BROKEN THUNDER@wiki
このウィキは10年の時を越え蘇ったが伝説は伝説のままにしておくべきだったと
後悔することになったSTG『BROKEN THUNDER』(ブロークンサンダー)関連のニュース、兼攻略情報、兼情報アーカイブです。
どなたでも編集可能ですのでご利用ください。
編集失敗しても差分から直せるのでお気軽にどうぞ。
目次
諸問題に関して
最初に
我々が問題として掲げ、行動を起こしているのは、「糞ゲーだから返品」という単純な理由からではありません
(勿論、糞ゲーなのも問題ではありますが)。
ゲームを買わないと分からないテキストに未完成との記載があった―未完成品だと分かってたなら買わなかったというのが焦点です。
通常、体験版やホームページなどの情報で避けられるところですが、BTは敢えてそれらの事前情報を出さず
逆に信者が待ち望んでいたTFの続編というところだけを煽っていたのです。
未完成品を堂々と売りつける詐欺行為と取られても仕方の無い暴挙を行なったのです。
また現在、返金・返品の受付を行っています。が、その対応に関しましても、
①公式には何のアナウンスの掲示されないままである。
②公式ブログよりFNAGにメールを送った顧客に対してのみ返金・返品を行う
というように、非公式な対応、処理を継続しています。
これは通常の企業としても、また、顧客にすくなからず損害を与えた企業のとるべき対応としても
あまりに問題ではないか、ということが挙げられています。
Broken ThunderはサンダーフォースⅥ?
Broken ThunderはサンダーフォースⅥやサンダーフォースの続編と言う風説が流れていますが、正式な続編ではありません。
それに関してはQ&Aやサンダーフォースのウィキペディアを参照してください。(
BROKEN THUNDER)
事実と異なった話で風説を流してしまうと知らない方が混乱や勘違いを招きます。
そしてサンダーフォース本作にも悪影響を及ぼしますので、事実を把握してから他の方にBroken Thunderを伝えてください。
これまでの経緯
- 2007/2/16
- 虎の穴にて「Broken Thunder」プレビューディスクを配布すると告知(告知ページ)
- 2/24
- 虎の穴にてプレビューディスク配布開始。
中身は壁紙とムービー、音楽のみでゲーム内容どころか画面の1枚も存在しないことに不安が走る
- 4/1
- 長崎繁Blogのエイプリルフールネタで初めてゲーム画面が公開される。
なんとも言えないスクリーンショットに不安がつのる(該当記事)
- 4/11
- 発売日決定。とらのあなに告知ページが開設される。
同人ソフトとしては強気な定価と中型機が一枚も写ってない殺風景なスクリーンショットに不安が増大する(告知ページ)
- 5/3
- Broken Thunder発売。虎の穴では大々的に宣伝される。
- お手に取ってくださった方へ.txtという、未完成であることをお詫びするtxtの発覚、
そしてyoutubeにアップされた1面動画によって多くの人に衝撃が走る
- 5/4
- Factory Noise&AGのHPとTOPページと長崎繁氏のBlogに「決して未完成ではない」という発言が掲載され火に油を注ぐ
- 5/5
- mixiのTF/BTコミュでアップデート要望に可能な限り対応する旨を長崎繁氏が発言するも
数時間で削除され、なかったことにされる
- 5/6
- Broken Thunder 公式Blog開設。必要なことが何も書かれてないことと「BOLG」という誤字に呆れと笑いが起こる。(該当ページ)
- なぜかFactory Noise&AGの会社概要が変更される変更前→変更後。電話番号の秘匿?
