あれから数年。資金の蓄えができてきたので、いよいよって連絡があった。
僕もあれから数年。環境も状況も変わってきた。もうお互い、お互いの仕事があり、生活がある。
ネットで知り合った趣味の延長線ではない。できることはなんだろうか?。
徐々に発売されていったサンダーフォース関係のCD。
そして、BTのCDジャケットに続編予告が載ったことで、開発の規模が予想を遥かに超えて膨れ上がったと感じた。
時間によって生まれた多くの違ったベクトル、気持ちを収集させることは、並大抵のことじゃないということ。
そして、それには、大きな責任が問われるということ。
僕はFUTUREの作業をすることで、自分にできることできないことが明確にわかってきていた。
できることは素人レベルだということだ。話が上がった時、それは、前回の続きのようだった。
だから僕は、モデリングもムービーも、クオリティを求めるのであれば、責任は持てないからと話し、断ることにした。
僕は主職業を3DCGではまかなっていないから、時代に追尾してそういった作業の鍛錬や投資も趣味で留まっている。
Syrinxは?、Syrinxは、僕の同人、二次創作物の話だ。
それを表舞台に担ぎ上げてくれるのは嬉しいけど、それは長崎さんがやるんであって、僕がやるのではない。
サンダーフォース4の直後を願って書いた話も、地球(セネス)と連邦(ロイ)が戦うといわれたときに、新規でやってもらいたいと申し出た。
僕も所詮は、長い時間と共に生まれたひとつのベクトルすぎなかった。
残念ながら、彼のベクトルとは違っていたんだ。
2006年1月FNAGを訪れた。集まったのは、僕、六羽田さん、長崎さん。後、2人ほど、FNAGの方。
出だしはデザインをお二人にってことから始まった。
でも、イメージ画を練り上げるだけでも仕事になってしまうので、敵の数や自機の数、ステージ数は決まっているとしても、
モデラーさんや、ゲームの仕様は無いのですか?と聞くと、物語はこう考えている、このキャラの設定はこうで、というものが出てきた。
TF5っぽいもので、という感じで話は進み、TF5の雑魚キャラクタのスクリーンショットが並ぶ。
しかし、デザインするも何も、このままだとやはり、ただのイメージ画にしかならない。
自分でモデルするときは、イメージ画をある程度3面図にして各パーツの位置、それぞれのパーツのディティールを、
モデリングする自分が必要な分だけ自分で再構成している作業している。
だから、モデラーさんとのやり取りがあれば、それを含めた本当に必要な作業ができるわけなんだけれども、
そういう方は決まってなかった。
余談だが、現状上がっているFUTUREのモデルデータは、僕が作っている。
これは、いろいろ独学自己流で、2006年の11月頃、ようやく人に見せられるようなものができてきたと思っている。
気になる方は、FUTUREの過去ログを見てほしい。当然、この1月には、納得いくものは作れてなかった。
現状のFUTUREのモデルデータですら、良いモデルなのかと、自分でもジャッジしかねている。
モデラーさんが決まってからと、何度も願い下げたのだがイメージ画だけでもいいという話になった。
僕はFNAGの人間じゃないから、仕事が発生するならお金も発生してしまう。
僕はそんな予算勿体ないと感じるから、内作してくださいと話を変えた。
しかし、結局できないというので、引き受けることになってしまった。
じゃあそれならばと思い、前半ステージ3つをその日に叩き上げることにした。
FUTUREでやろうとしていたことも、内心チョイスしながらアイデアとして含めたりもしたし、
ステージアイデアを出して、必要な敵、構成、ボスを考えた。
たたき台にしてはまずまずとなったので、それを踏まえてデザインすることにした。
次の日から持ち帰ったものをまとめて、デッサンする。たたき台なので、イメージするキャラを描いた。
ステージのイメージ画やスタート時のイメージコンテなど。
六羽田さんと二人分まとめて提出、長崎さんから内容の了解を得て納品となった。
作業完了の知らせが届いた後、それを使った打ち合わせが僕らにはなかった。
プログラムを組む方、モデルを作る方と一度向き合ってどこまでディティールが必要か、
ポリゴン数はどのくらいにしていくかなどの打ち合わせがあるのだろうと思っていたが、それはなかった。
また、ステージ3つ分、半分という内容なので残りはどうなっているのか?という疑問が残った。
僕の非は、ここで、怒鳴り込んででも作業を追求することだったのかもしれない。
でも、友達、仲間内で遊びで作っているわけじゃない。仕事だ。