- Broken Thunder 公式Blogにお詫び文が掲載され返金を受け入れるという意味の記事がアップされるが
20分ほどで削除され、なかったことにされる
- 虎の穴の販売告知ページにお知らせが追加。返金に関してはファクトリーノイズに問い合わせるように指示する。(該当ページ)
- Broken Thunder 公式Blogに言い回しの変更された新たなお詫び文が掲載される。
返金>返品と変更され金は返す気はないということが受け取れる(但し一部「返金」のまま)。
責任を外注先に押し付けようとする書き方は相変わらず。
- 5/7
- 上記の一部「返金」のままだった部分もこっそりと変更される。変更前→変更後
- 5/9
- mixiのTFコミュニティ名からBROKEN THUNDERが消えてTHUNDER FORCEのみに。
管理人からBT関連のトピックスに対して書き込みを自粛するようにとの要請。
- スレッド住人の一人が消費者センターへ相談に行き結果が報告される(結果報告)
- 5/10
- 5/11
- スレッドに関係者に近しい人物による今回の販売中止の事情が書き込まれる(信憑性不明)
- プロデューサー長崎繁氏が自身のBlogで発言
- 5/12
- 5/21
- 6/8
- BROKEN THUNDER公式プログで密かに「project THUNDER FORCE VI」の記載が消される。
- 6/30
- 7/2
- 7/3
- アキバBlogでまた記事となる
- 長崎氏の「実力有るクリエイターにより、急ピッチで進行中です。」という前のスタッフを馬鹿にした人としての良識を疑われる発言に外注関係者全員から総ツッコミされる>六羽田氏/貴島氏/Garow氏/(む)氏
- FNAG公式ページから、Staff's roomなどの項目が削除される。
- 8/7
- 12/1
- 2008/7/11
- 7/12
- 10/30
- サンダーフォースVI発売。
- 完成度の低いゲーム内容、プロデューサーの独りよがりなオナニー要素の捻じ込みなど、期待を激しく裏切る内容に多くのファンが悶絶し、絶望の声を上げる。正規ナンバリングタイトルで、BROKEN THUNDERの悪夢が再び繰り返されてしまった。
FNAG夜逃げ準備中の疑い
※あくまで現在判明している情報からの推測でしかありません。
- アップデートパッチは虎の穴からの売り上げ入金までの時間稼ぎの言い訳。実際は製作などしていないのではないかとの疑い。
6月末予定なのに具体的なアップデート内容を全く公開しようとしないことが理由。
- プログラマである01Step氏はアップデートパッチの作成に協力すると正式に発言していない。
プログラマなしでアップデートパッチを作成することは困難であるため虚言の疑いがある。
- 長崎氏は過去に雑音工房Noise(注)、ノーブランドサウンズと2度も会社(サークル)を潰し音信不通になった経歴がある
- このままではとらのあなから売り上げが入金された瞬間にトンズラされる可能性が高い
- 現在スレッド住人が消費者生活センターに相談中(スレへの結果報告のまとめはこちら)
- 公式ページから、スタッフ一覧やリンクページなどを消し始めた。(2007/07/03)
(注)サンダーフォースIIIに自分は関わった、サンダーフォースIVのギターの音色は自分が作った、などと九十九氏がインタビューなどで吹聴して回ったため、本来の原作曲者が事実と違うことを指摘し、それを受ける形で雑音工房Noiseは活動停止、九十九氏は活動の無期限自粛などの対策を発表した。しかし数ヵ月後に名前を変えて復帰することとなった。
FNAGテクノソフトに許可無くサンダーフォースの名を使った詐欺の疑い
※確実とは言えませんが、2chのBROKEN THUNDERスレで指摘された事に対しFNAGは早い対応で密かに公式プログを変更しています。
- 九十九氏がサントラにてサンダーフォースⅥ(BROKEN THUNDER)と名付け、BROKEN THUNDERはサンダーフォースⅥと言う誤解を生む。
- FNAGがBROKEN THUNDER開発プロジェクト名に「ブロークン・サンダー・プロジェクト・サンダーフォースVI」と名付ける。
- 販売後、BROKEN THUNDERにはサンダーフォースⅥの記述はない。テクノソフトに許可を得ているなら記述されるし、最低でもテクノソフトの名前は記載される。
- 2chのBROKEN THUNDERスレで「BROKEN THUNDERは無許可でサンダーフォースの名を利用」と指摘される。
- 6/7に2chのBROKEN THUNDERスレで、BROKEN THUNDER公式プログに「project THUNDER FORCE VI」の記載がある事を見つけ指摘される。
- 6/8にFNAGが密かに、BROKEN THUNDER公式プログの「project THUNDER FORCE VI」の記載を消去されている事が発見される。
- 明らかに自らの行為を認めた作業であると思われる。
BROKEN THUNDERの購入者はサンダーフォースⅥ(シリーズ続編)と言う誤解を招いて購入してしまった人が多く
FNAGは「テクノソフトに無許可でサンダーフォースの名を悪用」し、BROKEN THUNDERの売り上げを伸ばした詐欺行為の疑惑がある。
またテクノソフトの社長の性格からいって、版権を下ろすことはありえないと思われる。
問題となったテキスト
- お手に取ってくださった方へ.txt(製品DVDに同梱、購入前に見ることは不可能)
お手にとっていただき、ありがとうごさいます。
長い間お待たせして申し訳ありません。
あの時お届けできなかったものを、とても遅くなってしまいましたが、お届けします。
しかし、またお詫びをしなければなりません。
2007年4月20日現在まで、全力を尽くして頑張ってきましたが、
当初考えていた要素の三分の一も入れ込むことが出来ませんでした。
これは、2006年の11月終わりまで製作を依頼できる方が見つからなかったためです。
まぁ、素性もわからない実績も無い、設立されたばかりの会社の依頼ですから無理もありませんね。(苦笑)
2006年12月26日から作業を開始して必死で頑張って形には出来ましたが、時間切れとなりました。
ファンの方にしてみれば、発売日を伸ばしてでも作りこんで出してくれというのが当然の言い分だと思います。
しかし、残念ながら、多くの柵があるため、それもままならない状況でした。
既にプレイされた方は期待はずれだったと感じていらっしゃる方も多いと思います。
ですが、このままの中途半端な状態で終らせるつもりはありません。
このBROKEN THUNDERをコアとしてアップデートを予定しています。
同時にBROKEN THUNDERを一緒に製作してくれる方も募集しています。
独自の素晴らしいアイディアをお持ちの方もいらっしゃると思います。
どうか、この文章を読んで我こそはと思われる方はご連絡を下さい。
FNAGのメールホームから送られてくるメールは全て私自身で受け取り、目を通しています。
全ての要求にお答えできるかは判りませんが、
必ず何らかの形でゲーム本編にフィードバックいたします。
それでは長くなりましたが、これにて失礼いたします。
最後になりましたが、本作品の制作にあたりご助力を下さった方々とファンの方々に感謝いたします。
2007/04/21/長崎繁
01stepがBROKEN THUNDERの開発から手を引く文面
こういう事はあんま書くべきではないんですが、ここまで事が大きくなったからには
差し障りのない形でお知らせ致します。
6月末以降に予定しているとアナウンスがあった、BTのパッチ作業に私が関わる事はなくなりました。
このパッチの実制作とはちょっと違う部分で、比較的大変&時間がかかる私がやらなければならない
(今後の応援的な意味を込めた)作業があるんですが、それが終わったら私の作業は終了となります。
悔いが残るプロジェクトではありますが、不安要素を持ったまま作業に入り、
同じ過ちを繰り返すよりは双方にとっても良いだろうと私から降りた形となります。
01stepが全権握って作れよ!など、何か伝えてみる。等で応援してくださった方には申し訳ないです。
私はそれを行える立場ではありませんので、ご理解頂きたく思います。
今後のBTのパッチのリリース等に関しては、公式ページを参照下さい。
プログラマーが降りたからといって、プロジェクトが潰れたわけではないと思いますので
今後パッチ作業に携わる方を影ながら応援したいと思います。
2007年05月21日(月)
FNAGがBROKEN THUNDERの開発から手を引く文面(2007/07/02)
■ブロークンサンダープロジェクトの今後の展開に関して■
本案件に関する弊社所有のプロデュース・製作・発売、全ての権限は
他社へと移行いたしました。現在、権限移行先の会社において、ビジュアル・
レベルデザイン等の抜本的な内容改善作業が実力有るクリエイターにより、
急ピッチで進行中です。
※機密保持に関する法務的な理由により、弊社からの権限移行先に関する
情報開示はできない状況です。
■再リリースに関して■
作品の進捗及び再リリース時期に関しましては抜本的改善作業の実質的な
進展時に、権限移行先の会社より、広報がなされる予定です。
お客様におかれましては、再リリースまでの間、今しばらくのご猶予の程、
伏してお願い申し上げます。
権限を全て手放したのに、どういう理屈でお願いをするのかがよく分からない。とらで返品対応も始まっているし、FNAGには何も残っていないと思われるのだが。
製品情報
- タイトル:BROKEN THUNDER(ブロークンサンダー)
- 発売日:2007年5月3日
- 製作元:有限会社ファクトリー・ノイズ&AG
- 対応機種:Windows
- 価格:限定版:5250円(税込)通常版:2940円(税込)
リンク
FAQ
- そもそも、サンダーフォースって何?