クライアントの要望を満たし、何の問題も無いとまで言われているものを覆すことはできない。
いいのですか?。何度かタイミングがあれば話をしたけど、後半ステージを含め、別のデザイナーさんが取りまとめていたようだった。
僕のレベルは自分でもわかっていたし、長崎さんは、嬉しそうにボスの絵等を見せてくれたこともあった。
ちょっと悔しかったけど、もっとうまい方がいろいろ新しいものをデザインしてくれているんだなっていう期待へ、気持ちを変えていった。
そして、発売された。
僕の知っていることは以上だ。
ゲームを見て。
できたものだけど、提出したステージはなく、ボスキャラもなく、雑魚キャラ数機を理解した。
あ、これたしか描いた…という。で、メインのデザイナーということになっていたことだ。
キャラは出てますよ。ということだったので、了承した。
しかし、当然、全てを取りまとめ、1面のボスとか描いたデザイナーがメインとしているはずじゃないのだろうか?。
でも、採用されたされない、その別のデザイナーさんがいたなんてことは、別にもう問題じゃない。
問題は、誰もが不幸になったってこと。
これからのこと。
今まで、自分の掲示板やブログを見ていると、FUTUREへの期待は少なく感じていた。
それが、嬉しいことでもあり、淋しいことでもあったけど、ここにきて、FUTUREに期待という言葉が聴こえてきている。
あの時と同じ…結局、僕はなんなんだ?。
深く深呼吸してもう一度FUTUREの作業状況を確認する。
少なくともこのページで共有した繋がりは、自分が納得できるものをぶつけることで、完了させたい。
だから、再び、サンダーフォースの続編という幻を追いかけようと思う。もちろん、自分のベクトルに向かって。
BTの件…、なんだこれ。
あえて底辺スタッフ側だけを考えて話すけど(僕は、全員の素性も顔も知らないけどね…。
知っているのは六羽田さんくらい…って、そう考えると異常なプロジェクトだなぁ…)。
これって、最終的に、実作業した人間、専売した人間。指示統率もしないのに、
その方々が責任であってFNAGではないと。
執筆をした方、プログラムを組んだ方、絵を描いた方、モデルを作った方。
名前が出てない方にしろ、そのすべての方、さらに、我こそはと思う方はぜひ!
って募集かけてたじゃん、その募集に善意で参加した人たちもいるとしたら、
その人の善意もすべて、「実力ないクリエイターだったから、こんなことになってしまいました」
と言い切ったのか。んで、今度は実力あるからばっちり、安心してくれってか。
卑屈になりすぎかもしれないけど、そうなってしまうよ、
だって今もさ、連絡ないまま、この公式発表だもん。他社に移るなりなんなりするならさ、
なんか話しあってもいいでしょ。
とりあえず、この公式見解にさ、『実力有るリーダーと』ってのも付け加えてくれよ。FNAGさん。
販売・広報 とらのあな
(株)虎の穴通信販売部をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
5月4日に頂きましたお問い合わせにつきまして、ご返答させて頂きます。
ご注文頂きました「BROKEN THUNDER 限定版」のキャンセルにつきまして、
今回に限りお受けいたしますので、商品配達時に佐川急便様に受取拒否の
旨をお伝え頂けますようお願い致します。
なお、こちらの商品につきましては、弊社では直接開発に関わってはおらず、
専売商品といえども商品の詳細な内容についての監修は行なっておりません。
その旨をご理解、ご了承下さいますようお願い致します。
5/3より販売を開始させて頂きました『BROKEN THUNDER』に関しまして、製品ディスク
に収録されているテキストによりお客様に多大な誤解と混乱を招いてしまい、誠に申し訳
ございません。
この度の事態を踏まえて、2007年5月10日の23時を持ちまして、一時販売を停止させて
頂くことにいたしました。
また、『BROKEN THUNDER 限定版・通常版』に対応したアップデート用強化パッチを、
WEBでの無償ダウンロードと店頭でのアップデートディスクの無償配布を予定しており、
『BROKEN THUNDER 限定版・通常版』の再販売に関しましてはアップデートディスクの
無償配布に合わせる予定としております。
アップデート用強化パッチファイルは、本作品を拡張する為のものである為、使用する
には『BROKEN THUNDER 限定版・通常版』が必要となります。
アップデート用強化パッチファイルの配布は、2007年6月末以降を予定致しております。