- テクノソフトが制作した横スクロールシューティングゲームです。ウィキペディアの項目をご覧ください。(サンダーフォース)
- 詳しい情報をお持ちの方は、そちらの編集もお願いします。
- BROKEN THUNDERってサンダーフォースⅥなの?
- 九十九百太郎がサントラのタイトルにサンダーフォースVI(BROKEN THUNDER)と付けた為に、BROKEN THUNDERはサンダーフォースVIと思い込んでいる人が多い。しかし、実際に販売されたBROKEN THUNDERにはサンダーフォースVIの記述はない。これはサンダーフォースの続編としてテクノソフトの許可を得ていない、もしくは得られなかったと考えられる。サンダーフォースの権利はテクノソフトが所有しており、サンダーフォースの開発に関わった九十九等の数名が、このBROKEN THUNDERを制作したといっても、テクノソフト側の許可がなければ正式なサンダーフォースシリーズとして認められない。つまり、本作はサンダーフォースの二次創作ということになる。(サンダーフォースWikipediaより)
- これって同人ソフト?商業ソフト?
- とらのあな専売のため「扱い」としては同人ソフトとなりますが製作しているのは同人サークルではありません。
有限会社Factory Noise&AGというれっきとした企業が外注スタッフに依頼して製作した作品です。
なので「分類」としては商業作品となります。
- 解散したサンダーフォースⅤのスタッフが集まって製作してるって本当?
- サンダーフォースⅤと共通するスタッフは作曲の九十九百太郎氏だけで、それ以外は別人です。
- プロデューサーの長崎氏はテクノソフトとは何の関わりもありません。
- 値段分(限定版5250円)の価値あるの?
- ご自身の判断でお願いします。現時点で多数のプレイヤーから「値段分の価値は全くなし」との評価を下されています。
- 限定版のアレンジサントラの曲名リストはないの?
- 現時点では公表されていません。
CD2WAV32辺りで調べると、CD-TEXT情報に曲名及び作曲者名が入っています。
- 時々貼られるAAは?
- ステージ1のボスです。よく、某ファミコン版変形ロボゲームと比較されます。
- アップデートは?
- 6月に行われる予定であると公式ページに記載されていますが、現在具体的なスケジュールは一切公表されていません。
- 一方、とらのあなからはアップデートは行われない旨の告知がされています。
アップデートを待つのは個人の自由ですが、現在までの状況を鑑みれば、どちらをの情報を信用すべきかは明らかでしょう。
- アップデートに期待できますか?
- アップデートに関しては中止が決定し、そのために返品が行われました。
- 再度別の形で姿をあらわす可能性も出てきていますが、不明です。少なくとも、FNAGのBTは現状のまま終了しました。
- 返金・返品したいのですが?
- とらのあなで購入したのであれば、告知の通り返品・返金手続きを行うのが確実でしょう。期間が短いので早めに手続きを行うことをお勧めします。
- FNAGへ直接返品・返金を求めたいのであれば、BROKEN THUNDER返品方法の手順を参考に手続きを行ってみてはいかがでしょうか。
今のところ申込者には全額返金で対応という形になっているようです。
(だからといってあなたの返品申込が認められるとは限りませんが)
開封後でも受け付けるといった情報もありますが、できれば未開封の方がよいでしょう。
なお、この項目に限った話ではありませんが、個人情報の取扱いにはくれぐれも注意しましょう。
- ぶっちゃけ、まともな続編が作りたい。
- ゲーム製作板などで、呼びかけるというのも一つの手でしょう。
スタッフ
※下記以外にも未公表のスタッフが関わっている可能性があると推測されています。
- プロデュース
- ストーリー製作
- キャラクターイラスト
- メカニックデザイン
- 3Dモデル制作
- 装備ロゴデザイン&リファイン
- BGMコンポーザー
- SE製作
- ディレクター
- 進行
- プランナー
- プログラム
- ステージ設計・デバッグ
- 2Dデザイン
- ムービー製作
- ムービーエディター